マロッシの趣味の家

趣味のカメラや戦車のブログ

AF-C ロックオンでテスト撮影

2016年12月03日 23時46分55秒 | α






70-400mmⅡの不具合で、他のレンズでもテストするが問題は無く、特に70-200mmⅡはバツグンのAFの追従を見せる。
そこで約60KM前後で走る車でテスト撮影、新しい機能でAF-Cのロックオンを使って17連写.



AF被写体追従感度を粘るに設定して写したレクサスは、上から9枚目で一旦ピンを外しかけるが直ぐに復帰!
邪魔が入っても見事にピントを追従させる。
α99とはケタ違いの性能で、ファインダーもとても見やすかった。
4年間の進歩はとても大きい。

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問題発生かな?

2016年12月02日 00時33分50秒 | α

今日は大阪のソニーサービスステーションへ新しいα99Ⅱを持って行った。
先日近くの昆陽池へテスト撮影に行ったのだが、撮影後の画像に早速ゴミを発見!
一応クリーニングモードやブロアーも試すが、無駄な抵抗だった。

今回のα99Ⅱは手持ちのミノルタ製のマクロは50mmも100mmもハイブリッドAFがしっかり機能して
実際の撮影でもかなり使いやすくピントもばっちりで喜んでいた。
α99でAF-Dが真っ先に対応していたAF50F1.4Dがなぜか対応していないが、まぁZEISSがあるからいいかなと!?
ところが、ミノルタのマクロ撮影のジャスピン連発で気を良くして、望遠に入れ替えて撮影を開始するとなんだか変!

70-400mmのAFが撮影中に止まってしまい、AFが動かずピンボケの状態でフォーカス優先でもシャッター切れまくり!
こうなると、シャッターを再度押しても全くピントが合わずストレス爆発!

怒りのランボー状態で家に帰り、他の望遠レンズで試すと、なんの問題も起きない。
70-400だけ症状が出るので、今日カメラ屋に持って行くとたまたま中古の同じレンズがあったので比較させて貰う!
すると中古のレンズでも症状が再現するではないか!一応レンズだけ修理に出したが、なにかバグなのかな~!



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新しいα

2016年11月27日 22時06分07秒 | α

予約開始日よりも前に発注していたおかげで、直ぐに手に出来たα99Ⅱ
ところが全く撮影出来ていないので、とりあえずカメラの画像だけでも。

同時に購入と言うか入れ替えたのが、24-70mm、70-200mm、70-300mmのズームレンズをⅡ型へ買い替えた。
以前に70-400mmはⅡ型を買っていたので、ボディの性能を生かせるレンズは一応揃った!

手持ちでMINOLTAの100や50マクロはDなので問題なくハイブリッドAFが使えるようだ。
距離エンコーダが無くハイブリッドAFの使えないレンズは使えない事はないが、条件が悪い中でのAFはかなり差が出るのも事実。

じっくり風景を撮影するにはなんら問題無いかもしれないが、ハイブリッドAFの快適なAFを知ってしまうとちょっと厳しいかも!(笑)
新しく入れ替えた望遠ズームで室内のテストでは70-200mmが一番快適なAFに感じた。
恐らく単焦点の500や300では素晴らしいAFとなるのだろう!

ISOオートも細かい選択肢が増え、高感度も強いので望遠で鳥も十分写せそうだし。
かなり快適な撮影が可能なカメラとなった。

買う前はかなり高額に感じたが、それだけの性能は持ち合わせていると感じる良いカメラで、嬉しかった。


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パンターG購入後10年目に向け再調整

2016年11月21日 18時52分26秒 | 戦車

嬉しくて一気に組み上げたパンターGだが、来年一月で10年を迎えるので細部の点検及び調節、再塗装を行う!

背面のアクセサリーパーツを止めるネジの緩みを発見しナットを噛ませて補強

砲身後退のリンケージもナットを使って再調節、スチール製のバレルを可動させるには、結構負荷が掛かるので点検すると、
砲身上下機構のモーターとギアを止めるイモネジが負荷に耐えきれず、緩んでしまった!
早速工具を使って止めるが、壊さないように力加減が難しい。

一応めぼしい部分は、修正及び調整したのだが、実際の所可動させてテストを繰り返さないと、中々不具合は見つからない。

一応、現在の所、完璧な動作を見せてくれる!

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祝 パンターG完成

2016年11月17日 10時59分00秒 | 戦車

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今日早朝から、塗装を開始して組み上げた!
動画を撮影した.



作動は完璧!とてもワンオフのオリジナルとは思えないリコイルユニットの動作が嬉しい!


ユーチューブでは大きな動画が見れます

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途中経過 その6

2016年11月16日 23時10分44秒 | 戦車

パンターGの75mm砲の発射ギミックをタイガーのように作動させたいと思って約3年

頭の中で想像した通りに今日完成させる事が出来た!


塗装がまだ残っているが、全ての機能が正常に働き、タイガーとは全く違う発射音と同時にフラッシュが発光

同時に砲身を後退させる事が出来た!

重い砲身が動くのか不安はあったが、リニアブッシュのおかげで素早く後退と前進作動

残された塗装を完了すれば、無事完成する!

