SnakeWorks log

同人サークル『SnakeWorks』の本拠地。
サークル情報以外に、日々戯れ言など。

【連絡】HP及びブログの移転

2007年11月26日 08時12分35秒 | Weblog
まだ内容そのものは暫定的ではありますが、取り敢えずHP及びブログは移転する事になりました。

http://homepage.mac.com/marinogtr/SnakeWorks/

今後の形式としてはHPとブログを統合した1つのサイトとしてしていくつもりです。

以後は上記のサイトでどうぞ。
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【東方合同本企画】東方360(仮称)

2007年11月07日 23時51分14秒 | Weblog
タイトル通りなんだけども、東方とXbox360をクロスオーバーさせた…何とも妙ちくりんな企画ですが、こんなの企画したら誰か参加者はいるのでしょうかねぇ(w

そんな感じの取り敢えずのプレ募集という感じで。

東方とXbox360関連のネタでクロスさせていれば、その他は基本的に曖昧というか、放り投げフリー?(w

特定タイトルとの絡みだろうが、特定タイトルのさらに特定キャラとの絡みだろうが、Xbox事業部であればマイクロソフトをネタに使ってもOKとか(w


もし…もしですよ?
そこそこ人数が集まって本当に出せそうな雰囲気になれば、早ければ例大祭。遅くて夏コミですかねぇ。

まぁ、そんな事にはならんだろうけども(w
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【同人】紅楼夢のお話と冬コミの当落結果

2007年11月04日 22時32分56秒 | Weblog
まず結論。

今回の紅楼夢の人の多さは予想外だった。
本当に西の例大祭化してきてるんじゃないのか、これ(w


うちは既刊の『春恋西行現世夢』の上下巻の残り29部と、新刊『幻想竹取物語-Prologue-』を50部+余部を持参。

当初考えたレイアウトがマズくて、既刊の方がメインになってるような状況だった(w

いくらノベル系だからという状況、数量が違うという事があったにせよ、無料の新刊よりも、セット500円の既刊の方が早く完売するなんて思ってもみなかった(w

新刊は既刊を購入してくれた方にこっちから付け加えて差し上げてたくらいだし。

新刊も完売はしたけれども、これは厳密に言うと完売はしていないという方が正しいです。
先日作った正誤表、あれを今朝方コンビニでコピーして折って新刊に詰めてたのだけども、コピーは『発注した部数分』しかしなかったので、余部の文までは準備しきれず、その分を持ち帰ってきたのよ。
正誤表つけないで頒布するのもどうかと思ったしね…その辺は迷ったのだけれども。


とはいえ折角買ったA5のスタンド。
あれは今後はポップ台にしよう、うん。


そんな自分の報告の後でなんではございますが、今日の東方紅楼夢に参加された全ての方々、お疲れさまでございました♪
また次の何かしらのイベント(冬コミや例大祭など)では、またよろしくお願いします。


今回は全然会場内を出歩かなかったので、戦果はいつもとは比べ物にならないくらいに少数。



マイミクさんやお隣さんと交換したのを差し引けば、STさんに頼んで買ってきてもらった徒歩二分とアンニュイ赤蛸の新刊だけか。

花札はマイミクの黒き翼の従兄弟さんが偶然に買って来てくれたもので、全く考えても居なかったので無茶苦茶嬉しかった。

改めてカタログ見てると、普通にカタログチェックしてたらそこそこ買うものはあったな〜と思い返す(w
まぁ、それもまたよし!(w


そして、冬コミのお話。
3日…昨日だったか、当落発表。
うちは周知の通り京都に居たんでオンラインチェックが出来なくて、帰ってきてから調べたんだけども、その結果は………………





今回は、再度当選と相成りました!



