でこぼこ釣行珍道中

マーチン&ヒートンの・・・(更新は気長に待て!)

雲南市の桜まつり その2

2012年03月30日 | イベント・ドライブ
前回の続き
『みとや桜まつり』(三刀屋川河川敷編)の後編です



緑色の花を咲かせる桜の木  御衣黄(ぎょいこう)

『場所や時期によって、花の大きさや色合いなどに大きな差がある』
と書いてありますので
ここのはどんなんだろうかと それが見たかったのが目的の一つ

とは言っても
花が咲く時期が遅いのも 実は 来る前から知ってました
それでも 初めて来た場所でのお祭りなので
他の桜は咲いてるだろうし とりあえず全体の様子見だけでもしとこうかと
そっちの方が大きな目的でした




少しはマシ? に撮れた御衣黄の『つぼみ』

三刀屋町には この河川敷だけではなくて
他の場所にも御衣黄があるみたいですが それら全部を回ってると
次の目的が果たせませんので 今回はこの河川敷だけをグルリと巡ります




この看板も御衣黄も 国道の側にありますから 直ぐに判ると思います
何度かこの前を通過してるのに 咲いてる時には通ってなかったので
今までは全く気付くことがなかったです



『高貴な方が着る衣』って どんな服だったのでしょうね
おとぎ話の絵本などに出てくる 『天女の羽衣』みたいな感じでしょうか・・・?
創造力が不足してるので これくらいなら思い浮かべます
でもあれって 緑色じゃないよね♪

やっぱり高貴じゃないわしには 想像もできません


−@−

そうそう
ここへ来るキッカケとなった五日市の造幣局にも 珍しい桜が数多くあります
『今年の桜は57品種222本』だそうですよ
一般公開は 桜の時期だけですので 一度行かれてみてはどうですか?

−@−



「あーっ 緑じゃないけど満開よ!」 「違うってぇ・・・」

手前の御衣黄は 勿論まだ『つぼみ』です
後ろの木と重なってるので 咲いてる様に見えただけ〜♪

他の木にも こんな名札を付けて欲しいな




ほぼ満開のソメイヨシノ (たぶん)
八重と御衣黄が それぞれ満開になる時期がずれるので
こちらでは 1ヵ月近くも桜が楽しめるんだって
やっぱり色んな種類が植えられてる場所は ゆっくりと楽しめるから良いですね




この日は春の陽気で暖かく 本当に良いお花見日和でした
走ってる車の窓から眺めてる人も多かったのですが
わき見運転は危ないので 車を止めてのんびり散策されるのをお勧めします

−@−

前回の記事の中で
『赤いつぼみ』だけを紹介してたのが この桜です (桜 よね?)



対岸にあった『つぼみ』は おそらく山が近いので
日当たりが大きく関係してるんだと思います
この種はどれも まだ背丈がこれくらいなので 後から植えられたんじゃないかな?
それとも 大きくならない種類?




濃いピンク色が とても鮮やかな桜です

ただちょっと心配に思ったのは
川べりに近い低い場所に植えられてたので 大雨の時の洪水被害に合わないのか?
と・・・
「植えてあるんだから大丈夫なんじゃない?」 「そうじゃろなぁ・・・」

−@−



僕らは車を左の駐車地に止めてから 3本の橋を何度か渡って
この河川敷を広く散策しました
雨の後だと 少しぬかるむ所があるかも知れませんが
お天気さえ良ければ 本当にのんびりとお花見ができる場所です

お近くを通行中に 桜が咲いてるのを見られましたら
ぜひ散策してみてくださいね


次回 『木次町編』に つづく・・・

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雲南市の桜まつり

2012年03月28日 | イベント・ドライブ
2010.4.3


「安佐南区の川内 じゃないよ」


そろそろ桜の季節ですね
こちら広島市でも
今週末か来週の初めには 開花のニュースが流されると思います
皆さんは今年 何処でどんなお花見をされるのでしょうか?

