●ACIDMAN
"15th&10th Anniversary Tour"
●2012年4月14日(土)17:45〜20:25
●さいたまスーパーアリーナ
遅くなりましたがレポです!
うっかりしてると書き忘れてしまう。
今回のは確実にDVD化されると思いますので、かるーくレポートします。
●【ツアーセミファイナル】
ファイナルにして欲しがったな(苦笑)
韓国でやった21日ファイナルも無事に終わったようです。
多くの日本人ファンがファイナルを日本で気にすると言うラストに。
どうせなら、ファイナル韓国も映像化して欲しいよね。
サットマギャルを見てみたい(笑)
●あいにくの雨。
寒いさむい。
前回ツアーの武道館も雨。
team ACIDMANの雨男、雨女は誰だ!?
今回の開演時間が中途半端なので、間違いないか不安でした。
開演前、雨が降っているので屋根のある場所で待機。
上を見上げると雨の粒がゆっくり落ちてきて、なんか幻想的だった。
『スロウレイン』やらないかなー、なんて思ったっけ。
…やらなかったけどね。
グッツも色々出てたけど、とくに買わず。
人数も多いから過去最高の待ち時間になったとか。
カシラとのコラボハットは何個売られたのかなー。
ステッカーだけ欲しいけど、通販送料800円って!!
ステッカー3〜4枚買おうかな。
…で、買っても売れ残ってて、これからも普通に物販で買えるオチ。
●開場
開場時間押しました。
雨なのに、ブロックによっては屋根がない場所に並ばせるスタッフも。
傘をクロークに入れた半袖、雨濡れ民が多数。
私も開演ギリギリまで、屋根ある場所に待機。
番号早かったけど、ゆっくり入場。
わくわく♪
前回の武道館は指定席だったから、久々の大きいスタンディングエリア!
Cブロック行くまでニヤけてしまった。
「いっぱい入ってるねー、凄いねー☆★」って。
さいたまスーパーアリーナの天井が低いver.になってたのもあるが、凄く広いイメージもなかったな。
●15分おしでスタート!
ステージを隠すスクリーンに映像。
再びナウシカの王蟲が登場。
やっぱ王蟲。さいたまver.の巨大化した王蟲(笑)
影で登場するメンバー。
あ、名前の紹介文字の時、一人一人増えてく感じだったのね♪
1回Zepp Tokyoで見たから、復習みたいに思い出しながら楽しんだ。
そしたら!!!
映像に【アゲハ蝶】が!!?
あれ、なかったよね!?
そう思うほど元あった映像に自然に溶け込み、優雅に飛び回る蝶々。
【バタフライエフェクト】ってやつですか!?
ぎゃー!
またもうスタートで興奮する私。
そしてメンバーの上から大量の鱗粉が降り注ぐ!
身体に悪いよって位にキラキラの鱗粉が降りかかる(笑)
曲終盤には中央に来た蝶が、正面を向いて羽ばたく。
鳥肌ゾクゾクー☆☆
今回のみプラスされたらしいね。
やっぱ一味違うぜ!さいたま♪
スタートから上がる。
そして分かっていても、ステージを隠してた大きなスクリーン落ちる瞬間にヤキモキ(笑)
なかなか落ちないんだもん。
●メンバー登場!!
なかなか主役が現れない演出も凄いよね(笑)
待たされて、焦らされた分、歓声も大きい。
シンプルな白い光りに照らされた3人。
カッコイイです。
【セットリスト】
SE:8 to1 completed
1.今、透明か
2.造花が笑う
3.CARVE WITH THE SENSE
4.アイソトープ
5.Returning
6.FREE STAR
7.イコール
8.ファンタジア
9.Dawn Chorus (インスト)
10.Slow View (インスト)
11.水写
12.酸化空 (!!)
13.to live
14.Ride The Wave
15.赤橙
16.リピート (サビ始まりver.)
17.2145年
18.ALMA (小さな地球と星空いっぱい)
19.ある証明 (サビ始まりver.)
20.飛光
21.Your Song (ファンの写真バックに)
(アンコール)
22.world symphony
23.アレグロ (!!)
24.彩-SAI-(前編)
25.cps
26.廻る、巡る、その核へ
●モニター好き♪
フェスや、大きな会場でのワンマンなんかもモニターを絶対に見たい私。
どうしたって遠いから、細かい部分も見たいんだよね。
よっぽど良い番号をとって前に行けたら別ですが、そうゆう機会もなく…(苦笑)
この日もモニターが見える場所で、Cブロックだから右側から見れる事に。
本人達も見つつ、上にあるモニターも凝視で…
・サトマ、ツアーネックレス。
・大木さん、ツアーのブレスレット
発見☆☆
サトマがネックレス付けるなんて珍しいし、良く動くから重いペンダントトップが首にガンガン当たって痛そうでした(汗)
あれ、跡がアザになってそう。
ペンダントはブーン!する事ありませんでしたが、
キャップは『造花が笑う』後半までにはブーン!