完璧に出来た暁には、砲身を加工してくれた友人に見せる為、久々に屋外に持ち出す予定だ。

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途中経過 その5

2016年11月15日 22時24分11秒 | 戦車

元々の設計が日本では使えない空砲発射機能だったパンターGの砲身は、ブランク弾の衝撃に耐える為固定されていたものを。
新型のタイガーと同じLEDとサーボモーターでギミックを作動させると構想は持ったが、本当に実現するかは、半信半疑だった。

しかし何が何でも発射ギミックが欲しいと、強い信念を持って内部構造を改造して今日やっと現実の物になりそうな段階に入った!
今日初めてLEDやサーボの配線を組み込み、サウンドシステム及び受信機に接続して動作確認!



複雑怪奇な配線をなんとかこなして無事完了!

75mm砲の発射音と共にLEDランプが点滅してサーボモータが連動!

後は組み上げるだけだ!








砲身受けにはリニアブッシュを組み込む。











砲身はリニアブッシュに合わせ加工して貰った。


後はヘッドライトの点灯をプロポで作動させる予定だが、配線の為に必要なテスターが見つからず、組み立てはまだ先だが、大きく前進

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途中経過 その4

2016年11月12日 16時02分08秒 | 戦車

今日10時に待ち合わせで、パンター戦車の砲身の加工とリニアブッシュの挿入の為友人の工場に行った。

砲身がテーパー形状でセンター出しに苦労していたが、流石の職人さんベアリングの内径に合わせガタの無いクリアランスで加工して貰った。
その後にリニアブッシュを砲身の受け側に入れる為、寸法を測ると、なんと加工無しで叩けば入るとの事!

試しに、一個叩いて入れてもらうと、何となく上手く行きそうな予感!

多少内径が押され、砲身が入らなくなったので、旋盤で回転させやすりで磨いてもらうと無事完了!
手動で動作させると、思った以上に上手く動くので、リニアブッシュは一個で完成。

帰って仮組して指で動作させると、軽い力で完璧に作動!これは間違いない!

後はオプションメカを組み込み、塗装すれば完成なんだが!

早く動作させてみたいものだ。

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憧れのビモータ

2016年11月12日 07時35分01秒 | BIMOTA

高齢化が進む私の脳が忘れない内に書き残そう。

私がBIMOTAの名前を知ったのは二十歳になるかならないかの頃、当時カワサキのZ2にヨシムラキットを組んでいた私は
足回りやブレーキの強化も行いたいと思い、当時主流だったモリワキでのフレーム補強やリアショックのレイダウンなど考えていたのだが、
関東のバイク屋さんの宣伝を見て、チェリアーニGPフォークやリアショック、そしてロッキードの2ポッドキャリパーと同時にローンで購入したのが
BIMOTAの角型、偏芯シャフトの付いたスイングアームだった。
赤色に塗装されたスイングアームは全長が短くて、ハンドリングが大きく変わり、当時の未熟な私には良いのか悪いのか?
確実に分かったのは、直進性が少なくなり少し切れ込む操縦性で、ド素人の私には乗りにくかったかも!(笑)
肝心のフロントフォークも宣伝ではGPフォークとなっていたが、実際に届いたのがMVやラベルダあたりに使われていた市販車用の物
インナーチューブの太さが38mmで恰好良かったが、取り付けると全長が短くより不安定になってたかも!(笑)
フロントの沈み込みを抑える為、フロントスプリングの上にアルミのワッシャーをかませたりした。
リアーのチェリアーニショックもガスタンクの付いた格好良い物で、当時カスタムの主流だったモンロー(S&W)から交換するも結構ガチガチで沈まず
不安定感のある車体と合わせ、乗りにくかったが、実際に走らせると寝かさなくても曲がって、高速コーナー区間は速いと感じる不思議なバイクになった。

そんなZ2にフレームも欲しいと思い、KB1のフレームキットを入れたいとの衝動にかられ、取り扱いのあった輸入業者に電話で確認すると、フレームキットのみ
フロントフォーク無しで150万との事、当時Z2が40万を超えて高く感じ、CB750だと39万円台、ベベルの900SSの新車が138万だったかな?
MVアグスタの750の250万は別格だったが、当時の私にはとても買える金額では無かった。
それでもフレームを交換したかった私は、当時のバイク屋の紹介でビモータの半額以下で買えたニコバッカーのフレームキットを購入
アルミの26リッター入る巨大タンクにFRPのシングルシートカウルが付きリアショックは調整機能付きのドカルボンのモノショックで
乗り心地は非常に良くなり、実はこれで北海道一周までした!
しかしその後に始まった逆車ブームでスズキの刀1100Sに衝撃を受け、ニコバッカーを手放したお金で乗り換えたのだった。

まさか、それがビモータヘの道に繋がるとは当時は夢にも思わなかったのだが!

つづく

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少し前進

2016年11月07日 04時50分31秒 | 戦車

現在放置中のパンター戦車なのだが、部品の加工をお願いしている職人さんと言っても、
元バイク仲間で現在の愛車がサリーンという車好きの友人なのだが、電話が欲しいとの事で確認すると、
本人との打ち合わせが無いと加工出来ないとの事。
加工する時は工場に来て指示が欲しいとの事!

確かに簡単に手に入る部品では無いので、了承した。
長い間放置で仲介に指示した寸法も忘れてしまったので、自分の過去の記事で確認すると
大体思い出した、私にとってパンターのアップグレードはなによりも大事なので
時間がどれだけ掛かろうが完璧な作動を目指す積りだが、今週末に少し前進するかも知れない。

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