−@−

さて今回のお話しは またまた古い2010年の内容です

この年には
初めて三原市にて 『梅の花見』をしましたし
次いで前回の記事 福山市での『あんず祭り』にも 初めて行きました

そして桜のお花見も 初めて訪れた場所になります
島根県は雲南市
三刀屋町(みとやちょう)と 木次町(きすきちょう)での『雲南市桜まつり』

*リンク先は今年開催のページです* ↑↑↑

この前年(2009年)だったと思いますが
広島市の五日市(いつかいち)にある 『造幣局』へ初めて行きまして
そこで初めて ≪緑色の桜≫の存在を知ったのです
そして調べてみると 日本各地にソレを見れる場所があると判って
出掛けてみることになりました

それにしても
こうして書いてると どれもこれも【初めて】だらけ ですね〜♪

−@−

トップ画は
駐車地から直ぐの 橋の袂にあった看板で
せせらぎ広場とは ここに流れる三刀屋川の河川敷のことです

国道54号線の脇にあって とても綺麗に整備されている場所なのですが
ブルーシートを敷き詰めての場所取り な〜んて光景は
全く見当たりません
家族連れのお客さんが数組だけ ひっそりと?静かにお弁当を広げておられました



広島だと そこかしこでBBQをやってたり
おじさん達の大宴会場 になってたりするんですけどねぇ・・・
もしかしたら
この辺りの方々は そう言うのを好まれないのか
もしくは 禁止されてるのか な?


まだ『つぼみ』 

早速お目当ての 緑の桜の木らしい『つぼみ』を発見しました
ピンボケだけど なんとな〜く ソレらしいでしょ?

この後 何度も『つぼみ』を発見しては 写真を撮ってみるんですけどね
小さいから寄って撮りたい  でも寄るとピンボケ・・・
この繰り返しでした



地面に咲いてる名もなき花(知らないだけ)は
ちっちゃ〜いけど ちゃんと撮れるのになぁ・・・


 修正にも限界が・・・

別の木でもトライしてみました
風は弱いんだけど 微妙〜に揺れてるのが原因かも と思ったりします
が やっぱり寄り過ぎかな?




こちらの桜は ほぼ満開状態です
ソメイヨシノだと思いますが 枝振りが違う様な気もしてたり



この河川敷には ソメイヨシノ・八重・そして御衣黄 が植えられているそうです
でも僕らの見立てでは
何か少し違う様な そんな感覚もありました
だけど それぞれに名札が付いてる訳ではないので 多分ソメイヨシノです




こんなのも あるんですよ (勿論 名前はワカリマセン)
背丈は2メートルくらい
あと少しで咲きそうな感じですね   咲いている木が また後で出て来ますよ


「おっき〜い♪」 

対岸にあった大きな桜の木
これには何か 札(説明)があった様な気がするんだけど 忘れました
国道側の桜とは違う気もしますけど 素人なのでハッキリしません
ソメイヨシノ系 としときましょう♪


 「気持ちイイ〜」

橋の上からの『せせらぎ広場』

本当に綺麗に整備されてます  川の水深は50〜60センチかな?
川底は白い砂ばかりで お魚は見えませんでした
もし何か居そうだったら のんびり魚釣りもしてみたい感じです

浅くて砂が多い川だったので 僕はずっと『斐伊川』だとばかり思ってました
まぁその水系ではあるんですけど
綺麗過ぎると お魚も居つきませんね

−@−

広島から出雲や松江方面に行く時には 54号線を使うのですが
ここを通るたびに
「桜が咲いてる時に来てみようね」と いつも話してました

それがやっと叶えられたのですが
今回は ≪緑色の桜≫がお目当てだったので 目的は半分だけ達成です

だけど
その肝心の 緑の桜≪御衣黄≫(ぎょいこう)が咲くのは
まだ2週間ほど後になるんですよねぇ

だから またいつか行かないといけませんな



三刀屋さくら祭り後編へと つづく・・・

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あんず祭り その2

2012年03月26日 | イベント・ドライブ
前回の≪あんず祭り≫の続きですよ



道端に生えてた小さな花
多分まだ これから咲くんだろうけど どんな花になるのでしょうね



さてさて



この時点で15時50分頃
全部を回り切ろうとしてるヒートンは どんどん先へ行ってしまいます
あんず畑は 思ってたよりずっと広いですなぁ・・・


タイトル【杏と青空】 

「これもあんず?」 「たぶん・・・」
違うかも知れませんが そう思っておきましょう


ずーっと南の方へ歩いて行くと 斜面に小さな公園がありまして
そこでも何か催し物(ミニコンサートとか?)を
やってたらしいのですが もう終っちゃってました

十三観音 だったかな?
そんな所もあって もし時間があったら寄って見たかったな
こんな所だったみたい)



だけど いっぱい歩いたお陰で
もう一ヶ所の見てみたかった場所まで到達しました



≪菜の花畑≫

この隅っこにも お店があった様な痕跡が・・・  まぁそれは仕方ないです
またいつか 来れることもあるでしょうから
その時のお楽しみと言うことにします




「ナブラ?」

この日は強風注意報が出ていまして 来る途中の海には
いわゆる『ウサギさん』でいっぱいでした
しかしここ田尻町は 山に遮られた完全な風裏になっていて
風を感じることはなかったです

白い点々は 全〜部『鳥』でした (カモメ?)
騒いでる様子はないんだけど 餌でもあるのかな?  それとも休憩中?


