Maritime Chipmunk in T.O. 

カナダの生活・文化の紹介

10¢の買い物

2016-11-25 | 生活

約10円・・昭和の駄菓子屋の話じゃないです・・カナダの今の話です。

 

ことのはじまりは先日

ジェリーが急に職場に差し入れを持っていくと言い出したことに発端します。

都合よく家に菓子折りがある訳もなく・・家にあるもので出来るマフィンを焼くことになりました。

マフィンをデコるアイシングシュガーやクリームチーズは無かったので、

冷凍ブルーベリーを乗せることにした結果 ・ ・ ・ 焼きあがったマフィンは ・ ・ ・ 

ウチにあった冷凍ブルーベリーが粒ぞろいでよりによって全て大振りだったので

乗せるのを一つにしたんです・・そしたら

 

う~~~~~ん見た目が ・ ・ ・ よろしくないッ‼‼

 

笑ってネタにしてくれる人々なら良い・・・考えすぎかもしれない・・でも、センシティブな人(女性)がいたらどう受け取るか

・・・ジェリーの立場もあるし・・・と思い、なんとかぼかす方法を考えた結果

粉砂糖をまぶすことを思いつきました。これだ

そこで、ほんの少しの粉砂糖を買いに急いで量り売りのお店へ

必要と思われる量を袋に入れてレジで渡すと粉砂糖の入った小さな袋をスケール乗せてお値段「Ten cents」

Icing sugar 0.045㎏@$2.65/㎏

5¢コイン2枚でお会計を済ませました

持ち帰って一つ一つ丁寧に粉砂糖をまぶして全ては事なきを得ました 思い出したら笑っちゃう。。。

次回ブルーベリーマフィンを作る時はぎゅうぎゅうでも3っくらい乗せようと思います

 

測り売りの話をちょっと掘り下げると・・

カナダでは測り売りが主流です。

スーパーでも野菜果物の多くは1パウンド当たり幾らで好きな量を買うことができます。

重さを均等にして袋づめする作業とか、一個一個値札つける手間が省けて合理的な上パッケージのゴミも減らせていいですね。

粉砂糖を買いに走ったお店はここ

  写真借用

 

ずっと以前にもブログに書いたことがあると思いますが、生鮮食品はなく乾物等の量り売り専門店です。

トロントに越して来た時に近所にある事と知って飛んで喜んじゃいました。

シリアルやオートミール、ナッツ類、ターメリックとかローリエ等の調味料類、お菓子、茶葉、コーヒー豆、パスタ類

・・ペットフード等々。ピーナッツバターやはちみつも備え付けの容器に入れて買えます。

最近はオーガニックの商品も充実してる。

自分で袋詰めして商品番号を専用のクリップ兼番号札に記入してレジに持っていけばOK。

小分けの袋も売っているのでお土産のお菓子(カナダのコインのチョコレートとか)を大量に買って後で分けるのもいいかもしれません。

カナダへ旅行の際は

 

トランプの事書いて無かったけど・・大統領になっちゃいましたね

なんだかんだヒラリーになるんだろうと高をくくっていたので椅子から転げ落ちるほどビックリしました。

決まった直後はトロントでもトランプタワー(あるんです)に不審な宅配が送られてきたり、差別主義者と反トランプを掲げる運動が起こったりしました。

彼が大統領になったら国外へ引っ越すなんて豪語していたセレブ達はどうしてるんだろ・・。

決まってしまったものは仕方ない・・

彼の周りに良識ある優秀なブレインがつくでしょうから(‼⁉)彼の一存で事が進むことは無いことを期待します。

 

寒くなってきましたほんとに。ウィンチル(Wind chill)にやられっぱなしです。

乾燥も甚だしくて・・この間アレ私色白になってる‼!??と思ったら乾燥で肌が粉を吹いているだけだったという珍事がありました。

全身ローションとハンドクリームが必須ですハァ大変・・。

 

See you soon

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