最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

ミュンヘン街歩き(2) レジデンツ

2017-06-20 | 旅(海外)
14世紀末に、ヴィッテルスバッハ家のシュテファン3世により建設された宮殿、レジデンツを見学しました。


レジデンツ通りの入口にある、獅子の持っている楯に触れると幸せが訪れると言われているそうで、通るたびに撫でていく地元の人も多いそうです。
私も撫でてから入りました。


レジデンツの外観はシンプルですが……。


建物の中は、金の装飾がいたるところに施されており、豪華でした。


ヴィッテルスバッハ王家の祖先画が飾られています。




礼拝堂の凝った天井装飾。


巨大なタペストリーが飾られた部屋が続きます。人造大理石でできた入口。当時は人造工大理石のほうが高価だったとか。


改修工事のため、一部は見学不可でしたが、ほぼ、貸し切り状態で、ゆっくり見て回ることができました。


当時の王国の繁栄を物語るきらびやかな部屋の数々。
王家のコレクションなどもたくさん撮りましたが、写真が多くなるので割愛しました。


建設に400年という長い歳月を要した影響で、ルネサンス、ロココ、バロック、新古典主義の様式が混在する建物となっているそうです。


ブロンズの銅像が飾られていた部屋。 気に入って、長居してしまいました。


みどころたっぷりのレジデンツのあとは、2軒目のビアホール、パウラナー・イム・タールです。
私は、今回訪問したミュンヘンのビアホールの中では、落ち着いた雰囲気の、この店が一番好きでした。


ポーズを取ってくれた、この方が担当でした。


定番のセットです。


ドイツのヴァイツェンビールの醸造元のひとつ、パウラナーの直営で、地元の人に愛されているビアホールだとか。


楽しみにしていた白ウインナー。とっても美味しかったです。


この季節にしか食べられないホワイトアスパラガス(シュパーゲル )。
4月中旬から出始め、6月24日の聖ヨハネの日までと決められているそうで、食べられる時期が限られています。
ぎりぎり間に合って、いろいろなレストランで食べることができました。


2杯目の黒ビール。


3つ目のビアホールは、ミュンヘンで一番有名な、ホフブロイハウスです。


オリジナルビールが、1リットルのジョッキに入って出されます。


売り子さんから巨大プレッツェルを買いました。
賑やかな雰囲気で盛り上がりますよ。


ミュンヘンの街歩き、ビアホール巡りは、まだまだ続きます。

  
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