 「写ってる?」

こんなに多くの菜の花を見たのは 初めてでした
側まで行くと花の香りに包まれて 優しい気持ちになれますね
数人のお客さんと 僕らだけの世界になってましたが
もっと広い菜の花畑も 他所にはあるみたいです


「見付かった〜♪」 

童心に戻って『かくれんぼ』♪ (ちと恥ずかしい)
僕らだけになってしまったんで こんなこともできるんですけれど
通路以外の所に 踏み入った後があったのは とても残念です
僕らと同じ様に 写真を撮りたかったのでしょう
でも通路外への踏み込みは ダメですよ!


「わしも撮ってくれ〜」



マーチンの坊主頭には 花は似合わないそうで・・・



 「イェイ♪」

菜の花畑の側にあった 『あんず』 か?
これは『さくら」 みたいな気もするんじゃけどね〜
サッパリワカラン




木肌は桜っぽいでしょ?  みなさんは どう思いますか?
わしらはもう 気にしないことにしました
花は花 なんだからね〜♪ (開き直る)




この花は後で 種を収穫したりするんでしょうか
菜種油 とか・・・
「それはアブラナでしょ?」 「えっ そうなん?」

この日
マーチンの頭の中は 色〜んなお花でイッパイなのでした (←混乱してる)




「綺麗なあん・・・じゃなくって 花たっだね」
まだこの先にも何かありそうだったのですが 一通りは歩きましたので
とりあえず本日は この辺りで終了〜
またいつか 今度は竿も持って来ようかな


このイベントでは 他の会場とを繋ぐシャトルバスも走ってまして
延々と歩いて来たので 帰りはそのバスを利用しました (100円)
あんなに歩いたのに アッと言う間に出発点

それから小さなスーパーにも寄って お土産に『あんずジャム』を買おうとしましたら
全て売り切れになってました
「7月になったら新しいのが出るんよ」

お店の人に そう教えてもらってから やっと気が付きます
今が花なんだから 実が成るのはもっと後ですよね〜
「じゃぁその頃にまた来ます」 とは言ったものの

実は未だに 行ってません・・・


こうして初めての田尻町を 後にするのでした



−−@−−

またまた おまけのコーナー



福山市内にある 友人のやってるお店です
いつか行こうとは思いながら やっとこの日に行けました
下調べはしてましたが 場所がはっきりしません (迷子になった)
ビックリさせたかったので 電話して聞くこともせずに
ヒートンの提案で 電話帳にて住所を探しあてて 奇跡的にゴールイン♪

大ご馳走 

ヒートンはビールもお代わりしたりして 大満足してました
運転手は こんな時に飲めないなんて・・・



スパイクさん
あの時はお忙しい中 ありがとうございました♪


あれから もう1回くらい行ったかな?
あまり行けなくてゴメンナサイね
今はもう お店をされていないのが残念なんだけど
あの味は忘れませんよ

またいつか 魚釣りを教えてくださいね〜

でわでわ・・・

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トリックアート

2012年03月24日 | イベント・ドライブ
2012.3.10
 「フッフッフッフッ♪」

マスク姿で笑ってるヒートンさん  怪しい人に見えますよ〜

−@−

え〜っと・・・今回は
急遽 予定を変更しまして
2週間ほど前に【広島県立美術館】へ行った時のお話しです

芸術的な事柄には 全く縁がないマーチン&ヒートンも
たまには こんな所へ出掛けたりもするんですよ
あいや
『たまには』ではなくて 『初めて』でした♪


絵とか彫刻とかを見ても センスって言うんでしょうか?
物を見る目(芸術的な物)を持ち合わせておりませんので 何がど〜良いんだか
サッパリ判らないんですよね
「何でこんな絵がそんなに高価なの?」 ってそんな感覚です

じゃ〜ナンデ行ったの? って思いますよね〜
実はマーチン ≪パズル≫が好きなんです

一口にパズルと言っても その種類は多種多様にありまして
みんなが良く知ってる『知恵の輪』なんかも その仲間に入るんですよ
それで
僕が特に好きなのが 木製の立体的なパズル


島根県の益田市にある匹見町には
世界各地の色〜んなパズルが展示されてて パズルの博物館の様になってます
そこへは何度か遊びに行きまして
その度ごとに お土産品として『木製パズル』を買っていました

巨大迷路とかもあって お子さん連れでも一日中遊べますから
興味がある方は 是非行かれて見てください


あっ! それでね
前置きが随分と長くなってしまいましたけど
パズルのことを紹介してある本などには トリックアートも多く載っていますから
それらの絵や造形物も パズルになるってことです!


