マロッシの趣味の家

趣味のカメラや戦車のブログ

BB3のキャリパー

2018年01月30日 02時08分21秒 | BIMOTA

完成が大幅に遅れているビモータなんですが、どうも3月から4月あたりになるとの事!
コルセさんの仕事は完璧なのでまぁ遅れるのは仕方なく寒い時期は乗らないのでと思っていたら
コルセさんが追加で購入したブレンボの削り出しのキャリパーの画像を送ってくれた。

この高性能キャリパーが私に必要かと言えば、全く必要ないと私は思うのだが!(笑)
追加購入したフロントフォークのピッチに合わせる為仕方なしに?購入。
このキャリパーだけでリッターバイクが買えてしまうが、
人生最後のSSと考えればまあ奢ってやろうと、別に好きでもない次の車用の貯蓄を散財した。
でも追加購入したフォークやブレーキを合わせると私が購入予定だった車の価格を大幅に超えてしまい
更にセラミックのブレーキローターもすすめられるが、今回はとなんとか踏ん張った。(笑)






チタンのピストンは格好良いがパッドは専用品が必要らしい、交換時期が怖い!(笑)

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予備のバレル

2018年01月20日 01時44分47秒 | モデルガン

モデルガンのタニオコバのキャスピアンのショートだがBWCのカート仕様で
パワーのあるBWCのカートで発火させると、最終的にバレルの破損の可能性もあるので
予備のバレルをあらかじめ準備しておかないと心配性の私は安心して発火出来ない(笑)。

同時にBWCのハンマーSP用のスチール製プランジャーも二個購入した。
実際問題、強化SPの入っているGM-7×2丁で不発は皆無で必要性は疑問だが
オープンカート仕様のGM7.5のノーマルSPでは効果が確かにあるようで、不発は今の所皆無となった、
そこでGM-7も部品を組み込んだのは、どちらかと言えば気持ちの問題が大きいのだがこれでスッキリ!

最近はGM-7より多弾数オートで遊んでいたが、販売から27年経つM9もアルミカートのおかげで全弾連射しても快調作動!
GM7.5は重いスライドでBWCのカートと若干相性が悪く結構装填時に暴発した事とGM-7よりも剛性感は高いが材質の柔軟性が低く感じ、
実際ダブルキャップカートリッジのパワーで多少変形したのか、スライドの戻りが悪くなりオープンカート仕様に戻した。

いくら道具を揃えてもモデルガンの発火後のメンテナンスは結構大変だから撃つ量は減って来たが、乾燥した今がモデルガンの発火には最適だ!(笑)


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忘れないための記録

2018年01月13日 00時52分56秒 | Weblog

少し遅れて届いた年賀状にMさんが亡くなったの知ってる?って書いてあった。

Mさんとは昔に山岳会でお世話になった人で、私より少し年上の方で。
冬山のチーフリーダーとして先頭を歩く後ろに付くと速いペース付いて行けず、
元ラガーマンのMさんに結構しごかれた思い出が!(笑)
教えてくれた元仲間にLINEで問い合わせると、膵臓がんで進行が早くてとの事!
私は何も知らなかったが、遠くに住むのにその友人は連絡を受け、お通夜にも行ったと聞いた。

亡くなったMさんとは山の会以外でなんの親交も無かったが、新築の家を建てた時に呼ばれて行った事がある。
グーグルマップのストリートビューで検索するとまだその家はあり、40年近く経つので当時はピカピカの家の記憶が
間違いではと感じるほど、古びた感じに見えてなんか悲しかった。

私は生活習慣病の治療以外では一切体の検査はしていないし、無料で診断できる市の健康診断も受けていない。
しかし結構体は強いので独り身で長生きするのが逆に怖いのだが、私の年齢の少し上の人でも結構周りで次々亡くなっているのを見ると、
終活ってのを、そろそろまじめに捉ええねばと思うのだった。

