2月15日(水)の市場概況です。 先物は午後3時15分現在。 下に15日の海外市況
◆日経先物:9270(+210円)OSC70%(+4%)1月16日のOSC50%、終値8380円から切り返し中。RSIは78%(+5%)
◆日経平均:9260円(+208円)OSC69%(+3%)1月16日のOSC44%、終値8378円から切り返し中。RSIは77%(+13%)
◆TOPIX:803(+16)OSC70%(+3%)2月3日のOSC42%、終値761ポイントから切り返しに転じる。RSIは77%(+10%)
◆マザーズ指数:378(+−0)OSC51%(+1%)1月17日のOSC32%、終値371ポイントから切り返し中。RSIは53%(+3%)
◆騰落レシオ(25日間)
東証1部:130.78%(+3.51%)−2月15日現在。
マザーズ:100.98%(+2.8%)−2月15日現在。
◆10日高値移動平均値超の銘柄比率:64%(+14%)
◆75日安値移動平均値オーバー銘柄比率:70%(+4%)
◆75日安値移動平均値(A)<25日移動平均値、かつA>100%&OSC上昇銘柄比率:43%(−4%)
昨日の日銀の追加緩和とギリシャへの中国の積極的な支援表明、そのギリシャも新民主主義等の党首が緊縮案へサインすると伝わり、市場は一気に頂点に登り詰めたかのようです。新興市場は置き去りに。
ノートレード&持ち越しはありません。
【以下は15日の海外市況】
◆ドル・円:78.43円(+86銭)OSC64%(+7%)2月2日のOSC35%、終値76.21円から円安に転じる。RSIは58%(+10%)−14日現在。
◆ユーロ・ドル:1.313ドル(−0.005ドル)OSC56%(−4%)RSIは52%(−9%)2月9日のOSC70%、終値1.328ドルからユーロ安に転じる。−14日現在。
◆USドルインデックス:79.58(+0.63)50MA(79.77)に再度接近中。(14日現在)
◆10年債利回り:1.93%(+0.01%)50MA(1.96%)を再度下回る。
◆米3ヶ月国債:0.11%(−0.01%)対10年債スプレッド:1.82%(+0.02)3%切ると要注意。
◆NYダウ:12781ドル(−97ドル)OSC62%(−6%)RSIは53%(−7%)2月13日のOSC70%、終値12874ドルから下落モードに入ったか?
◆ナスダック:2916ドル(−16ドル)OSC65%(−10%)、RSIは77%(−1%)2月9日のOSC79%、終値2927ドルから下落モードに入ったか?
◆上海総合:2367(+22)OSC62%(+2%)RSIは63%(−1%)2月7日のOSC50%、終値2292から上昇に転じる。
◆VIX指数:21.14(+1.6)50MA(21.764)に再度タッチ。
◆CRB指数:315(+1)50MA(310)の少し上で上下中。
◆WTI原油先物:101.85ドル(+0.93ドル)50MA(99.36ドル)を抜いて100ドル奪還中。
◆NY金:1730ドル(+6ドル)50MA(1667ドル)を超えて上昇中も12月高値水準を超えられず下落ぎみ。
◆セミコンダクターインデックス:425(+2)50MA(390)を一気に奪還し200MAをゴールデンクロス中。
◆バルチックドライ指数:731(−3)50MA(1252)を一気に割り込みつるべ落としの下落からの反発中。
◆シカゴCME(円建て):9240円(−30円)
ギリシャ問題が例によって、EUによって全く信頼されていないことが露呈。総選挙の結果を見極めるまでは、第二次支援の一部または全部の延期をすべしとの意見が台頭。それに加えて、FOMC議事録で、追加証券の購入については、景気が失速しインフレ率が2%を下回った場合との条件を付していることが明らかになり、株は反落。VIX指数は再度20を抜いて上昇。
商品は上昇して勢いは継続中も、当然にユーロは下落。
◆日経先物:9270(+210円)OSC70%(+4%)1月16日のOSC50%、終値8380円から切り返し中。RSIは78%(+5%)
◆日経平均:9260円(+208円)OSC69%(+3%)1月16日のOSC44%、終値8378円から切り返し中。RSIは77%(+13%)
◆TOPIX:803(+16)OSC70%(+3%)2月3日のOSC42%、終値761ポイントから切り返しに転じる。RSIは77%(+10%)
◆マザーズ指数:378(+−0)OSC51%(+1%)1月17日のOSC32%、終値371ポイントから切り返し中。RSIは53%(+3%)
◆騰落レシオ(25日間)
東証1部:130.78%(+3.51%)−2月15日現在。
マザーズ:100.98%(+2.8%)−2月15日現在。
◆10日高値移動平均値超の銘柄比率:64%(+14%)
◆75日安値移動平均値オーバー銘柄比率:70%(+4%)
◆75日安値移動平均値(A)<25日移動平均値、かつA>100%&OSC上昇銘柄比率:43%(−4%)
昨日の日銀の追加緩和とギリシャへの中国の積極的な支援表明、そのギリシャも新民主主義等の党首が緊縮案へサインすると伝わり、市場は一気に頂点に登り詰めたかのようです。新興市場は置き去りに。
ノートレード&持ち越しはありません。
【以下は15日の海外市況】
◆ドル・円:78.43円(+86銭)OSC64%(+7%)2月2日のOSC35%、終値76.21円から円安に転じる。RSIは58%(+10%)−14日現在。
◆ユーロ・ドル:1.313ドル(−0.005ドル)OSC56%(−4%)RSIは52%(−9%)2月9日のOSC70%、終値1.328ドルからユーロ安に転じる。−14日現在。
◆USドルインデックス:79.58(+0.63)50MA(79.77)に再度接近中。(14日現在)
◆10年債利回り:1.93%(+0.01%)50MA(1.96%)を再度下回る。
◆米3ヶ月国債:0.11%(−0.01%)対10年債スプレッド:1.82%(+0.02)3%切ると要注意。
◆NYダウ:12781ドル(−97ドル)OSC62%(−6%)RSIは53%(−7%)2月13日のOSC70%、終値12874ドルから下落モードに入ったか?
◆ナスダック:2916ドル(−16ドル)OSC65%(−10%)、RSIは77%(−1%)2月9日のOSC79%、終値2927ドルから下落モードに入ったか?
◆上海総合:2367(+22)OSC62%(+2%)RSIは63%(−1%)2月7日のOSC50%、終値2292から上昇に転じる。
◆VIX指数:21.14(+1.6)50MA(21.764)に再度タッチ。
◆CRB指数:315(+1)50MA(310)の少し上で上下中。
◆WTI原油先物:101.85ドル(+0.93ドル)50MA(99.36ドル)を抜いて100ドル奪還中。
◆NY金:1730ドル(+6ドル)50MA(1667ドル)を超えて上昇中も12月高値水準を超えられず下落ぎみ。
◆セミコンダクターインデックス:425(+2)50MA(390)を一気に奪還し200MAをゴールデンクロス中。
◆バルチックドライ指数:731(−3)50MA(1252)を一気に割り込みつるべ落としの下落からの反発中。
◆シカゴCME(円建て):9240円(−30円)
ギリシャ問題が例によって、EUによって全く信頼されていないことが露呈。総選挙の結果を見極めるまでは、第二次支援の一部または全部の延期をすべしとの意見が台頭。それに加えて、FOMC議事録で、追加証券の購入については、景気が失速しインフレ率が2%を下回った場合との条件を付していることが明らかになり、株は反落。VIX指数は再度20を抜いて上昇。
商品は上昇して勢いは継続中も、当然にユーロは下落。