ペアチケットなら1500円 
(前売り券が残ってれば ↑こちらがお得です)


今回の県立美術館での特別展は 2月21にから開催されていまして
今月末の 3月31日まで となっております

行ったその日に ミクシィでは簡単に紹介してたんですけど
こちらにも載せとこうかな〜 と思いまして・・・
残りの期間が1週間ほどですので
行って見ようかな〜と思われた方は お急ぎくださいまし

≪ユーモアのすすめ 福田繁雄大回顧展≫

−@−


広島市街にある観光地のひとつ 『縮景園』のお隣に 県立美術館はあります
僕らは広島駅から 徒歩で向かいました
普段は車でしか通ったことの無い場所だったので 少々迷子になったり
新しい発見があったりで そんなことも楽しかったです

美術館って聞くと 何だか堅っ苦しいイメージを持ってたマーチンですが
入ってみると な〜んてことなかったですよ♪


 「似てる?」

「若い頃にちょっと・・・」  いや そんな作品ではなかった様な・・・

折角見に行ったのに 忘れてしまいました♪
こんなモンです  マーチンの記憶力と 物の見方は!


あれ〜?  美術館は【写真撮影は禁止】のなずなのに・・・

そう思われたアナタ  正解です
今回は コレを含めて【4点だけ】 撮影がOKとなっておりました
ただ〜し
【フラッシュの使用は禁止】されてますから 留意してくださいね





幅が50センチ・・・あったかどうか?
そんなペチャンコな車です
横から見たら普通の車に見えるけど 実は〜   ってゆー作品

物の見方と思い込み がテーマだった様に思いますが
もう少し上手く撮りたかったな




この車の幅は 普通です
でも縦方向(前後の長さ)は これまた思いっ切り縮めて作られてます

ある一点の方向から見たら 普通サイズに見えるはず なんだけどねぇ
やっぱり撮り方が下手ですな

−@−

これらが入り口付近にある最初の作品たち
でぇ〜  もう1つ注目して欲しい物がありました

こうした作品を見るのには それなりの見方 があります
ただ漠然と眺めていても
どの様に見たら良いのか その目的とか意味する所などが 判り難いと思います
それを解決してくれるのが 『解説』なんです

入ったら直ぐに
その機械(イヤホン付きの小さなレコーダー)を貸し出ししていますので
できましたら それを借りてみてください

ただし 1台500円です
ですから1台だけ借りて お仲間と交代して使っても構いません

作品群は ポスターなどが150点ほどと 造形物もそれくらいあります
でも解説してくれるのは その内の26点(だったかな?) 
なので 全部を解説してもらえる訳でもありません

それでも
『有り』と『無し』では 随分と楽しみ方も違ってくると思いますよ
実際ヒートンも
「判り易かったから借りてて良かった」と言ってましたし・・・

多くの作品を ゆっくりと見て回ったのと
その機械を二人で使ってたので その分はまた時間も掛かりましたけど
首を傾げながら見てた他のお客さんよりは
その場を楽しめたと思いますよ

あっ でもね
これがないから楽しめない ってことじゃ〜ないんです
作品の見方と言うのは 人それぞれが自由ですし
作者の思いがどうであれ
見る人の感性で・感覚で・自分なりに「こ〜なんかな〜」 で良いと思います

もしかしたら
そんな楽しみ方の1つが ≪ユーモアのすすめ≫ なのかも知れませんね

−@−


ってな感じで
あれやこれやと見て回っては 「へぇ〜」とか「ふ〜ん」とか言ってました

そしてこれは
テレビでも紹介されてた作品です




パッと見では ただのスクラップの固まり
近付いてよ〜く見ると
レストランでお馴染みの ナイフ・フォーク・スプーン です
何を表しているんだろう? と不思議に思いますよね