今度は土曜〜月曜なんだよね、29〜31日という日程は変わらないから。
それは分かってるけども、どうも『月曜日』というところに違和感が(w


この結果により、マイミクのSTさんには謝らないといけません。

ごめん…エースコンバット6、当分買えないわ。
買う事は出来るけども、ネタ出しの為にもうちの360は今暫くオブリビオン専用マシンとなるようですから(w


そういうわけで、個人的にも(自分が思う限りw)世間的にも今『オブリビオン』がキてるので、冬コミで頒布する本は、かねてから言っていたように………

『東方オブリビオン』

になります。

この「コアでどれだけ隅っこを突いてんだよ!」と言わんばかりの(実際に言われたw)本になりますが、よければ手に取ってやって下さい。
あと、先に書いた今日の紅楼夢新刊の余部の分、正誤表を改めて部数分コピーして織り込んだものを持っていきます。こちらは若干数かな。

つーか、ゲスト様の参加も待ってるぜ?(*^ヮ')b


そして、これは後のアレに繋がる事になるのだろうか、STさん(w
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【雑記】紅楼夢告知とか

2007年10月28日 01時53分33秒 | Weblog
すっかりこっちで報告するのを忘れてた(w
mixiの方ではとっくに書いてたことなんだけど。

いよいよ来週に迫った東方紅楼夢。そこで頒布する新刊は既に入稿済みであります。
印刷屋の締切の関係上、22日の午前中までに入稿しないといけなかったもので。

いや、印刷屋の都合というよりも割安のセットを選んだ事による早期締切だったわけだが。

入稿以来、印刷屋から何も連絡ないけど(郵送だったので直接は話をしていない)、多分…大丈夫だよね。
今はそれだけが心配(w


トップページにもありますが、今回頒布するのは永夜抄ノベライズ『幻想竹取物語』のプロローグ版となる、その名も『幻想竹取物語-Prologue-』です。
ページ数は20ページと本当に薄くなっている始末でございます。

今回は自分としては非常に不本意な形での頒布となるので、頒布価格の方は無料とさせていただきます。
プロローグだけで本編に全然触れない内容になっておりますが(どちらかというと、永琳vs紫本という感じが近いかと)、宜しければお手に取って下さいまし。


同時に去年の冬コミと今年の夏コミでそれぞれ頒布した、妖々夢ノベライズ『春恋西行現世夢』上下巻をあるだけ持って行きます。
こちらは上下巻ともに、単巻では300円ずつ。上下巻セットで500円となります。
A5版で2段組、合計232ページとボリュームもありますので、先のプロローグだけではもの足りん!という方は是非とも。




んでもって、ちょっと雑記。

・MacOS.X Leopard(10.5)購入

メインはMacユーザーなので♪
Windowsはゲーム専用マシンになっておるのですよ。そのお陰で原稿中もゲームにうつつを抜かす事は無い…PCゲームに限ってなので、Xbox360の誘惑は常に付きまとうが(w

フルバックアップを取った上で、上書きインストール。

普通はクリーンインストールが推奨されるのだけど、問題があればバックアップ先のTigerを起動させてたいしょすれば、それだけでいい。
なので、面倒な手順を減らすべく、上書きで。

インストール中も、インストール後も問題無し。
多少Dockの仕様変更に戸惑った部分もあったけど、その辺は登録フォルダの見直しとランチャーの追加で対処。

今の所、快適に使っております♪
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【同人活動】紅楼夢や、その他色々と見直し!

2007年10月19日 00時56分17秒 | Weblog
締切は火曜日だけど、直接入稿は受け付けないので実質的には日曜日辺りが締切となっていて、修羅場まっただ中に生きるマリノです。

とりあえず紅楼夢は無事に出せるとは思います。
ただ、先の日記にも書いたように完全版ではなく、可能性の1つにもしていた前後篇の前編でもなく、プロローグ版という形で20ページほどの薄い本になりますが。


その事も含めて、今後の活動の事を少し見直してみた。
今までの予定は前の仕事の時に立てた計画で、今の仕事の事情からすると正直そのままこなしていくのは大変だ…って事で。

