宇宙に羽ばたく日まで

その日は、きっと来るだろう。
その日まで、地に足をつけて歩こう。
その日まで、皆んな仲良く手をつなごう。

生命進化のサイクル(2)

2009-11-24 16:13:51 | 学んだこと
このサイクルの最も小さなものは、その人類生命の進化の最小の単位であり、
地球人類の場合はおよそ七年間です。
次のものはおよそ三十五年間です。更に七百年間、五千年間となり、
すでに天体地球自体の進化のサイクルと重なり、
三万五千年間となり、七十万年間となり、一億年間となるのです。
更に更に系としての周期に重複して拡がります。これは、即ち天則に因るものです。


 この最も小さな周期の7年間において人間の肉体の全細胞が入れ替わるそうです。
 言ってみれば、肉体は7年前とは全く別人!ということになりますね。
 しかし、7年前の自分と比べて心は進化したか?、というと・・こころもとないですが。。(^_-)
 以前、自分史のようなものをエクセルで表にしてみましたら、
 確かに7年周期で人生の転機があるようにも感じました。
 35年の周期を感じるには、まだずいぶんと生きねばなりません。(笑)

さて、これらの「生命進化のサイクル」は、
不可視次元において発せられる波動であり、微妙なものです。
ですから心の清い者はよく感受して進化するのですが、
心中に悪心を宿す者はこの進化の波動を感受できないため、進化の速度が極めて緩慢となるのです。
その悪心を宿す者は小さい進化のサイクルも次の進化のサイクルも波長が合わずに、
ただただ無聊(ぶりょう=何もすることが無くて退屈な様)な年月を過ごすのです。

これ、地上肉体体験においてはこの無聊な心的苦痛は少ないのですが、
霊界においては進化の緩慢無聊はあなた方の想像を絶する苦痛なのです。
まして地獄の暗黒に身を置く者達においてをや。(より大きな苦痛)

あなた方がこの取次の神の講義に共鳴する時、あなた方の魂は喜びを味わうでしょう。
これは、魂の進化の喜びなのです。
是に比べ虚無無聊で暮す者達は哀れです。


 生命進化のサイクルについての部分は以上です。

 宇宙学を学んで生命の進化、心(魂)の向上こそが重要であることに気付いてくると、
 まず小さくなってくるのが物に対する執着心であるように思います。
 色んな物が欲しい、と思って苦労して手に入れる必要がなくなります。(笑)
 このことだけでも、宇宙学に巡り合えたことは幸せであり、ありがたいことだと思います。
コメント (0) | トラックバック (0) | この記事についてブログを書く |   | goo

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL