麻乃はいつも 風のように走った

引退した競争馬を引き取りました。


足を壊した麻乃は
もう二度と走れません

クロ美が子供産んでました

2017-05-16 09:38:04 | 実家ニャンコ

あーちゃんの病気から一連の流れで忙しく、

こちらに来た時、クロ美がお腹大きいなと思っていたのですが、

あーちゃんが旅立つ前日にクロ美が突然、庭で子供を産みはじめました。

人間で言うと高校生が子供を産むのと同じ感じで

クロ美はどうしていいかわからず、パニックになり、

鳴きながら、庭を走り回って子供を振り払おうとして

子供を引きずってあるいてました。

普通なら自然にへその緒が切れて、子供が離れるのですが、

何故かへその緒が切れず、、。

私が手で切ろうとしましたが、硬くて切れないので

ハサミを取に部屋に戻りました。

その間に切れたみたいで、

縁側の隅に入りこんで、二匹目を産んでいました。

私があーちゃんに会いに牧場に行く時には

4匹目を産んでいる最中でした。

 

ところが。。

牧場から帰って来ると子供は2匹に減っていました。

多分、産んだ側からカラスに持っていかれたのかと、、

 

私が帰った頃はクロ美も落ち着いて来ていて

何とか子供の面倒をたどたどしいながらもみていました。

 

ですが、、

初産のうえ、まだクロ美自身が幼く

安全な所に子供を産むという知恵も無く。。

 

次の日、あーちゃんを送りだしてから帰ってみたら

 

残りの2匹も

 

クロ美自身も居なくなっており

 

母に言わせると、またカラスに盗まれたのではないかと、、。

 

2時間前に母が見た時は居たのに、2時間後にみると

まるで神隠しのように3匹とも消えていたそうです。

 

ここにいました。最初の2匹が盗まれた後、

カラスから見えないようにシートで天井を作りました。

カラスは3羽で低空飛行を繰り返してたそうです。

来るたびに母が追い払っていたようです。

 

もぬけのから。

 

普通なら、子供を安全な場所に運んだのでは?と考えるのですが

クロ美自身がまだ幼くて体も小さく、またあのお産の時のパニックぶりから

それは考えにくく、

(大体、皆がいて他の猫もいて、何も身を隠す所のない

庭でなんか、普通は産まないので。)

3匹ともカラスにさらわれたと考えるのが1番有り得そうでした。

 

ところが、、。

次の日、クロ美だけ帰って来ました。

 

少し、子供を探す素振りをしましたが、落ち着いていました。

 

でも、耳の後ろや腕や横腹に傷と毛が禿げた所があり

カラスから子供を守ろうとクロ美なりに戦ったようです。

 

 

ただ、いつも庭から離れないクロ美が、餌を食べるとそそくさと

何処かに行って帰ってこないんです。

なので、もしかすると、、子供を何処かに運んだのかも?

と一抹の望みを持って母と近所を探し回りましたが、

今のところ、不明です。

明日、私は愛知に帰らねばならず、

クロ美の様子は母に知らせて貰う事にします。

 

産んだ次の日は大雨でしたが、クロ美は必死で守ってました。

 

なんとか

 

生きていてくれればと

 

願うばかりです。

 

そうそう、

あーちゃんのお母さんから昨日メールを頂き、

北海道は雨みたいです。

雨の合間をぬって、放牧して頂き

着いた日に早速、お父さんが床屋さんをしてくださり

あーちゃん、より一層美人になったみたいです。

お母さんが晴れて放牧出来たら、写真を送ってくださるそうです。

そしたらまたUpしますね。

 

 

