ちょこっと贅沢サロン

40代女性の日々である
衣・食・心の小さな贅沢を綴っています。
かなり志向が偏ってはいますが・・・

『すずらん』

2017年07月23日 | 手仕事


コレな〜んだぁ?。一目惚れした一品。モチーフになっているすずらんの花言葉は、「幸福の訪れ(再来)」だそう。フランスでは5月1日に大切な人にすずらんを贈る習慣があるみたいです。



コレ、ニードルケース。必要か?と問われれば、、、必要ないんだけど、お裁縫が楽しくなりそうなアイテム。フランスではアンティークとして、ニードルケースがあるらしいけど、あまり日本ではアイテム自体にスポットを浴びてなさそう。GWの帰省途中で旅行した広島で特産だという針を購入して、針を一新した私の裁縫箱。綿に縫う時は普通の針を使うけど、クロスステッチ・刺し子・フランンス刺繍・ウール用・まち針と布&用途により使う針が違う。よく使う針は、ピンクッションに刺してあるけれど、クロスステッチ用は号数が色々あり数も多い。こんな素敵なニードルケースに入れておくのもおくのも良いかもしれない。コレはデザイン会社×クローバー(手芸用品企業)×錫の加工メーカである富山の「能作」と3社のコラボ製品というのが面白い。3社に能作が入っていた所が私的にはツボ。



シリーズ化してあるので、他のアイテムも欲しくなり目打ちと裁縫ハサミも。手持ちのモノは小学校高学年に学校で購入した裁縫箱に入っていたもので30年モノ。どちらもまだまだ使えるんだけど、、、素敵さに負けて購入してしまった。手持ちの裁縫ハサミは布などを切る大きめのもので、コレは17cmとやや小ぶり。使い勝手は良さそう。だけど。。。目打ちなどは一つあれば事足りるアイテム。一新したところで、まだ使える30年モノを捨てるのがはばかれ、モノの買い方としては納得がいかず、、、なんだか心の中がモヤモヤ。シリーズ化してあるけど、ハサミだけが国外の生産というのが非常に残念。錫でなくステンレスなので能作が作製してない理由だと思う。でもデザインは他で見掛けない素敵さ。家事&趣味と使う頻度の多くなった私の裁縫道具、長らく裁縫箱にと思っていたアイテムもオーダー待ちしている。半年掛かるそう(苦)。少しずつ買い集め&リューアルしている裁縫グッズを新しい裁縫箱に整頓するのがとても楽しみ♪。お裁縫は好きな方だけど、更に特別な時間になりそう。
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