最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、花と風景、食べ物の写真が主になっています。

北欧旅行(5)マリメッコとイッタラ

2016-10-13 | 旅(海外)
ヘルシンキでの一日半のフリータイムの始まりです。幸先よく、ムーミンバスに遭遇しました。
あとで調べてわかったのですが、Skidi(スキディ)と名付けられた、移動図書館バスでした。


ツアーのお仲間に、ヘルシンキを何度も訪問している方がいらして、楽しい場所を色々教えてもらいました。
まずは、24時間、トラムや地下鉄、バスなどが自由に使える、ワンデイチケット(8ユーロ)を購入してスタートです。
これまでも、こういうカードは利用していましたが、乗車するたびに、カードリーダーにタッチしていました。
でも、タッチするのは開始を記録させる最初だけでよいらしく、あとは、持っているだけでOKとのこと。
乗るたびにカードを出し入れせずに済んだので楽でした。
車内で検札があったときに、有効なチケットを持っていないと、80ユーロの罰金です。


トラムの駅です。


こんなに狭い道も走っていたのでしょうね。


地下鉄も利用しました。さすがデザインの国フィンランド、スタイリッシュな車両です。


ヘルシンキ通のお仲間に、フィンランドを代表するブランド、マリメッコのアウトレットショップを案内してもらいました。
ガラス張りのボルボの建物が見えてきたら、もうすぐそこです。


マリメッコの生地は、姉にトートバッグを作ってもらおうと目論んで、2種類買ってきました。
ケシの花をモチーフにした、代表的なウニッコ柄は定価でしたが、もう一種類は、織に少しムラがあるとかで格安でした。
マリメッコの生地は、とても丈夫で、色移りもせず、洗濯にも強いらしいです。


フィンランドの冬は暗くなりがちなので、マリメッコの明るいデザインが人気なのだとか。


丈夫と言えば、フィンランドの食器、イッタラもそうです。
フィンランドの人たちは、長年同じものを愛用し、割ってしまったときも、同じものを買い足して使っているそうです。
食器をこれ以上増やしたくないし、重いから買わないと決めていたのに、見るとやっぱりほしくなって、定番のTaikaシリーズのコーヒーカップやマグカップなどを買ってしまいました。
家に戻って梱包を開けても無事でしたよ。やっぱり買って良かったです。
電子レンジや食洗器も使えて、少々のことでは割れない丈夫なイッタラは、そそっかしい私にぴったりかもしれません。


イッタラのキャンドルホルダーもいい感じです。


夫が気に入って買った、マリメッコのクッションカバー。
50㎝×50㎝と少し大きめのサイズに合うヌードクッションを買ってきて、早速、使っています。


マリメッコの社員食堂では、社員以外でもランチを食べることができます。
テーブルクロスや食器もマリメッコを使っており、人気がありますが、到着したのが早く、まだお腹が空いていなかったので、断念しました。


マリメッコショップで、ヘルシンキ通のお仲間たちと分かれて、おすすめのハカニエミ市場へ。


市場は大好きなので、ワクワクしながら見て回りました。


北欧で食べたサーモン料理は、どれもとっても美味しかったです。


今回で終わるはずの北欧旅行の日記ですが、写真を整理しながら書いていたら、とても終わりそうになく……。
次は、ハカニエミ市場の美味しかったランチの写真から始めたいと思います。

  
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