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珈琲豆

2018年01月06日 17時01分44秒 | 家電、その他

昨年の初めに買ったデロンギのキャンペーンで貰ったコーヒー豆250g12袋は全て飲み切り
アマゾンで買ったコストコのハウスブレンド1kgも粗底を付き、画像の試飲用パックの格安のコーヒー豆を買ってみた。

私が喫茶店で一番好きなコーヒーは炭火焼で、試しにそこのコーヒー豆を買って、デロンギで飲むと粗同じ味が出て嬉しかったが
美味しいと沢山飲むので、あっという間に無くなり200gで800円とコスパが悪く毎日飲むには贅沢なので、
画像にある炭焼ブレンドと炭焼珈琲を買ってみた!400gで1300円を僅かに切るのでまあまあのコスパ!

もしも好みが見つかったら2キロ単位で買えばコスパは更に良くなるが、まずは飲んでみないと!
自分がコーヒーの味に拘るとは思っても見なかったし、好みがマイナーな炭焼だったことに自分でも驚いたが
今回の豆が美味しいことを願って、早く飲みたい!(笑)



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アーマテック

2017年12月31日 11時33分01秒 | 戦車

アーマテック



今年最後の動画は掃除の為に移動したタイガーとパンターです!

本来ここのブログの目的は趣味の写真のはずだったのですが、何時の間にか

戦車やモデルガンの画像ばかりですね、来年はもっと撮影がしたいです。(笑)

皆さんよいお年を!

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今年最後の発火?

2017年12月28日 16時49分00秒 | モデルガン

タニオコバm4




タニオコバm4は購入後あまり発火させていないのは、発火後の手入れが大変なのと、かなり高額となったMGキャップの消費が凄いから。
しかし素晴らしいのは購入後全くジャム無しで撃てること、新しく買ったUSPと合わせ動画を撮った。

デジカメのモニターを確認する顔が一部映りこむが気にしないで下さい!(笑)












撃つのは一瞬で、発火後の薬莢散乱しているが、この後銃を含めたクリーニングに3時間程掛かった。










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Tanaka H&K USP EVO HP樹脂モデル

2017年12月27日 16時57分04秒 | モデルガン

タナカの製品を買うのは本当に久しぶりで、前から気にはなっていたが
大量に発火する自分には、耐久性での問題が改善されたなら欲しかったUSPを手に入れた。

本当はKSCのHWの45口径版が出たら買おうかと思っていたが、全く販売されず。
かと言ってモデルガンの代わりに買うにはマルイは抵抗あるしと思っていたら
破損対策部品でバレルの販売を知り、更にC-TECの9mmカートのデトネーターも手に入れ
7mmのMGキャップ仕様にすることで今回購入に踏み切った。








スペアマガジンも購入するが、中のスプリングのテンションが違って、分解するとどうもスプリングの材質が違う。









C-TECのマイルドキックカートで発火させるが、快調にジャム無しで15発撃てた。
銃口から僅かながら火も見えて、音もまあまあ大きく四感で楽しめる(笑)

内部の構造も結構リアルでデコッキングの為か、ファイアリングピンのロックまで再現されているのは素晴らしい。
ただGM-7の様にモデルガンとしてメカニズムまで最適化された物と比べると耐久性がまだ少し不安だ。







モデルガンは残念ながらモデル的に古い物が多く、最新のVP9やVP40なんて期待できないが、年齢制限が無く
もっと若い子に浸透させれば未来もあると思うのだが、価格の高騰やエアガンに押され存続の危機さえ感じる。
現在エアガンしか作らないメーカーも、もう少しモデルガンを見直して欲しいものだ。








KSCのHK45と比較すると若干重量は軽いが質感では勝ってる部分もあり、タナカを見直した。
勿論全てが完璧とは言わないが、価格以上に良く出来ている。










9mmオートのモデルガンで何十年も現役のM9はスライド量が軽く、撃ち味が少し物足りないのだが、USPは良い感じ。
今後はUSPが主力になるかは、やはり耐久性の問題が本当に解決されているのかに掛かっているような気が!

