えんめい〜縁命

82歳、ひとり暮らしの母が入院しました。

お隣さんが来ていました 5月29日(月)

2017-06-16 19:51:48 | 日記
面会に行くと、隣のベッドに新しい患者さんがいました。
他の病室から移動して来られたのかもしれません。
経鼻経管栄養の患者さんでした。

「お隣に新しい人が入ったんやね」と母に言ったら、
「そうかね」だって。
元々社交的な方ではなかったけれど、人当たりはいい方でした。

看護師さんやリハビリの先生に、いちいち挨拶とお礼を言っていました。
そんな母が、この病室へ来てから、お隣を気にする事はほとんどありません。
母の病室は5人部屋。
男性が1人、女性が4人です。
女性の中のひとり、Tさんを、私はずっと男性だと思っていました。

ベッドを移動してTさんのお隣になった時、初めて女性だと分かりました。
歳をとると性別の区別がつきにくくなるのかしら。
なんて、Tさん、ごめんなさい。

ドアはありません。
カーテンもいつも開けっ放し。
だいたいいつも看護師さんがいらっしゃるので、プライベートは全然ありません。
ほとんどが認知症の患者さんなので、プライベートは必要ないのかもしれませんけど。

この日の母は熱があるとの事でした。
「夕方になると熱が出るんですよね〜」と、いつも元気な看護師のOさんが言いました。
「だから冷房を効かせているんですよ」と。

先週担当だった看護師さんは、
「これじゃ〜寒いですね」と言って、冷房を切りました。
先週は他の患者さんもみんな、熱がなかったという事かな?


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