このたび、レンズメーカーのシグマから、高倍率ズームレンズ「18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM」が発売されるそうです。
発売時期は、キヤノン用が2月21日、シグマ、ニコン、ソニー、ペンタックス用は未定との事です。
ポイントは、手ぶれ補正機能をカメラ本体に実装しているペンタックス、ソニー用にも、この手ぶれ機能付きレンズを発売するということです。
すばらしい!!
前々から、ペンタックス、ソニー用にも、手ぶれ補正機能搭載レンズがあれば良いなぁと思っていました。
そうすれば、手ぶれ補正をカメラ、レンズのどちらでおこなうか、ユーザーの選択肢が増えてメリットとなるのではと思っていたのですが、シグマさんが実現してくれました。
あくまで推測ですが、このレンズの場合、手動で、レンズ内手ブレ補正とボディ内手ブレ補正のどちらかを選択して使う事になりそうですね。
(電気接点を介して、レンズから本体の手ぶれ補正機能をON,OFFできるようになると、もっと使いやすくなるのではと思うのですが。逆(カメラ → レンズも可。))
個人的に、シグマさんは大好きだったりします。
こういうレンズを開発したり、Foveon機を開発する点から、チャレンジ精神、フロンティア精神、夢を感じますし、ペンタックスなどの少数派マウント用のレンズもきちんと発売してくれる点が大好きです。
応援したくなるメーカーです。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens/2009/01/15/10000.html
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