今日は星組バウ「アンナカレーニナ」夢乃さん主演のグループの千秋楽でした。
11日間の公演、本当にお疲れ様でした。
週末にみた公演ではさすがに初日と違い、みんなが落ち着いた芝居になり
ヴィロンスキー役の夢乃さんは、ますます情熱的にアンナを愛し
アンナ役の蒼乃さんは人を愛することを知って、どんどん変わって行く姿を
自然に演じていました。
最後までテンションをあげ続けていないと、しんどい役だったと思います。
その対極のカレーニン役の紅さんは、政府高官ゆえの性格を演じつつ
ラストではアンナを最後まで思い、愛し続け、ヴィロンスキーをも
許そうとしている雰囲気を作っていました。
この中では一番難しい役ではなかったかと思いますが、良く頑張っていました。
コンスタンチン役の壱城さんは、暖かい雰囲気でキティを愛し
主役3人とは反対の、幸せで穏やかな未来を浮かび上がらせ
芝居の中の救いともいえる人生を表現していました。
今回のメンバーは全員が、役にきれいにはまっていたと思います。
研8か、研9さんより下級生さんが中心と思いますが、それぞれが
きちんとこなし、なかなか見ごたえのある作品だったと思います。
初日、週末ともにいい席で見ることができて、本当に幸せな公演でした。
星組さんはもとより、どの組にもトップさんをはじめ2番手、3番手と
スターさんがいっぱいで、大劇場や特別公演ではよほど抜擢でもない限り
なかなか下級生の活躍がみえないので、このようなワークショップは
下級生の実力を見せてもらえて嬉しいです。
再演でもいいので、こういう機会が増えると嬉しいですね。
出来たら土日を増やしてもらえるとありがたいのですが。
11日間の公演、本当にお疲れ様でした。
週末にみた公演ではさすがに初日と違い、みんなが落ち着いた芝居になり
ヴィロンスキー役の夢乃さんは、ますます情熱的にアンナを愛し
アンナ役の蒼乃さんは人を愛することを知って、どんどん変わって行く姿を
自然に演じていました。
最後までテンションをあげ続けていないと、しんどい役だったと思います。
その対極のカレーニン役の紅さんは、政府高官ゆえの性格を演じつつ
ラストではアンナを最後まで思い、愛し続け、ヴィロンスキーをも
許そうとしている雰囲気を作っていました。
この中では一番難しい役ではなかったかと思いますが、良く頑張っていました。
コンスタンチン役の壱城さんは、暖かい雰囲気でキティを愛し
主役3人とは反対の、幸せで穏やかな未来を浮かび上がらせ
芝居の中の救いともいえる人生を表現していました。
今回のメンバーは全員が、役にきれいにはまっていたと思います。
研8か、研9さんより下級生さんが中心と思いますが、それぞれが
きちんとこなし、なかなか見ごたえのある作品だったと思います。
初日、週末ともにいい席で見ることができて、本当に幸せな公演でした。
星組さんはもとより、どの組にもトップさんをはじめ2番手、3番手と
スターさんがいっぱいで、大劇場や特別公演ではよほど抜擢でもない限り
なかなか下級生の活躍がみえないので、このようなワークショップは
下級生の実力を見せてもらえて嬉しいです。
再演でもいいので、こういう機会が増えると嬉しいですね。
出来たら土日を増やしてもらえるとありがたいのですが。









