マインドコネクター島田@Purismさんの日常

色んなところにフラフラ出歩いている行動記録とそんな行動の予告をするマインドコネクター島田@Purismさんの日常です。

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ニオイまで伝えられるネットワークですと

2004年08月04日 23時22分23秒 | お仕事系
僕がネット社会に初めて接触した時はまだ2400bpsのモデムで、いわゆるパソコン通信といわれるものでした。
当然、バイナリファイルの転送なんて夢のような時代でしたので、テキストデータのみ、しかも10行ぐらい送った日にはいつまでかかるんだ?って感じで、BBSやメールを送るのも気をつかったものです。
それでも当時としては画期的に早かったわけですけど。
なんせ当時の知人には300bpsの電話カプラ使ってる人もいましたからねぇ(汗)

それがWIN95が出た途端にインターネットが使えるようになって、通信速度もどんどん速くなって、一時期はテレホーダイが画期的だと思ってたのが今や常時接続が当たり前の世界になっちゃって、挙げ句に光で100Mbpsですもんね。

と、日々進化するネット社会、今日何気なく見ていたサイトのニュースで見つけたんですが、ネットワーク経由でニオイも伝えられるようになったんですねぇ。
っても、情報源からニオイのモトがネットワークを通じて移転するんじゃなくて、受信した端末側にニオイのモトがあって、それをネットワークで飛んできた信号によって反応させてニオイを出すってことなんですけど。
と、無理矢理自分にわかるコトバにしてみたら、余計にわかりにくいような気もしてきましたが(汗)
とりあえず、正確な情報はこちらを見ていただいた方がよろしいかと思います。

なんてものは、サンリオ・ピューロランドのアトラクションですでに使われていると思うんですけど、インターネットを介している点で目新しい話になったわけですね、きっと。
それとも、もっとバラエティに富んだニオイを出せるようになったんでしょうかね?

実際、これを使おうとすれば「香り発生装置(ディフューザー)」とかいうものが受信端末側にないといけないわけで、これは当分家庭では使えなさそうなものですが、使いようによってはプロモーション手法として有効かも?とか思ってたりもします。

後は触覚と味覚もネットで伝えられるようになったら、本当に居ながらにして買い物に出かけるのと同じことができちゃう世界になるかも知れませんねぇ。

そこまで行けば、もうホントに「どこでもドア」を開発してもらいたいものですよね。
そしたら面倒な引っ越しのことも考えなくて良くなるかも知れないですし。
次の更新時期ってことで、2年後にできてたらうれしいなぁ(笑)
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