んでまず、その最初の一歩が紅楼夢。
今回プロローグ篇だけにするにいたったのは、当初考えていた話を今週になって根幹のプロットを除いて全て破棄したため。
仕切り直しって奴ですな。
今の話のままでは納得できなかった、というのがその理由。
こんな時期にというのもあって、完成版をver 1.0とすれば今回のプロローグ篇はver 0.9くらいな感じ(夏コミの『春恋西行現世夢・下巻』のラストに入れてたオマケはver 0.2あたり)になるかと。

完成版は例大祭まで伸ばすか、原稿の進展次第では4月のサンクリか。
冬コミは、受かっていれば予定通り『東方オブリビオン』を。
また落選していた場合は、これを廃棄して冬用の原稿は何も手がけない予定。

永夜抄の次は紅魔郷という風に考えていたけど、これを後にやって萃夢想、もしくは花映塚を先にもって来るかも。
花映塚は紅魔郷と同等に構成に悩んでいるので、先に来るとすれば萃夢想の方かな。


そんな感じで、今の仕事にあわせてのスケジュール調整と今考えられる範囲を考慮しての今後の活動の見直しでした。


そんな最中だってのに、先日のとある事件の続報を聞いて、1つ話を思い浮かんでしまった俺は馬鹿(w
その事件そのものは、この話の基礎の基礎くらいで完全フィクションで創作になるので、手があけばコミティアを目標に書いてみてもいいのだけど…って、それはまず今の計画をきちんと回してから言えってんだ(w

んじゃ、風呂入って寝よう。
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【MacOS.X】Leopardは26日

2007年10月17日 20時00分24秒 | Weblog
http://www.apple.com/jp/macosx/

いつもの様にそれは突然に…OSの発売も突然ってのは今まであったかな(w
まぁ、それはともかくMacOS.Xの新バージョン、Leopard(10.5)が今月26日にリリースとなります。
以前からの予定通りですな。

予定通りとはいえ、この直前までアナウンスがないから予定通り出るのか出ないのか、多少なりとも考えさせてくれる(w
だが、出るのであれば、それでよし。


開発コードネームがそのまま製品名になって結構経つけど、うち的にはPantherやTiger、Leopardって言うよりも、10.3や10.4、10.5って言ってしまう。まぁ、分かり易いし(w

で、うちはどうするか。
10.3から10.4へ発売日に移行したように、10.5へも発売日に移行するつもりですよ。
現行のバージョンが安定して使え、不満が無い状態でも。

基本、新し物好きだからねぇ(w
OSが新しくなるっつうんだったら変えるしかないでしょ。

それにメジャーバージョンアップだから、WindowsでいうXPからVistaへの移行とは違って安心感も有るわけだし。
それに万が一10.5がアレでもバックアップとっておけば問題ないしね(w


http://ja.wikipedia.org/wiki/Mac_OS_X
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【紅楼夢】ごめん、多分無理orz

2007年10月09日 00時47分13秒 | Weblog
いきなり本題書くけど、来月4日の東方紅楼夢。恐らくはフルに完成した本を持ってくのは多分無理です。orz

出来る限りはギリギリまで粘るつもりだけど、本当に時間が無い。
その上平日は殆ど原稿を手がけるのが難しくなった。

今日………残業4時間だったんですよ(苦笑
会社の方でも現在の生産の遅れは非常事態なようで、こんな残業の状態が暫く続くかもしれないので。

で、その上今週の土曜日は予め計画されてる通常出勤日でしょ。
時間がマジで無いんです。
1日休みを貰ってもどれだけ挽回できるか…という状況なのですよ。


前後篇に分けるか、今回のをプロローグというか予告本にして後で完全版を出すか…その選択も頭に入れておかないと。


疲れた………寝転んだら寝ちゃいそうだ。
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【雑記】紅楼夢サークル案内来た

2007年10月02日 21時37分15秒 | Weblog
今日帰ったら紅楼夢のサークル案内が来てましたよ。
ふんふん♪と中を見てみる。

サークル通行証2枚にその他案内の書類などを確認。
そして通行証からスペースを確認する。

文-49、文-49、文-49と………

あれ?
ないな…と思ってたら、

お誕生日席…ですか!?