この瞬間までは今か、今かとサトマを見届けるので、けっこう大変(笑)
ずっと見てるにもかかわらず、確実に見れないのも不思議。
…私が待ちきれずチラチラよそ見してるからよね。
大木 「さいたまスーパーアリーナへようこそ!!」
演奏後すぐでぜーぜーしながらも、大木さんのMCから迎えてくれた。
●ACIDMANのbestな曲たち
今回も好きな『アイソトープ』、『イコール』も聴けて満足。
今回ツアーからの『イコール』歌の新アレンジ。
前のver.が好きだとZepp Tokyoレポでは言ってましたが、
…聴き慣れると良いね。
大木さん、結局あなたの唄うもんは好きなんだよ!!
こちらも新録お願いしたい。
『イコール三段活用』とかで纏めてリリースしておくれ。
『FREE STAR』では前ブロックだったのもあり、ミラーボール位置の後ろすぎる(笑)
この曲では、ミラーボールに向けて人差し指をさすのが好きな私はのけ反る(笑)
●仲良しな2人のリズム隊
いっちゃんとサトマが向き合ってお互いの顔を見ながら演奏するシーンが度々ある。
笑顔のサトマを険しい表情で迎えるいっちゃん(笑)
そんな光景は良くみるんだけど、この日は凄くニコやかに笑いながらドラムを叩く一悟さま。
そんな2人を見れたのが嬉しかったな。
●酸化空!!
ついに『酸化空』キターーー!!
やっぱこの曲好き!!
レベルが上がった酸化空でしたね。
これも新録して音源化して欲しいよ。
やるだろうなって思っていた。
ニシシ。
この曲か『風、冴ゆる』かと☆
でも大木さんの前置きMCで惑わされる(笑)
大木 「久し振りの曲をやります。
もしかしたら14年ぶりくらいかも?」
14年って結成したてじゃん!
えっ、じゃあ『公園』!?
そう思うのも無理はない(笑)
【equalツアー】のZepp Tokyoで私は『酸化空』を体験しているのである。
友達に連れられてのスタンディングLIVEで、
初のモッシュ洗礼を受け、『赤橙』でダウンして端でうなだれて聴いてたと言う。
苦い思い出。。。
そんな中で聞いた、唯一予習してない曲『酸化空』。
その当時でも珍しく、歓声が上がってたのを戸惑いながら聴いてたっけ。
直後に音源を探して聴いて、その名曲さ加減に“なぜ聴いて挑まなかったのか”と激しく後悔。
ある意味、かなりレアなACIDMANデビュー戦でした。
その分、今回は2度目でも初めて聴く感覚だったし、嬉しかった。
これこそもっとやれば良いのにね。
『培養スマッシュバーティ』もまた聴きたいよ〜!
●素晴らしい演出の数々。
オープニングの映像、影だけでなかなか出て来ない主役達。
ステージ横にも広がるLED装置。
開演前から薄明かりでも気づいてたけど、実際に使われると素晴らしいのなんのって。
息を飲むとはこの事だ。
『イコール』では素晴らしい自然の映像。
中央上には丸いスクリーンもあり、丸い天窓の様。
横長の下の映像を魚眼レンズの様に写し出す。
『ALMA』ではこの丸い所が地球になる。
まんまとやられた演出だ。
その周りには一面の星空。
会場もあまりの美しさに声をあげるほど。
『Your Song』では事前に撮影しておいたファンの顔を一面に映した演出。
他にも映像や、照明が美しい。
こうゆうのを見て、「ACIDMANはやっぱ凄いよ!!」って思った。
彼らにとって“さいたまスーパーアリーナ”は、ちっとも広い空間ではない。
色んなデカイ会場を回る一流のアーティストさん達の演出にも、負けない気がするもん。
見ていて映像化が楽しみに思ったLIVEでもあった。
●アンコール
登場でお揃いTシャツを着る…訳でもなく(苦笑)
見たかったけどなぁ〜。
『アレグロ』
そうだ、これ聴きたかったんだった!
あまりに豪華な演出の数々に忘れてた(笑)
大木 「本当なら盛り上がった曲で終わるのがカッコいいんだろうけど…
やりたい曲があるんです!
もう何回もLIVEに来てる人はバレてると思うから恥ずかしいんだけど(苦笑)」
最近、『廻る〜』をやる前に前置きMCする大木さん。
アンケートに書かれてるのかしら(笑)
『彩-SAI-(前編)』〜『廻る、巡る、その核へ』
『cps』終わりに普通ならそのままやるんだけど、数秒の間があったのは珍しかったかも。
気のせいかな。
●ダブルアンコールは…
ラストにスタッフロールが流れて、
「こりゃもう、続きは無いだろうなー」って思う前に…
『廻る巡る〜』で終盤クタクタになって演奏する3人を見てたら、
「出来るはずないよな…」に(苦笑)
もうフラフラだったしね、大木さんのギターストラップが肩から落ちるくらいなんだもん。
毎回このシーン見ると、ギター落とさないかハラハラしてしまう。
お疲れさまでした!!!
