宇宙に羽ばたく日まで

その日は、きっと来るだろう。
その日まで、地に足をつけて歩こう。
その日まで、皆んな仲良く手をつなごう。

極光

2012-01-17 09:23:53 | 学んだこと
昨日、Gyao!の映画で「太陽」という映画を視聴しました。
終戦直前の頃の昭和天皇を描いたロシア人監督による作品だそうですが、
公開は日本ではむつかしいといわれていたそうです。
確かにユーザーレビューでも賛否両論極端に分かれていますが、
私は視聴してよかったと思いました。

その中でとても印象に残った場面がありました。

  昭和天皇がある科学者を御呼びになり、
  「明治天皇が皇居から極光(オーロラ)を見たということを聞いたが、どう思うか」、
  と見解を求められます。
  科学者は畏れながらも、極光は地球の両極付近からしか見えないことを(地球)科学的に説明します。
  そうすると、昭和天皇が、
  「明治天皇や私のいうことは間違っている、というのかね?」、と問われます。
  科学者はどう答えてよいか困り、そばにいた侍従の方に目線で助けを求めます。
  そうして、しばらくしてから
  「それは、間違っているということではなく、明治天皇が詩的に表現されたものと思われます。」
  と弁解しました。

  昭和天皇はそれ以上の追求はされませんでした。
  そして、米軍からの献上品である2ダースほどの板チョコの入った箱を科学者に差し出されます。
  科学者はその中から戸惑いながらも1枚の板チョコを頂かれます。

とても、昭和天皇のお優しいお人柄が表現されているひとコマだと思いました。

ところで、その極光のことなのですが、私は、明治天皇は極光を見られたのだと思います。
それは例えば、人間のオーラが見える人と見えない人があります。
見える人は視覚的な受信周波数帯が広いのだと思います。
しかし最近では町のショップでもオーラを写真に撮ってくれる機械を置いているところがありますね。

極光(オーロラ)とは地球のオーラのことなのではないかな?、と思います。
明治天皇もやはり視覚的な受信周波数帯が広かったのではないかと思います。
そしてまた、高次元の方はある特定の人に映像を見せるようにもすることもできる、と聞いたことがあります。
UFOを見たことがある人、ない人・・もそういうことなのでしょうね。

地球科学では自然現象は万人に共通するもの、と理解されていますが、
宇宙科学では、厳密にいえば目の前に現れる現象は一人ひとり皆違う、ということだと思います。

ですのでこれからはある意味で、人の言うことをそのまま信じ、尊重する、ということは大切だと思います。
なぜなら、その人にとっては、その人のいう通りのことが現象化しているのですから。。
人を信頼する、・・ということですかね。

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