ところが
この作品に ある方向から光りを当てますと・・・




なんとビックリ!
モトクロスバイク の影が現れます

一見して それが何なのか判らないけど 実はこんな物が隠されていた
と言う作品です
先の車の様に 見た目と現実とは違うんだよ とか
あなたの見えてる物は 本当にそのままの形ですか? とか
そうな風に感じてました




近くに寄って撮っても良かったんですが
影ばかりを気にしてまして アップはこれが限界です・・・


この作品の後に ビデオコーナーがあって
アイデアとかデザインについての お話しをされてます
(何かの対談番組を録画した物・約18分)

その中で このバイクのことも話されてました
影を忠実に再現するために メーカー(ホンダ)へ行って研究したとか
使ってあるナイフなどは どれも1本1800円くらいの本物だとか・・・

聞くと改めて
デザインする人って凄いな〜 と思ったのでした

−@−

正直に白状しますと
今回のデザイナー・福田繁雄さんを 僕は知りませんでした

ですが 展示物の中には
多くの企業の製品のパッケージデザインなどもあって
「あっこれ見たことある♪」 「これも〜♪」  そんな話しもしてました


彼が得意としてるのが 日本語で言う所の≪だまし絵≫
この表現はどうにかならんのか? と思います
やっぱり≪トリックアート≫の方が スマートですね

実は色んな所で
その作品(トリックアートを含む)を 見たりしてたんですよね
デザインした人を知らなくても その作品には触れている・・・

もっと多くの作品も 見てみたい気がします
福田繁雄デザイン館




チケットとポスターと 『作品ステッカー』


さて 全てを見終わると
出口には デザインについての関連書籍やら 作品群の解説書?
なんぞも売られておりました

僕らは 東北大震災への募金箱へ 僅かながらの募金をさせてもらって
それぞれ1枚ずつ ステッカーを頂きました


こうして3時間強を 美術館で過しましたが
閉館時間が近付いてしまって 終盤は少し早足になってしまったのが残念です
それと
今回のチケットで 別の階の展示品も見れていたのです (内容は別の物)
それも少し 勿体無い気もしました

まさか美術館で 僕らがこんなに時間を掛けるとは 思ってもいませんでした
2時間もあれば充分かな〜 なんて考えてたんですよ

もしかしたら普通の絵画でも
こんなにジックリ鑑賞してたりするのかも・・・

「それはないでしょ!」 「やっぱし?」


−−@−−

おまけのコーナー


「お腹空いた〜 一服した〜い」
とりあえずコンビニへ寄って ヒートンを落ち着かせます
そして帰りも徒歩で
今度は広島駅ではなく 横川駅の方向へと向かいました

広島城のお堀には 沢山のカモ達が浮かんでおりまして
それを見ながらのお散歩です




「うん まぁまぁかな♪」 (自画自賛)
わしにも芸術的なセンスが あるのでしょうかぁ?


「ねぇ どー思う?」




ないみたいです・・・

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あんず祭り

2012年03月21日 | イベント・ドライブ
2010.3.21


今回は ちょうど2年前のお話しです

この日の1週間前には 初めて『梅の花見』にも行ってました
なのでヒートンは 釣りに行きたがってたのですが
海は荒れてるからと 強引に2週続けてのお花見となりました

高速に入って暫くすると 新しいインターチェンジが開通したことを思い出して
そちらへ寄り道したりして お昼になってしまいます
そして三原市のドライブインでは 湯飲みを落として割ってしまったり
やっと福山市内へ入ると 『福山マラソン』が行われていたらしく
芦田川沿いの道路は大渋滞 (マラソンのリンク先は今年のです)

そんなこんなで いつにも増して遠く感じた福山路でした

−@−

 JA福山・田尻支所前

≪あんず祭り≫
が開催されているのは 福山市の南部にある≪田尻町≫の一帯で
観光地として全国的にも有名になった 【鞆の浦】の直ぐ近くにあります

町内に入ると 街路樹として植えられているのが
おそらく『あんず』だとは思いますが (確認はしていません)
時期が時期だけに 僕らは最初『さくら』だとばかり思っていました


あちこちに立てられてる幟 

さて 初めての参加なので
イベントではお約束の 『本部』となる場所を探します
そこでは あんず畑を巡るコース図が配られていましたので
それを元に散策してみました

そうそう  僕らは到着したのが遅かったので
本部(JA田尻支所)での催しは ほとんど終了〜
町の特産品なんぞを売ってらした様でしたが それがなくて残念でした
それでも少し離れた場所で
『あんず餅』と『あんず飴』だけは 買うことができましたよ