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6 コメント

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ノラの場合はね...。 (nonta188)
2017-05-16 13:42:05
4匹以上いても、大抵一匹もしくは0匹ですよね生き残るのは。
多くは雌で、用心深く慎重な猫が生き残ります。
野生の🐺何かは10分の1位と🐺村のブログにも有りましたから。
野生(ノラ)は厳しい運命です。
しかた有りません。
Unknown (かわさき)
2017-05-16 16:28:53
名前まで付けて面倒を見ていらっしゃるのなら
不幸な命が生まれないようにしてあげて下さい
生きていてくれればいい?
その後の里親を探したりされるのですか?
お外での生活は厳しいです
無責任な愛情は不幸な猫生へと繋がります
有難うございます (麻乃)
2017-05-16 17:20:42
〈nonta188さん〉

そうなんですよね。
本当にこれが自然界の
厳しい掟なんだと思います。

ただクロ美が子供を身籠もる前に
避妊して愛知に連れて帰ろうとしてた時
触れる近くまで来て貰えなくて
結局避妊手術が出来なかったので
それを思うと可哀想でした。

今回はクロ美はお産をきっかけに
触れる距離になりましたので
クロ美は避妊手術して弟の家、
子供二匹は私が愛知に連れて帰って
飼う予定でした。

マロンとチロルが旅立ち、
ルビー女王様も、もう20歳なので
この仔達を連れて帰っても大丈夫
と思いました。

あーちゃんの所に通う事も
年に何度かになるので
この仔達の目が開くのを楽しみにしていました。

本当に自然は厳しいですよね。
とても残念です。
有難うございます (麻乃)
2017-05-16 17:32:26
〈かわさきさん〉

クロ美は触れるまで近くなったら
避妊手術をして連れて帰る予定でした。
が、間に合いませんでしたね。

でも、このお産をきっかけに
触れる距離になりましたから、
弟と相談して
クロ美を弟が
子供二匹は私が
それぞれ引き取る予定でした。

なので
生きていて欲しいとは思いますが
例え生きていてくれたとしても
もう探すのは難しいように思います。

楽しみにしていたので
とても残念です。
自然界は厳しいですね。 (まめたろう)
2017-05-17 01:59:14
クロ美ちゃん、赤ちゃん産んでいたんですね。かわいい子4匹も。自然界は厳しいですね・・・。
どうか、2匹の赤ちゃんが生きていてくれますように☆

私も猫を飼っているので、他人事には思えません。うちは、家猫ですが、私の妹は、外で御飯をあげ、毛布、ダンボールで寝れるようにしています。女の子猫を避妊手術しなきゃと思っていた矢先、その子もお腹が大きくて妊娠。何匹産んだか確認出来なかったみたいですが、1匹だけすくすく育っています☆その後、避妊手術をし、今は親子で庭先、玄関先で暮しているようです。外猫さんには、厳しさもありますが、ご飯をくれたりしている人の温かさも少しは伝わっていると思っています☆頑張って戦ったクロ美ちゃんの身体が、1日でも早く治りますように☆

あーちゃん、お父さんに床屋さんしてもらったんですね!ますますキレイになったあーちゃんを観れるのを楽しみにしています!
有難うございます (麻乃)
2017-05-17 08:12:24
<まめたろうさん>

そうですよね。
私も愛知ではマンションの4階なので
完全室内飼いです。

捨てられてたノラの子を3匹
引き取って飼っていました。

やはり室内飼いだと外猫に比べて
はるかにリスクが少ないので、
3匹とも長生きできました。

でも、黒猫のマロンは去年、
白黒のチロルは今年、
虹の橋を渡ってしまいました。
今は女王様猫のルビーだけが
20歳で頑張ってます。

クロ美の赤ちゃんの黒い方の子は
まるでマロンの生まれ変わりのようで
またミケの子はチロルの生まれ変わりの様で、
あーちゃんが実家に帰って
ちょっぴり寂しい私の為に
「今度はこの子らを育てよ!!」との
神様からの指令かなと思いましたよ(笑)

まめたろうさんも、妹さんも
猫を飼ってらっしゃるのですね。

本当に生き物は色々な事を
教えてくれる先生ですよね。

これからも生き物の幸せの為に
頑張りましょう!!

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