えんめい〜縁命

82歳、ひとり暮らしの母が入院しました。

介護保険認定調査 7月14日(金)

2017-08-05 15:41:20 | 日記
介護保険更新の時期となり、認定調査を受けました。
調査員さんが、病院まで来てくださいました。
調査員さんは、Yさんとおっしゃる40代くらいの女性でした。

母は自分の名前は言えましたが、生年月日は言えませんでした。
「ここはどこですか?」と聞かれて、
「娘の家」と答えました。

「足は動かせますか〜?」と聞かれて、
「はい」と答えたけど、動かせませんでした。
でも手を上げる事はできて、それは嬉しかったです。

母の面談が終わって、Yさんは看護師主任のSさんと話をされました。
私も一緒に聞きました。
Sさんは認定調査の連絡を受けていないのが、ちょっと心外のようでした。
私はYさんの方から連絡されるものと思い込んでいて、申し訳なかったです。
思い込んでいても、私の方からも連絡すれば良かったなと思いました。

食事は全て経鼻経管栄養、薬も鼻から、トイレは全てオムツ、時々尿管カテーテルを使用、入浴も着替えも全介助…。
聞いていて、何だか悲しくなりました。
分かっている事だけど、Sさんの口から実際に聞くと、悲しくなりました。
「座ってお風呂は無理ですか?」Yさんが聞くと、
「無理です」との事。
「着替えは、袖を通させようとすれば出来るんじゃないですか?今見て来たところ、腕は上がるようなので」
とYさんが聞くと、
「できません」
論外という感じの口調に聞こえました。

Sさんとの面談が終わって、Yさんと少し話をしました。
特養に入所させたい、と言ったら、
「今は結構入れますよ〜。新しく出来るところもあるし、地域統括センターに相談されたらいいですよ」と、言われました。
「経管栄養だと入所可能なところがあまりありませんよね」と言ったら、
「胃ろうにしてもいいのであれば、胃ろうの方が入所可能なところが多いので、その意向を伝えられたらいいですよ」との事でした。

そして入所希望理由を、なるべく切羽詰まったものにするといいですよ、
(例えば、夜中に大声を出すとか、介護をイヤがるとか…)
と、教えて下さいました。
「もしそれで入所が決まったら、今は治まっているけど、申請書を書いた時はそうだったんです、って言えばいいんです」って。
「今の状況はベッドに縛られているようなものだから、かわいそうですもんね」って。
私もそう思うんです!

「でも母みたいな状態で施設に入って、大丈夫なんでしょうかね?」って言ったら
「もっと深刻な人もたくさんいらっしゃいますよ」との事でした。
何だか希望が持てた気がしました。
8月9月に申請する用紙には、希望理由をいっぱいチェックして行こうと思いました。、




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