ポンポンダリアの独り言

毎日、何気なく生活する中で感じた事を気の向くまま、思うがままに投稿して見ようと思いました。

箱根路を巡るバスツアー

2017年12月22日 | Weblog

2017年12月14日(木)

ある日、我が家のポストに「箱根のシンボル箱根ホテル小涌園」フィナーレ営業特別ご案内の郵便物が投函されていました。
有名なホテルが無くなる事に興味が湧き、すぐさま応募をし出発を今日に向えました。
春日部駅8時出発です。

         
              グッドツーリスト広島支社手配のバス

    春日部→箱根公園→箱根ホテル小涌園→大涌谷→御殿場「アウトレット」 or 
    時之栖「イルミネーション」   本日のルート

 

 

 箱根公園の駐車場より少々上り坂を5分程登ってのビューです。芦ノ湖が見えています NHKの天気予報で良く放映される場所を期待したのですが、この赤い鳥居が見られない位置だった事が残念に思いました。

 

     

 芦ノ湖は40万年前、箱根火山のカルデラ(くぼ地)にできた湖です。南岸の杉並木街道から眺める逆さ富士などの景勝地として有名ですが、古くから漁業でも栄えて来ました。
現在でもニジマス、ワカサギなどが多く、絶好の釣場となっている。特にワカサギは毎年10月1日に漁が解禁されると、その初漁の魚は、箱根神社に奉納され、さらに宮内庁に献上されるのが恒例です。ワカサギを漢字で「公魚」と書くのは、そのことに由来すると言われたとありました。
真冬に池に張った氷を少し割って釣り糸を垂れる景色をTVで見たことありますがワカサギが奉納されていたとは知りませんでした。

              
                  NHK 天気予報で使われる芦ノ湖の写真


   
      ホテル小涌園からの道路標識

             
                      箱根ホテル小涌園の全貌

昭和を彩ったホテル小涌園は創業60年。2018年1月10日をもってその歴史に幕を下ろすようです。過去に私も何回かは訪れたことが有りましたが、その記憶はあやふやとなっております。きっと目立ったことが無かったのでしょうね
人の話では老朽化でたち壊し、また新しく又立て替えるとか・・・

  
    昼食時の豪華ランチバイキングのレストラン

              

私は一人旅なので昼食時は相席となりました。大宮方面から参加されたお友達同士の席に相席をさせて頂きました。旅行パンフでは料理が豪華に見えましたが・・・実質的にはパンフでは次の様に書かれていました。”写真はイメージです。※仕入れの都合により、食材・メニューに変更がある場合がございます※ と うたってありました

食後は近くにある「森の湯」ルネッサンにて90分の入浴がありました。小涌園より3分にある温泉テーマパークです。バスタオルとフェイスタオルが付いたので利用しました。

   
                        

温泉でゆっくりと身体を暖めて後、外気に触れると一寸湯冷めが気になりながら・・・次に訪れたのは「黒卵」で有名な・・・大涌谷です。散策30分
ここも箱根における人気なスポットの一つです。


海外からのツアー客も右往左往していていました。ご多聞にもれず私も黒卵をゲットするも買うための順番待ちの長蛇の列が出来ていて・・・ バスの出発時間にどうも間に合いそうになく思い残念乍ら・・・断念しました。  う~~~ん 残念 

      

暫らくは黒卵が買えなかったことに後ろ髪を引かれていました。折角来たのに・・・孫のお土産にと思っていたので("^ω^)・・・ だんだんと夕暮れが迫ってくる中、車中より見る最後の富士山です。 
好天に恵まれて、いろんな場所から富士山を見る事が出来てラッキーに思いました。

                

最後はオプションで入園料¥1000(バスツア客は¥900)を支払っての光のすみか「時之栖」イルミネーションです。華やかな美と幻想的な空間の両方を堪能できるというキャッチフレーズで期待感が高まりました。

     
                                 
   イルミネーションのトンネルの中を愛でながら幻想的な世界へと誘われて行きました。
空を舞う光と水 圧巻の噴水ショウが行われるのを見に行きました。
激しく水が宙に浮いてあっちこっちと噴水イルミネーションが揺れ動くので会場の入り口にてビニールの透き通った傘を渡されました。 約10分位のショーでした。

               ツアーのスケヂュールもこれで de End     

   

         お疲れ様でした  しかし 黒卵 ~~~~~~ 

 

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今年最後のババ会

2017年12月03日 | Weblog

             

2017年11月20日(月)

