進んだつもりが後退していた

1歩進んで2歩下がる。

プラレール

2016-10-17 00:40:07 | 日記
スマホで操れる「プラレール」、大人たちも大興奮!
57年の歴史を誇る鉄道のおもちゃ「プラレール」に、スマホと連携する商品「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」が10月13日に発売。スマホで運転する様子を見ながら運転できるという夢のおもちゃに、子どものみならず大人も興奮している。
この商品は、車両の先頭と側面に搭載された「運転士カメラ」と「車窓カメラ」が撮影した画像を、スマホで楽しめるというもの。これにより、自分が作ったプラレールのレイアウトの中を走る様子を運転士目線で楽しめるほか、列車の並走やすれ違いなどの臨場感も味わうことができる。また、エフェクト効果により、雨や雪などの天候や、朝・昼・夕方・夜などのバージョンも体験できる。
専用アプリをダウンロードすると、速度コントロールや警笛ボタン、ライトボタン、カメラの切り替え(運転士カメラ/車窓カメラ)などを操作することが可能。さらに録画機能も搭載されており、SNSなどに投稿することもできる。公式サイトでは、録画機能を活用した動画投稿キャンペーンも始める。
自分が親しんだプラレールが進化した姿には、大人たちも感慨を禁じ得ないようだ。ツイッターには、
「誰かプレゼントしてくれねえかな」
「う! 思わず、ポチッとしてしまいそうです。」
「これは大人も夢中になっちゃいますって」
「カメラを搭載したプラレールで、スマホで映像が見られるんだって。 おもちゃも進化したもんだ」
などと、発売前から注目する人の声があがっており、食い付いた人は多かったようだ。
また、発売日当日の13日には、
「プラレール、ダブルカメラドクターイエローのアプリが既にリリースされてるので、ダウンロード。コントロールモードに行くと、画面は白いままだけど一応操作はできる。夢の扉モードをONにすると、高速走行時に公式が作ったレイアウトの動画が…」
と、まだ本体は入手していないものの、アプリを試す人のほか、
「届きましたぁぁ!! 『スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー』 だいぶ長めの車体ですね」
「買っちゃった」
と早速購入した人からの報告も寄せられている。なお希望小売価格は1万2000円。今週末は「プラレール」に夢中…という大人たちも多いかも?



カメラを2台も搭載しているとなると、運転士だけではなく乗客になった気分も体験できますね!
それにふさわしいジオラマ作りもやりがいがあります
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