ハハハ、何かの間違いでしょう(w
とか思うけど、何度確認しても文-49は島角だ。

ちょwwwwwww冗談はよして下さいwwwwwwwww
そんな売れてませんよ?
搬入量を書き間違えたわけでもないし………ううむぅ。

ヤベェ、ヘタなもん出せないぞ(汗

(目の前のMacの原稿を見て………)
が、頑張らないと………今月、1日休み貰うかな?(汗


・床上操作式クレーンの講習(2日目)

学科2日目。
久々の学科というわけだったが、授業がひたすら眠い(w
しっかりと睡眠したにもかかわらず、休憩時間はそうでもないのに、授業中だけやたら眠い(w
これは体が拒否してるのか!?

クレーンの学科とは言っても機械の知識や操作だけでなくて、それに関する法令や電気、力学の勉強まで。
2日間で14時間みっちりと。

今日のラストで学科のテストだったわけだけど、無事に合格。
結果だけしか教えてくれなかったので、点数とか何処が合ってたのか、間違ってたのかは分からないけども。

実技は1日おいて明後日ですよ。
またみっちり頑張りましょう。

玉掛けで11月頭に来ないといけないけどね(w


そういや、玉掛けの講習で思い出した。
学校内でのスケジュール表を見てたら、玉掛けの3日目は半日で終了だ。
正確には学科が1日半分しかなくて、実技を2日目の午後からやり始めるので、その分前倒しになるって事だ。
これで3日の前夜祭に間に合うな♪


・グレンラガン

まだまだ燃え尽きてないグレンラガン熱。
今はニコニコでMADなどを見て、燃えて泣いていたり(w

こんなにいい作品なので、人には是非ともお勧めしたい。

10月4日以降から再放送されるので、見られる地域の人で未見の人(勿論見た人もOK)は是非とも見てみて下さいな。
http://www.gurren-lagann.net/housou/main.html

放送終了直後に(決定は当然終了前だけども)これほどすぐに再放送されるってのも凄いもんだな。
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【総評】天元突破グレンラガン

2007年10月01日 01時07分22秒 | Weblog
「シモン」という名の小さな螺旋が突き抜けた、暗く小さな閉じた世界。

広い世界へと飛び出した螺旋は、様々な人、様々な出来事と出逢った。

楽しい事、嬉しい事、悲しい事、切ない事。
折れそうになった事もあった、動かなくなった事もあった。

その度にその小さな螺旋は、一つずつだが確実に、風穴を開けて突破してきた。
大切な人をその螺旋で守り、強大な壁を突き破ってきたのだ。

そしていつしか、その螺旋は多くの想いと運命を巻き込んで、強く、大きく成長していった。

あの小さかった螺旋は今、天を突く程の巨大な螺旋となり、まだ見ぬ明日を掴むため大銀河に立ち上がる。


―――そう。
これは、自分の運命を知らなかった一人の男の人生の物語。

その男が自らの螺旋で突き破る「運命」の先に何があるのか。
全ての想いを束ねた螺旋でどんな景色を描くのか。

全てはすぐに明らかになる。
刮目し、その総身を以って螺旋の鼓動をしかと感じろ。



―――みんなの螺旋で描いた景色は、こんなにも素晴らしい―――


かつて馴染みだった店が新メニューを出すと聞いて、「ものは試し」とその新メニューを試す為に店内へ入った。

味が良ければそれで良し。また足しげく通うだけだ。
味が悪くてもそれで良し。悪態ついて通わなくなるだけだ。

最初の1杯は特別美味いとも感じなかったが別段不味いわけでもなく、これならこの味に飽きるまで暫くは通ってみても良いか、という程度だった。
だがその味付けは非常に巧妙であり、また週毎に新しい隠し味などを追加していき、その味の魅力に取り憑かれた人たちは毎週通う事を至上の楽しみとしていた。