横浜の京急前に11時の待ち合わせ。
以前に同じ場所で待ち合わせをしたのは2月27日で河津桜を楽しみにしていたのですが・・・ちょっと時期が外れたのでがっかりしたことを思い出しました。
又その時はメンバーの中で体調が悪く、一人欠席の状態で寂しかったのですが、今回は4人が揃っての三浦海岸にあるマホロバマインズでの一泊旅行なのです。

   
               

        マホロバマインズ ホテル          
                                                      

                                                                      今年2月27日の河津桜

                 

毎回、どこのお店でランチをしようかと迷い、連なってあるマグロ専門店を見て回ってみるのですが、ちょっと高い!?お店が一寸汚い・・・!?と言いながら散策しながら巡り、結局決まったのは何てことは無い何時ものお店に収まりました。

 

  

       三崎港の景色 
                                  

                                                         マグロ丼のランチメニュー(\1620)

 

                                                                          
           

PM 3:00にはマホロバにチックインし、7階の前面に海が広く見える部屋に落ち着き、ババ達の無礼講な話が始まりました。 特に何かを主にして話すわけではなく今迄のそれぞれの何も特別に変わらない生活の中での出来事、思うことを話の流れに沿ってたわいもない話。

           

昨夜は11時まで話し込み、今朝はすっきりと6時起きでした。水平線に朝日が昇り始め新しい一日の始まりです。

 


  
    マホロバの部屋から見える景色のマップが置かれていて参考になりました。

 

           
                       朝食のバイキング

 

        

 一晩を思い行くままのお喋りでスッキリです。今日も晴れて、富士の山が遠くに見えました。いつもなら、鎌倉に足を延ばして闊歩するのですが、それぞれ用があるという事でどこにも寄らずに帰途につきました。

しかし!もうすぐ横浜に到着する電車にアクシデントがありました。車内のアナウンスではまさかの「人身事故」 近くの駅に差し掛かっていたのですがそのためにドアは開かず
何と不幸な事態に巡り合ってしまい、画然としました。

 私達は生を受けていろんな問題をクリアしながら「ババ」と呼ばれる歳になれたことに感謝の念を抱きました。 約30分位で他の電車に乗り換えられほっとしました

 この次みんなの健康状態を見極めて又この富士山の見えるマホラバマインズへ来られる様に健康に留意しておく事を約束しました  

 

   

 

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秋と絵手紙展の旅

2017年10月28日 | Weblog

平成29年10月25日(水)

春日部8:05(発)→大宮駅8:50(発)→「Maxとき307号」→越後湯沢9:44(着)→
南越後観光バス10:30(発)→森宮野原駅11:30(着)→駅周辺でランチ→
乗り合いバスにて栄村国際絵手紙:タイムカプセル館→宿泊場(トマトの国)

26日(木)

8:30タクシーにて「秋山郷」散策→11:30森宮野原駅→北飯山駅→台風の影響で途中下車→バスにて代替え運行→飯山駅  高橋真由美人形展見学→徒歩→飯山駅(新幹線)16:05(発)はくたか568号→大宮17:26(着)

 

     

台風21号が過ぎ去り24日は秋晴れだったのに私達の出発日には又ついていません車窓に雨が流れ落ちていて少々マイナー気分・・・しかし、ジャジャ降りではなかったのでプラス思考で行くことにしました。

          
  流石、土地柄でリンゴの土産        タイムカプセル館  白い森の美術館

        森宮野原駅に美術館の車が好意で迎えに来てくれました。

   
     白い森の美術館前                館内の美術館  

          

栄村は ウィークディ であるからなのでしょうか・・・あまり活気がありませんでした。
しかし絵手紙は深く浸透していている様でした。

      さあ、この旅の第一の目的は「山路智恵絵」手紙美術館です

山路智恵のプロフィールは、仕事を持つ母が子供の思い出作りにと絵本の読み聞かせから始まった絵手紙は、小学校入学式の日から一日も休まず小池邦夫氏宛てに投函、小学6年生の9月には連続2000日を達成。現在も絵手紙をかき続けている。

と、頭が下がる話です。やっぱり何事もやり続ける人は、なにかがちがうのねぇと言うだけで後は続きません きっと才能があった事にしてしまいました。

        
                目を見張る大作の絵手紙展

  

  

私達が書く絵手紙と言うと葉書に書いて楽しむものですが、上手になるとハガキだけの
サイズだけでは事足りず気の向くままに、この様な大作になるようです。

とうてい、真似のできない事だとあきらめムードとなってしまいました。ため息のみが出た所でその美術館を後にしました。

               

