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庭の蔓で籠を編む

家の庭の、アケビ(木通)は
花は咲いても一向に実の生らないアケビです。
でも、蔓だけは毎年しっかり伸びて、
立ち枯れたフサアカシア(ミモザ)にグルグルからみついて、
去年よりはしっかりとした蔓を採ることができました。

(右が去年作った籠、今年1年で伸びた蔓で作ったのが左の籠)
早速籠を作り始めて、
だいぶ編み進めてから、
手順やらなんやら、去年考えていたことを、いろいろ思い出しました。
もう一度ほどいてやり直すのも面倒で、
そのまま編んでしまいました。
なにしろ1年に一回しか編めないので、
次に編む時は、こうしよう、と思ったことを忘れてしまうのです。
で、結局、去年と同じ鳥の巣状の籠になりました。
口の部分が四角っぽくなりました。
でも蔓も太くて、
存在感のある籠になり、
自分では結構気に入りました。

細い蔓がまだ少し残っています。
なにか小さいものを作ってみようかな。
そうだ、リースもいいな。

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