………例えになってない例え話をするのはやめよう。性に合わない(w

今日の放送分にて『天元突破グレンラガン』は全27話の放送を終え、最終回を迎えた。
正直な所、先週の26話までの時点で良過ぎていたが為に、この最終回は非常に怖かった。
期待が余りにも大き過ぎる。
生半可に終わるだけならまだしも、これが予想の斜め上を行く結末だったらどれだけ絶望をするか計り知れない。そんな思いが強かったから。

しかし、実際にオンエアされた最終回はそんな心配を杞憂に過ぎないと笑って吹き飛ばす代物だった。

この最終回こそが、まさに『天元突破グレンラガン』を象徴する、勢いと力強さと儚さと笑いに満ちていた。
今までの27話を見て来た視聴者に対する最大のご褒美。
そしてこの作品を作り上げた制作者の想い。

この作品は、愛に満ちていた。


最初の例え話に書いたが一番最初、第1話を見た時はここまでの作品になるとは思わなかった。
それを言うのであれば最初は継続してどころか、1話を見てみようかどうかというのですら思案していたほどだった。

ガイナックスの新作オリジナルアニメ、ロボ、ドリル…これだけのキーワードは持っていたが、人の持ってる知識というのは本当に愚かなもので、監督もキャラデザも知らない人だ、というだけで「どうかな」と思ってしまっていたからだ。
やはりどうしても知っている人間の作品を求めてしまうようだ。
それはある程度の予測ができて、「ああ、これなら安心だ」と判断できるからだ。

人間というものは予測、判断が出来ないというのが非常に怖い。未知に対する恐怖というものだろうか。
それならば、今ではネットもあるのだから調べてみればいいじゃないか…というのが当然の帰結なのだが、そこまでの強い興味を持つほどでもなかった。

何故ならば大して興味の無い1つに固執するほどの時間は、今の世の中、そんなに余っていないからだ。
そんな事をしている時間があるのであれば、他に興味を引くものに流れていくだけなのだ。

それでも見る気になったのは、2週遅れで放送されていたAT-Xでの事情があった。
ネットの端で偶然見かけたものにグレンラガンを高評価するものがあったからだ。
「それならばものは試し」と、見始めたのだ。

あのとき情報の洪水の中でそれを見かけなければ、後悔していただろうか。
それとも情報の洪水の中では、それに気付かずにいたのかもしれない。
でも、これだけの力を秘めた作品なだけに結局は存在に気付き、リアルタイムで見られなかった事に後悔していたのだろう。


作品を語るには、設定やキャラクターや音楽、演出や作画の技法、小難しい理屈などで理論的に語るのが普通だ。
客観的に物事を伝えようとするならば、それが正しいものである。
それが正しいからこそ、そうやって口先だけで語ろうとしてしまう。
作品を細かく分解し、知ったかぶりの知識で解析する。

それだけで全てが伝わるのか?

否、否否否否否否否否否否否否否否…
断じて、否ぁーッ!!

思わずアンチスパイラルの言葉を使っちまった(w
ともかく、口先だけでは伝わらないものがある。それは、自分が感じたままの印象。
どんなものであったとしても、それだけは自分だけのオリジナルだ。
だけど、その全てを他者に伝える事は出来ない。
だったらその感情のままに、伝えれば良い。
全てを伝える必要は無い。その『感じ取った魂』を伝える事が出来れば、それでOKなのだから。


しっかし、アニメってこんなにも気持ちのいいものだったんだな…と思う。
これは実写やCGでは表現できないぜ。
絵がバカみたいに無茶苦茶に動いて、アホみたいな画になるんだぜ。
これが気持ちよくないわけがない。
オタクで良かったとつくづく思ったよ。これだけの作品を見せられれば、オタクはやめられねぇ。
尤もオタクなんてものは、やめようと思ってもやめられないものだがな(w



そして、ちょこっと27話的な話も。

他の最終回にありがちのようにOP曲はなし。代わりに前回の続きからとなる話が挿入。
そしてここでタイトルの秘密が明らかに。
天元突破グレンラガンって………主役メカの名前かよ!(w
このOP部分の3分だけですら鳥肌もののデキと演出。素で涙が出かけたよ。


