最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

ミュンヘン街歩き(4) ニンフェンブルク宮殿とヴィクトアリエン市場

2017-06-22 | 旅(海外)
ヴィッテルスバッハ家の夏の離宮、ニンフェンブルク宮殿です。


広大で、全部見るのに4、5時間かかるということで、ロマンチック街道の一日ツアーが控えていたので、建物の中の見学はパスしました。


庭園をのんびり散策。


ビアホール巡り5軒目は、白ソーセージ専門店、ガストシュテッテ・グロスマルクトハレです。
ここはレストランで、ビアホールとは言わないのかもしれませんが。


燻さずに茹でている白ソーセージは、時間が経つと腐ってしまうために、法律で午前中しか提供してはいけないと決まっていたそうです。
保存技術が進歩した今は、その法律はなくなったそうですが、慣例に従って、午前中にしか提供しない店が多く、このガストシュテッテ・グロスマルクトハレもそのひとつです。


白ソーセージがあまりに美味しくて、お替りしてしまいました。


ローストしたマスタードシードに、はちみつやアップルソースなどを混ぜた特製マスタードが白ソーセージにぴったり。


ビールは、今回の旅で夫が一番好きだったというパウラナーがあったので、杯が進んでいました。


岩塩がまぶされているプレッツェル。ドイツにいる間にずいぶん食べました。


さっぱり味のヌードルスープ。


カフェもいろいろ行きましたが、予定していたお店のうちの2軒が工事中で閉まっていました。
アルテ・ピナコテークの中にあるはずのクレンツェカフェがどこを探してもないので、訊ねてみると、この店なら、工事中の壁の向こうにあるよと、ポストカードを渡してくれました。
糖尿病予備軍と言われたばかりなので、控えめにしろということだろうと思って納得。


今回行ったカフェで好きだったのは、バイエルン王室御用達の歴史を持つダルマイヤー本店です。


わくわくしつつケーキを選びました。
空港店にあるケーキは少し甘めですが、本店のケーキは甘さ控えめで好みでした。


カフェは2階にあります。


お洒落なカシスソーダ。


一階には、紅茶やコーヒーなどのほかに、オリジナルのワインも販売していました。


ダルマイヤーはデリカテッセンでもあります。


どれも美味しそうですが、好きなものを選んでいたら結構なお値段になりそう。


バームクーヘン発祥の店クロイツカムにも行きました。こぢんまりしたお店です。


スライスしたバームクーヘン。
紅茶とコーヒーはダルマイヤーのオリジナルブレンドが出されました。


ミュンヘン最大の青空市場、ヴィクトアリエンマルクト。


マイバウム(5月の木)は、市場のシンボルで、4、5年に一度、このマイバウムを新調するお祭りが行われるそうです。


ホワイトアスパラガスがたくさん並んでいました。


ミュンヘンのアジサイ。


花店が多く、目を楽しませてもらいました。


ミュンヘンで利用した乗り物は、バスと地下鉄、トラムです。


便利だった地下鉄。


トラムもよく利用しました。
3つの乗り物を自由に何度でも使える、1日券、3日券などがあり、シングル券のほかにパートナー券もあります。
パートナー券は、1枚のチケットで5人まで乗車可能なので、家族やグループで移動するときにお得ですね。
私たちはふたりでしたが、パートナー券のほうが、シングル券2枚より少し安かったので、パートナー券を利用しました。


1日券は、使い始めに打刻して、翌日の朝6時まで使用できます。
検札は抜き打ちであり、打刻しているチケットを持っていないと高い罰金が科せられます。
今回、トラムで、初めて、抜き打ちの検札を受けました。

ミュンヘン街歩きは次が最終日ですが、ひと休みして、途中で参加したロマンチック街道のツアーに移ります。
世界遺産のヴィース教会、ノイシュバンシュタイン城、リンダーホーフ城など、100枚くらい写真を撮ったので、まずは、写真の整理をしなくては。

  
既刊本等はここにまとめています。
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