     
今夜は中条温泉「トマtの国」にて宿泊です。
温泉宿なのでゆっくりと温泉に身を沈めて疲れを取りました。(宿泊料金¥9870)

2日目予定通りの時間にタクシー参上

レンタカーにて自分たちで「秋山郷】見学と言う意見も出たのですが、地理的にも良くわからないので結局地元の人に委ねた方が確実だと思い相談の結果、3時間契約にて一人¥3500の交渉で決行したのでした

 

 
      
                
           中津川 溪谷

運転手さんは流石クネクネとした山道を縦横無尽に運転して秋山郷の景色を見せてくれました。紅葉も赤い色が無いのでちょっと寂しい感じがしました。
私達を案内している運転手さんも、今が見頃と言ってました。今日は秋晴れで良かった

楽しい3時間はあっという間

             最後の楽しみは「高橋まゆみ人形館」    

   


         

  

   

   

  
                     

何とユニークな表情!この写真は人形館のHPからお借りしました。何処にでもある風景でそれぞれの人形の表情が可愛く思わずニコッとしてしまいました。

人形館から「飯山駅」まで徒歩で約15分なので街中を散策しながら駅に向かいました。

   
                                   お疲れ様でした

 

 

 

 

            

 

 

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晴れ間の少ない・秋

2017年10月22日 | Weblog

この所はっきりしない天候続きで、こんな時には"乾燥機”があったればいいなぁ~と思う様な日が続いています。
9月の晴れ間は16日間10月に入ってから今日22日は衆院選の投票日までの晴れ間は8日間です。
折柄台風21号が迫っている中、余計に雨脚が強くて憂鬱な日曜日となっています。

           

10月9日の晴れ間には一気に秋を求める気分にスイッチが入り、一路、秩父にある
「アミューズパーク」に行きました。まだ紅葉してないかなぁ~~という疑心暗鬼がありましたが、見ての通り黄金色に輝いていました。  ヤッタ 

        

アミューズパークの近く小鹿野に「ダリア園」があるのでついでに足を延ばして来ました。広さ10,000m、約350種、5,000株のダリアが両神山麓に咲きほこっていました。

そして今度は秋の七草寺の一つ「尾花寺」も気になり訪ねました。

   
                            
後の七草寺(撫子、女郎花、桔梗・・・)も気になりましたが又の機会に楽しみを残し秩父を後にしました。 秋空で天高く・・・にうってつけなお天気でした。

           

さて、お話は変わりますが・・・憂鬱な日には映画もありと思い見て来ました。

            タイトルは   「ナミヤ雑貨店の軌跡」

     

 

現在と過去が手紙でつながる不思議な雑貨店を舞台に、養護施設育ちの若者と、町の人の悩み相談を聞く店主の時を超えた交流を描く。32年前から届く悩み相談の手紙に触れるうちに、人を思いやる気持ちを抱くといった内容です。

   
       ナミヤ雑貨店の店主                    悩みを持つ青年

   
                                                                       

          

2012年、古くからの友人たちと悪事をした敦也(山田涼介)は、かつて悩み相談を請け負っていた「ナミヤ雑貨店」に身を隠す。敦也は廃業しているはずの店の郵便受けからした音に気付き調べてみると、32年前に書かれた悩み相談の手紙があり、さらに郵便受けは1980年につながっていた。三人は困惑しつつも店主に代わり返事を書くと、また手紙が投函され……。

 

    

何だかちょときつねにつままれたようなお話でしたが、どこにでもある様な人生のつまずき、そして悩みを走馬灯のように文通を通して、それぞれが決着付けられてく・・・西田敏行のキャラクターが一味噛んで、とてもほのぼのとしたものが有って、もう一度見たいように思いました。

昔、映画の解説者であった“淀川長治”の文句ではないですが・・・
「映画はいつ見ても良いですねぇ~~~!サヨナラ サヨナラ また来週にお目に掛かりましょう」   と

 

                

ダリア園のURL           http://www.ryokami.ogano.saitama.jp/

 

 

 

  

   

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有志のみの同年会

2017年10月02日 | Weblog

2017年9月26日(火)

高齢化が進む中、有志のみの同年会が企画されて参加を致しました。今回の宿泊は琵琶湖にある「XIV」です。

集合場所"長浜駅" 11:00と指定されていました。
長い間京都市に身を置き青春時代を過ごしていましたが、長浜と言う場所に行った事がありません。さぁ~~どうやって行くの幹事に聞いてみました。
 東京駅(8:33発)➡ひかり505にて米原(10:44着)下車➡JRに乗り換えて➡長浜駅(11:05)着