●● MC編 ●●
大木 「ツアーで各地を回っていて、アニバーサリーイヤーという事で、
皆さんから“おめでとう!”とか“ありがとう!”とか言って貰えるんですが…
もうこっちが皆に感謝するライブです!!
本当にありがとう!」
じゃあ、お互いありがとうなLIVEツアーだったんだね。
●さいたまでも健在、いっちゃんのMC☆☆
一悟 「(自分を指しながら)さいたまアリーナin、ブサイクッ!!!」
会場 「えーー!?」
一悟 「あれ?楽屋ではウケたんだけどな…(汗)」
一悟 「さいたまアリーナinブサイク!!!」
なぜか繰り返す。
とんでもなくハートが強い漢だな!!
「ブサイクじゃないよ」と言う声もチラホラあったよ(笑)
●そんな中、どんどんいきます。
一悟 「え〜〜、一度はなってみたい…。
なんだっけ?
忘れちゃった(苦笑)」
会場 「えーー!?」
こんなにブーイングを浴びる演者いないでしょ?
大木 「さいたまスーパーアリーナは広いから、もっとゆーっくり喋った方が良いよ?」
一悟 「あっ☆思い出した!!
え〜!一度はなってみたい、向井理の顔と身体っ!!」
ドヤ顔の一悟様に皆どよめく(笑)
●一悟、今回の試練。
ツアーでもマサイ服で回っていたらしい。
中でも一番恥ずかしかったのは、自分の故郷の京浜東北線。
それも誰かついてカメラ回してたのかな?
回してるだろうけど、やってなかったら…もう酷いよね。
DVD特典も期待です。
見るのも、かなり可哀想だけど。
●誕生日プレゼント
「マサイ服は3枚の布だけで構成されている」
そんな事を大木さんに言われたいっちゃん。
嫌な予感…
34歳の誕生日に、大木さんがプレゼントしてくれたのは、なんと【レースを3枚】だけ!!
大木 「ただのレースじゃないぞ!6000円もしたんだぞ!」
うーん、どんなレースなんだろ(笑)
職業柄気になる。
一悟 「おい!6000円って!(怒)
サトマの誕生日には【4万円のipad】をプレゼントとしてたくせに!!」
もうここまで来ると楽屋でやってくれと思う会話(笑)」
その後に急になぜか大木さんが一悟さんに近づき、コソコソ耳打ち。
一悟 「ちょっ!!それ言う為に来たの!?
オレの口が臭いって!!?
その距離で!?」
大木さんの予想外の行動に軽くパニックするいっちゃん(笑)
その後にももう1回、コソコソ耳打ち。
いっちゃんも、ちゃんと聞いてあげるのが可愛い。
一悟 「口が肛門みたいだって!?(怒)」
イチャつくオジサン2名。
●ハットの一悟さん
逆襲なのか暴露。
一悟 「九州で大木から“ニットよりもハットの方が似合うよ”って言われたから、
翌日すぐ大型デパートへ行ったのね。
けっこうしたよなぁ…。
そこで何万もするハットを買ったわけですよ。
それを見つけた大木が、
“良いハットは形状記憶合金が入ってんだよ。俺が確かめてやる”ってハット取り上げてさー。
もう手でグニャグニャにしてさ!
三週間しか経ってないのにボロボロだよ!!(怒)」
もうこれは酷い。
一悟ファンの暴動が起きるぞぉ。
逆襲と言うか、言いつけみたいだよね(笑)
そんな長い長〜い一悟ひとり喋りと、ドSオジサンとのやりとり。
サトマ 「長いっ!!(激怒)」
うまく締めてくれます、サトマ王子★
LIVE終盤の会場への一言も、
サトマ 「Youたち、最高☆」
なぜかジャニーズJr.の社長さんみたいに、ガツンとかます王子(笑)
●ACIDMANは…?
大木 「ACIDMANは、これからも続けていきます!!」
強い宣言を頂きました!
ファンとしてこんなにも嬉しい言葉はない。
私も「ACIDMANファンを、これからも続けていきます!!」だよ。
●最後は照れ隠しの一悟いぢり。
大木 「ほらっ、一悟君は今日で…さ。
“今までありがとうございました!”って言わなきゃっ!」
一悟 「やめねーよ!?オレ!!」
うん、辞めちゃだめ。
誰より大木さんとサトマが辞めさせないって☆
皆に愛されてるよ。
▲お疲れさまでした!!
楽しかったー!
またさいたまスーパーアリーナでやって欲しいな。
やる気がするなー♪
次は夏フェスかなー。
また新しいツアーでも早く会えないかなー♪
結局長くなってしまった…
ここまで読んでくれた方、
いつもながら長々とお付き合いして頂きありがとうございました!!!