お散歩日和 ♪

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2020-01-01 08:59:59 | インポート
 
 

 

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広角&マクロレンズ

2018-02-01 09:48:14 | 山Gear

以前より花や虫を撮影する際に接写出来ない事がストレスだった。マクロレンズを買えばいいのだが高価で手が出ない。しかし最近、ネットのニュースで、100均で販売している事を知る。性能は期待出来ないかもしれないが、100円なら試してみる価値はある。早速「Can☆Do(キャンドゥ)」で購入。

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NomuNote(29)

2018-01-31 16:09:16 | NomuNote

先々週、四国で日本酒を購入。翌週にはKさんが新潟の酒を調達して来てくれた。と言う事で、今日は二本を飲み比べする事になった。
刺身担当のN君は、今回「寒ブリ」を調達してくれた。
参加メンバーはF君・N君・Kさん・私。常連のU君は、のっぴきならない事情がある様で、後ろ髪を引かれながら去って行った。

まずは新潟の酒



「ふるさと妙高山 純米」720ml
妙高酒造(株)新潟

・原材料名 米(国産)米こうじ(国産米)
・精米歩合 60%
・アルコール分 15度以上16度未満

飲み口は華やかで膨らみがあり甘く感じる。それが飲み進めるとドンドン淡麗に感じる様になる。後味はスッキリと辛口で嫌味がない。「寒ブリ」との相性も抜群で、油を洗い流してリセットしてくれる。

次は四国の酒



「賀儀屋7 RichTaste 無濾過純米酒」
720ml 成龍酒造(株)愛媛

・原材料名 米(国産)米麹(国産米)
・使用原料米 愛媛産しずく媛100%
・精米歩合 70%
・アルコール分 16.5%
・酵母 協会7号
・日本酒度 +4

今回「賀儀屋」の中からオーソドックスな銘柄では無い物を選んでみた。

(蔵のHPから説明文を引用)
「通常の賀儀屋ブランドとは一線おき、日々変化する食文化を見つめながら新しい味わいにチャレンジする仕込タンクがあります。
「K-シリーズ」と名付けられた限定リリースのこのお酒には、通常の賀儀屋ブランドには使用していない「協会7号酵母(K-7)」を使用。そしてお米も賀儀屋ブランドで通常メインで使用している松山三井(28BYでは松山三井の進化版「しずく媛」)を使用しました。この度チャレンジするにあたり新しい原料でなく、あえて身近な原料こだわってそのパフォーマンス力を高める事に注力し、原点回帰と賀儀屋の新たな世界を目指しました。」

飲んだ瞬間に米の旨味と香りがずっしりと感じられる、重量感のある飲み口。ツマミの肝煮の濃厚さにも負けないしっかりした酒だ。何度も書くが、やはりこの酒も私がイメージする愛媛の酒に合致する。
この酒を飲むと、先に飲んだ新潟の酒がいっそう淡麗に感じられた。

この日もN君の批評は好調で、「砂糖水じゃなくチョコレートの味がする」という今まで聞いた事が無い表現が飛び出した。

因みに、今回の「賀儀屋」は四国で少し時間があったので、西条市にある蔵元を訪問。ショップで購入した。

 

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NomuNote(28)

2017-12-31 09:24:43 | NomuNote

今日は大晦日という事で、12/17日に「山中酒の店」で調達しておいた日本酒を開栓した。

本日の酒



「七本鎗 純米 玉栄」1,800ml
冨田酒造(有)滋賀

・原材料名 米(国産)米こうじ(国産米)
・酒米 滋賀県産 玉栄100%
・精米歩合 麹米60% 掛米60%
・アルコール分 15度
・酵母 協会1401号

裏ラベルの説明書きには
「琵琶湖の最北端、賤ヶ岳山麓の旧北国街道沿いで歴史を刻む酒蔵。銘柄は賤ヶ岳の合戦で武功を立て秀吉を天下人へと導いた加藤清正・福島正則ら七人の若武者「賤ヶ岳の七本槍」に因む。ラベルの字は当家に逗留した北大路魯山人の手による篆刻(てんこく)を使用」とある。
実はこの酒は以前に一度飲んだ事がある。平成28年10月29日万博公園の「新スタ」でJリーグの試合を観戦後、梅田の「日本酒バル EVISU」をF君・N君・Kさんと私の4名で訪問。グラスで冷酒を飲んだ。淡麗辛口だった記憶がある。
今回まずは常温で飲んでみる。記憶とは全く違って、辛口ではあるが淡麗ではない。飲み口はずっしりと濃醇で、甘味と旨味が広がる。強い酸味がそれを洗い流す。後味はスッキリと嫌味がない。


次に燗をして飲む。倉敷で購入した杯のデビュー戦になる。常温より重くなるかと思ったが、酸味が更に際立って、少し淡麗になった感じがする。全体的にバランスが良くなり美味い。これは燗映えする酒だ。
昨年飲んだ「石鎚」にタイプが似ている。

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NomuNote(27)

2017-12-26 16:40:36 | NomuNote

今日はKさんの腰の具合が良くなったとの事なので、先週から持ち越していたF君購入の徳島の酒の試飲会を決行する。
メンバーはF君・N君・Kさんと私。U君はAちゃんの誕生日との事で速攻で帰宅していった。

本日の酒



「芳水 純米吟醸 淡遠」720ml
芳水酒造(有)(徳島)

・精米歩合 55%
・原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)
・アルコール分 15度以上16度未満

「吉野川」上流部「三好市」にある蔵で、H Pによると銘柄名の由来は、昔「吉野川」には「芳水」と言う呼名があった事に因んでいるらしい。
名水のあるところに名酒あり。期待が持てる。
一口目は、飲み口からキリッとした辛口。それが飲み進む内にまろやかな味わいになる。高知の酒ほど淡麗ではなく、愛媛の酒ほど濃醇ではない。
前回、前々回と三回連続で徳島の酒を飲んだのだが、三本とも大きなくくりでは特徴が似ている。前回記したが「バランスが良く、飲み易い」酒だ。



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