 高台から見下ろす景色

スタート地点からは 幾つかのコースがありますが (どれも斜面を登ります)
これがまた凄〜く狭い道なんです
普段なら絶対に 地元の人しか歩かないだろうと思われる そんな細ーい道
路地と言うよりか あぜ道の様な感じです

少々息を切らしながらも 登った時に見える景色は 気持ちが良いですよ 

そしてドンドンと登って行くと
そこには休憩所を兼ねた 軽く食事ができる場所も作られてました
この時にだけやられているのでしょうが
ここでも地元の方の歓迎を受けました


休憩所からの風景 

時間が遅かったので ここでもコーヒーとかフランクフルトくらいしか
残っていませんでしたが それでもとりあえず腰を降ろします
お祭り と言うくらいなので
もっと大勢の人で賑わってるのかと思ってましたが 案外そうでもない様な・・・

しかしそれも 遅かったからで
例年5000人くらいは お客さんがあるみたいですよ



更にお話しを聞いてると この地点では
まだ全体の1/3程度だそうで ヒートンは先を急ごうとします
でもマーチンは 全部見れなくても残りはまた来年に〜 と呑気なのでした

「またいつ来るかワカランでしょっ!」
まぁとりあえず メインとなってる場所までは歩きますかね


 「取ったらダメ〜」

この斜面では柑橘類も栽培されてました  『みかん』かな?


大きな手作り看板 

いよいよ中心部の様です
ここまで幾つかの『あんず』の花を見て来ましたが 満開になってる木もあれば
まだ蕾(つぼみ)の状態のだったりしてます
それにしても
どれが『あんず』なんだか『さくら』なんだか はたまた『うめ』かも?



おそらく ココにあるのは全部『あんず』なんでしょうけどね
遠目だとマルッキリ見分けが付きません
いやいや 近くで見ててもサッパリですな



花の付き方は『うめ』っぽいけど 花自体は『さくら』でしょ〜?

初めての『あんずの花見』でしたから
後日 少しだけ調べてみました

−@−

ここに
【バラ科サクラ属】とありましたので 似てるはずですよね
更には
【ウメやスモモの近縁種】とも書いてますので そりゃ〜僕には見分けが付きません


そしてこちらには 果実の食べ方や栄養価についても 詳しく書かれていました
『あんず』のことは 知らないことだらけ でしたよ
種は食べちゃいけないんだって!


そんでもって こちらには
大量のあんずの≪花≫の写真が載ってます
もしもお近くに 似た様な花が咲いてましたら 見比べてみてくださいな

地元の人にもお聞きしましたけど 数種類のあんず があるそうです
勿論 僕らには ワカリマセンでしたけどね

−@−



お花見会場の中心街♪

やっと中央部にまで 辿り着きました
ここら辺はまだ 多くのお客さん達で賑わってました
うどんなどの軽食や お土産やさんも多く立ち並んでます
その殆どが
地元の方が出されてるお店で 僕らはこんな所を応援したくなるんですよね

ここではナントカって言う飴を買ってたんだけど 忘れちゃいました♪


手作り感満載なとこが良いです


この近くには お寺さんも幾つかありまして
そこのお庭にも お邪魔させて頂きました

「これは?」  「知らん」

変わったお花もありまして とりあえず撮ってみたり・・・

それにしても
こやって高台から毎日 綺麗な海を眺められるなんて良いですよね
もしこんな所に住んでたら ヒートンは毎日 海へ行くことでしょうよ


 「これ綺麗〜♪」

ここのお庭のも多分 あんず だと思いますが
他のと違って濃いピンク色でしたよ

−@−

そんなこんなの場所で 色々と歩き回ってる途中にも
民家の前や畑の脇には また別の花々が植えられておりました



この手のスイセン(だと思う)が 結構ありました

黄スイセン? 

葉っぱは同じなんだけどね
わしは花の種類について まったく鈍感なもんで・・・

−@−

2年も前のことなで サラッと流そうかとも思ってたんだけどね
少しは書いた方が良いかな〜 っと思い直して 記事にしてみました

さてさて
今年の ≪たじり杏まつり≫ ですが
今週末の日曜日 3月25日 に開催されます

今までお花見と言えば 『さくら』だけだった方々
『うめ』や『もも』でも お花見はできるんですよ (もう終っちゃったかな?)

今年は あんずの花 なんて如何でしょうかね?
小さな町の 小さなイベントですけれど 充分に楽しめると思いますよ♪



っとゆーことで


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