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届いた~!

2017年12月12日 17時06分03秒 | 戦車

久々の戦車ネタです。

アメリカの業者のHPに発注した1/6スケールの虎のアンテナが届きました!
注文後製作だと思うのですが、試しの注文で結構素早く届いたので、次回は安心して発注できます。(笑)
今回頼んだのは虎の標準型アンテナ2メートルのタイプで、試しに作った指揮車用のアンテナ何時か流用する予定です!

アーマテックの戦車は購入後付属しないアクセサリーがあるので、自分で購入しなければなりません。
虎には当初からアンテナは付属せず、MG34のマウントなどなど簡易な物は今回付いていましたが、アップグレードパーツを複数購入しました。

虎にはかなりグレードの高いパーツを奢ってやったのですが、パンター戦車には購入時付属の物が多いので将来的には入れ替えてやりたい。
それと万が一戦車が増えても部品は買えそうなので安心です!(笑)






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清荒神から中山へ

2017年12月10日 13時48分59秒 | 山、ハイキング

先々週に清荒神から中山まで歩いてきたのですが、久しぶりの山道に体調を崩し
まともに写真が写せずアップをためらっていたのですが、ネタ切れでアップ!(笑)

阪急清荒神からの商店街は暫く見ないうちに大きく様変わりして、お店が減り民家が増えていました。







民家を写す訳にはいかず、被写体に困りました。

山も登る為ズームを付けた一眼を持って行ったが、山の中では邪魔だった!
寄る年波には勝てないって所か。







途中、清荒神から離れ、登山道へ向かう。










大林寺の右奥にハイキング道がある。








この日は結構暖かくて、山道を登ると下に着たヒートテックのせいで皮膚呼吸が出来ず死にそうになった。
途中ヒートテックを脱ぐと蘇った!(笑)









そんな訳で山の中の写真は殆ど写せず、やすらぎ広場を目指すと自衛隊の演習場の中に紛れ込む。






立ち入り禁止なっているが、横を通って広場に向かう。








広場は右だが、左が中山寺奥の院








だだっ広い広場にポツポツ人が、休憩して少し引き返して奥の院へ向かう。






昔の面影全然ないんだけど!

中山寺はお金があるな~!って印象だった。(笑)







中山に下る道は快適では無いな~!
降りてからセルフサービスの喫茶店に入ったが水がとっても不味かった。

次は布引あたりに行きたいな~!

おわり

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BWCの件で訂正です。

2017年12月06日 09時32分00秒 | モデルガン

先日マガジンの件でBWCの社長直々に、御指導頂き、
7連のマガジンの分解法、及び正しい手入れの仕方をなど教えて頂いた。

その中で自分の記事で7連のマガジンはジャムの件を度々書いたが

私はBWCの7連とタニオコバの黒の7連はメッキ加工の違いだけと思い込んでいたのだが、
実はBWCの7連のマガジンはスプリングもダブルキャップカートのパワーに最適化されたスプリングに変更されていると教えて貰った。

確かに7連のマガジンで起きたジャムは全てタニオコバのスチールマガジンで、
コンバットエリートで起きたジャムも、もったいない病でタニコバのマガジンを使用した為だった。
そう言えばBWCのマガジンでは当然ながら全くジャムは起きていないのです。

マガジンの錆止めは、水洗いが一番と教えてもらい、早速全ての7連を分解洗浄、その後パーツクリーナーで水分を飛ばした。
分解するとBWCのメッキマガジンは確かにスプリングの全長が違いBWCに最適化されていたのだった。

手持ちのGM7.5も再度BWCのダブルキャップ仕様にして、タニオコバのマガジンもダブルキャップ用に改善する為、宿題とした。(笑)


画像は追加で購入したBWC及びGM-7用のフラッシュホールデトネーターと5mmキャップ火薬。


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