
LIVEレポ続き。
●2012年2月9日(木)19:00〜
●Shibuya O-east
■細美武士(40分)
↓
■jealkb(1時間)
↓
■Pay money to my Pain(1時間強)
このLIVEが終わってから、
「初めてエルレの曲を生で聴けた!!(涙)」という書き込みをチラホラ見つける。
the HIATUSから入った子達は、細美さんのエルレ時代は体験してない訳なんだよね。
もう活動停止から5年に近い?
まだそんなでもないか…
私はELLEGARDEN時代も知っているし、LIVEも体験してる訳で。
改めてそうゆう声を聞いて、
「あー、そうか…。そうだよな。」って思った。
●●jealkb●●
【ロンブー淳の芸人達のバンド】と言った方が早いかもしれませんね。
実際にはロンブー淳の弟、ハデルのバンド。
…って言う設定ではあります(笑)
自分からLIVEに行く努力はしなかったが、対バンなどでなかなかチャンスがなく見れなかったjealkb。
実は結構初期から聴いておりました。
『黒い砂漠』とか大好きでカラオケでも歌うほど。
最近になってハデル様の声がより凄く良くなったの!!!
忙しいのにボイトレしてるんだなって分かる。
誤解されやすいけど、努力の人だと思っているよ。
初期からは比べものにならない位、素晴らしいボーカルになってました。
それを聴いてから、このイベントは待ってましたの対バン!!
細美さんも楽しみでしたが、jealkbもワクワクだった私。
●暗転。
jealkbのLIVEじゃ恒例なのか、なぜかVTRからスタート(笑)
淳さんの朝の情報番組『知りたがり』のセットでメンバー登場。
虫食い状態なありがちなボードと共に、jealkbとはなんなのか会場と勉強するという内容。
ヘドバンが恥ずかしいなら、手をクネクネさせて、ヘドバンの変わりをして良い。
みたいな解説多数。
さすがお笑い芸人集団。
笑わせます。
…ただ……長い。
VTRだけで10分超え。。。
この分、2〜3曲聴けるじゃん。と。
でも与えられた時間を自由に使っただけなのよね。
そこはjealkbが好きに使って良い訳で。
音楽だけ聴きに行くLIVEばかりな私には戸惑いました。
【セットリスト】順不同
殺気繚乱
誓い
How much is your love?
虚無感狂想曲
super special summer
killss
歪ミイズム
baker baker paradox
堕落
SHELL
●新アルバムまでは把握してなかった為、分からない曲もあったが、
『殺気繚乱』が聴けたのは嬉しい。
振り付け担当のヒデキ(ニブンノゴ)を見て真似れば良いとなっていた。
始めは恥ずかしいのもあり、じっと見ていた。
…楽しい!
知ってる歌だと尚更!!
回りを見てもファンはあくまでも振り付けをするので、拳をあげる事はない。
いつもみたくガンガンあげれないのはストレス。
曲はロックだし、好みのメロディだからこらえるの大変(涙)
でも身体も自然と動き出したので、徐々に手で振り付けしてみる。
難しい部分もあり苦戦するが、
「あー!完璧にマスターしたい」という欲求も出てくるのは不思議。
●振り付け担当のヒデキを凝視して、懸命にダンスを真似るので、
肝心のハデル様を見逃す(笑)
でも楽しそうに歌ってた。
顔とかでなくて、満面の笑顔でニカッと大きな口をあけて笑う姿のハデル様は、
少し細美さんとも似てるなぁと感じた。
本気で楽しんでる笑顔☆
ああいうのを見ちゃうと、こちら側は嬉しいもんなんだよね。
●開始VTRで予告していた “LIVE中にケンカ”
やるだろうと思ったけど、本気でやりよった!
ハデルがメンバーとケンカして飛び出し、
楽屋でDEVILOCKの遠藤さん&スカルシッドのOTKさんも特別出演し、グッツの宣伝(笑)
思うんだけど、このVTR入れるのもメンバーが休憩する為じゃない?(爆)
●やはり対バンだし、今回はそれぞれファンが全く違う層。
jealkbを軽く見てる感じの人も多い。
振り付けを全くしない人や、呼び掛けても反応しない人も。
それを見たハデル様は反応し、Sっ気に火がついたのか逆に攻める(笑)
挑戦的に煽っていたのも印象的だったな。
こうゆう場合、私は楽しんだもん勝ちだと思うんだけどねー。
●ファンの皆様。
jealkbのファンは『ジュアラー』と言います。
凄かったの。
感動しちゃった!
全てのLIVE前、みんなフロアのポールを取っていた。
そして、ポールの具合を確認するかの様な行動。
「???」って感じてたんだけど、
LIVE始まってその謎が分かった。
ポールの下部分に足をかけ、ヘドバン!!
もうね、マキシマムザホルモンなんてもんじゃないの!
ホルモンのは正統派な感じするわ。
説明が本当難しいんだけど、片足はポールの下部にかけ、同じ方の片手もポールを掴む。
もう片手をスーッと真上に上げたかと思うと、
その手を大きく前に振りかぶりつつ、上半身も前に雪崩れ込む感じ。
髪はあえて結わいたりしない、金髪に、赤髪…歌舞伎役者の様。
そのポールの前部分は危険だからか人はいない。
それをジュアラーが並んでやるから、その光景の迫力はもの凄い。
家に帰ってから鏡の前で一人再現しましたが(爆)、
どうなってんのかいまだに分からない。
ジュアラー凄いよ。
あれはもはや芸術だよ。
そんな光景が全面に見えるワンマンは、さぞかし美しいんだろうなって思いました。
ワンマン行きたくなる。
良い体験をしたー☆
●●飛び入りゲスト?●●
jealkbが終わり、ステージ転換。
遠藤さんがDJで音楽をかける。
酔っぱらいダイスケはん、ブース奥からチラリ。
すぐ見つけたけど、プライベートだろうし温かく見守る。
だけど、自分で大声出してアピールしまくるダイスケはん(笑)
遠藤さんが「音楽をただ流すよりか、喋ったほうが良いね」と。
ヤジがうるさいダイスケはんを紹介し、強制的にブース内に招き入れて、放置させる(笑)
もうかなり酔ってるダイスケはん。
「PTPは同じレーベルでカッコイイんで見てください!!」
かなり盛り上げて、仕事終わりと思ったのか退場しょうとしても誰も出て来ない。
困ったダイスケはん。
DJ機器をいじろうとするが分からない。
「どなたかこの器械に詳しい方こちらに〜」と(笑)
そうとう困ってて可愛そう。
結局、電源スイッチを教えてもらいポチっとして曲を無事に流れる。
「曲が流れたは良いが、この曲オレしらないんだけど(苦笑)」
ダイスケはんらしい。
それでも嬉しい飛び入りでした☆
最近、アーティストとか良く発見できる様になってきた。
行きの道でライブ写真家の塁さんを発見。
少し迷いかけてたから、間違ってないと分かり良かったー♪
塁さん目立ちすぎ(笑)
いつもドットだし金髪なんだもん。
やはり細美さんを最前で撮ってた☆
●●Pay money to my Pain●●
予習もしてたんだけど、生はまた感じ方が違った。
凄く正統派。
タトゥー入ってるんだけど、ストイックと言うか、
なんて言ったら良いか難しいけど、パワーに満ち溢れたステージを感じた。
あんなに首の血管が切れてしまうのではないかと思ったボーカルを見るのは初めてだったかも。
時間の都合もありPTPは数曲聴いて、離脱。
●こんなにまでバラエティ豊かな3バンもなかったと思う。
当たって行けて良かった!!