そして本編。
超銀河グレンラガンでゲッターエンペラーに続く大きさになったわけだが、天元突破グレンラガンでそれすらも凌駕した(w
実際の宇宙ではないにせよ、銀河を投げたり、それにぶつかったりするくらいのサイズ。今までに存在して全てのメカの中で最大の規模を誇りました(w

そしてアンチスパイラル役の上川氏の演技がまた素晴らしい。
この方は先の大河ドラマ『功名が辻』で山内一豊を演じていた人。アニメはこれが初出演。
何の縁かと思うが、氏がこの作品のファンであると共に、シリーズ構成の中島かずき氏の推薦があったからだ。
それが見事に当たったなぁ。
今の時勢、俳優とかタレントとかが声優やるのはある程度仕方ないとして、やるならばここまでの演技力をしてもらいたいものだ。

演劇からの出演というところではロージェノム役の池田成志氏もいるが、これもまた非常に素晴らしい配役だった。
ロージェノムと言えばラゼンガンの再構築による再登場が嬉しかったね。この時の螺旋王は格好いいってもんじゃなかった。
その直後、アンチスパイラルによって量子分解された後の『超級覇王電影ドリル(仮称w)』は面白かっこよかった(w

話はちょっと戻るがBパート入ってすぐの地球間近での戦闘のダヤッカの見せ場もまたグレンラガンらしかった。
「俺の嫁は宇宙1ィィスゥイィィング!」って(w
アーテンボローも(視聴者から)散々言われて来たけど、最後の最後で役にたったな(w


そしてエピローグ。
その結末に賛否の別れる所であるが、今までの濃さから考えてこれくらいあっさりしててもいいんじゃないかな。
詳細は語らず、空白の20年は視聴者に委ねる。シモンは誰でもなく、老兵は死なずただ去り往くのみ。
心地よい余韻だけを残して、物語は終わる…もの凄く綺麗な終わり方だった。



俺達は、1分前の俺達よりも進化する!
1回転すれば、ほんの少しだが前に進む!!
それがドリルなんだよ!!!


グレンラガンは確かに我が魂に刻まれた。それだけで十分だ。




奈須きのこの感想もアップされてた。
くそぅ、やっぱりこんなにうまく書けないのが悔しいなぁ。
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【B'z】来年のツアーの日程

2007年09月23日 01時05分57秒 | Weblog
B'z partyとオフィシャルの双方に来年のツアー2種類(アルバムツアーとPleasureツアー)の予定表が来ましたな。
昨日。

http://bz-vermillion.com/live/index.html

アルバムツアーは1月からとは聞いてたけど、8月までやるとはなぁ(苦笑
しかも最寄りのエコパはそのラストの8月やないか!

FC枠ではこの全体から1つ(しかもホールクラス以上で)だけが確定だしなぁ。
FCでも確定ではない小ホールを優先させるか…でも、会場を見てる限り普通に行けそうなのは京都と三重だけか。
京都を第1希望にして、第2に三重(もしくは逆)。第3、4にエコパを入れるか。
ホールの方は一般販売でもどうにかなりそうだしなぁ。むしろ5月の武道館、6月のガイシホールと一般で取って3ヶ月連続で行っちまうか?
いや、それは資金的に難しい!(w

ガイシホールってどこだ?と、妙に聞き覚えだけはあるけど具体的に思い出せないのでググってみたら、そうかサン笠寺の隣にあったホールか。名前変更したんやね、そういや。


で、9月のPleasureツアーは局所限定という事か。
日程的に今回は渚園ないのか(´・ω・`)
あの日程で押さえてるのは何処の誰なんだ?

こちらも1カ所はチケット確保は確定だけど、誕生日に近いのと距離から考えれば豊田スタジアムだけど、日程的にはオーラスの日産スタジアムだな。


うぐぅ、何処のを取ればいいのか迷うじゃないか。orz
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