   
                                                                      長浜駅
            
                                      遠くに見える"城” 長浜城歴史資料館

   

長浜市石田町生まれの三成が、観音寺で修行をしていた。
ある日のこと。
当時長浜城主だった秀吉が鷹狩りの途中に立寄ったところ、 最初は大きい茶碗にぬるい お茶をなみなみと、次は前より少し熱くして半分ほどのお茶を、最後には小さな茶碗に熱くした少しのお茶を差しだしました。

この三成の心配りに感心した秀吉は、やがて三成を召抱えることとなりました。
これが有名な「三献の
茶」の逸話です。

この像は、二人の出逢いをモチーフに昭和56年9月に駅前に建立されたものです。

              ( 駅前に有った銅像のいわれを知りました。)

   
                        黒壁スクエア
                                             

約100年前の銀行の建物を利用した黒壁ガラス館を中心に、ガラス工房やギャラリーやレストランが点在する街です。
私達はこの界隈を自由に散策をしました。

長浜駅よりワンメーターをタクシーで黒壁スクエアをすり抜けて行った仲間に一寸
不信感を持ったのでした何故タクシーその理由が昼食の時に解き明かされました。

        
         人気のある  「翼果楼」 長浜名物  ″焼き鯖そうめん”

いかにも老舗と思う翼果楼でこの界隈でも人気のスポットだそうです。
なんでもいつ来ても待たせられるだけど予約はダメな所とか

だから幹事さんは先に行って場所取りをする為にタクシーにていち早く着いて、順番待ちの為に利用したと言う説明に 脱帽的でした。すみませんでした・・・
ゲスな気持ちを持ってしまい申し訳ありません 

  
              右下の器にあるのが名物の「焼鯖とそうめん」です。

                                             
                                       
 関西では海が無いので、昔から若狭の国などの小浜藩領内と京都を結ぶ
 街道の名前を「鯖街道」と言っていました。

サバを一塩振って保存を良くし、京都に持ってきたのです。京都に在籍していた折には鯖寿司をよく食べた記憶がありました。でも焼き鯖は無かったように記憶しています。でも焼き鯖の記憶はありませんでした。

長浜では鯖とそうめんを炊き合わせて作る「焼き鯖そうめん」は手軽に食べられる農繁期の為に利用されたし、曳山祭りにもその日の客人にもてなしたとありました。

     
                                   

長浜より米原に戻って本日の宿泊施設「XIV 琵琶湖」に向いました。
お部屋の割振りをして、いざ、夕食に行く段になって、今夜のお食事処は"中華”
へぇ~~ ニンニク嫌いの私は唖然としてしまいました。

結局無理を言って一人和食に変更をして頂きました
全く・・・ 我儘をとおしてしまいました。  一人での食事は一寸寂しく感じたので、忙しく給仕をする仲居さんを捕まえて世間話に花を咲かせてしまいました。

            

2日目、仲間の一人は抜けられない用が有って朝食も取らず帰郷。昨夜も夕食をとらずに Come Bach された方がいて残りの9名にて近江八幡にある「日牟八幡宮」に
詣で、そのすぐそばにあるケーブルカーに乗って琵琶湖国定公園に向いました。

                   
往復¥880八幡山ロープウェイ         曇り空ではっきり見えない琵琶湖

          **********                                       **********

まだ秋が深まっていない様で紅葉は見られませんでした。ロープウェイから降りて
琵琶湖が見える所までは杖を借りて約8分位登りました。良い運動です。
今にも雨が降り出しそうなすっきりしない天候でした。

          
            日牟禮茶屋  =   たねや  13:00

近江八幡宮内町にある "たねや” にてランチを取りました。 近江に折角来ているのだからと、清水の舞台から飛び降りるほどの決断?をし、「たねやご膳 近江牛」なる品を注文 一寸、無理してでも・・・美味しいと感じて食事ができる内にと思い切りました。

                                     CluB  HARIE
                                             ↡
                 ラコリーナ おうみ

              
                           

 

  ラ コリーナ近江八幡は、自然を愛し、自然に学び、人々が集う繋がりの場。
八幡山から連なる丘に、緑深い森を夢み、自ら木を植え、ホタル舞う小川を作り、生き物たちが元気に生きづく田畑を耕しています。
このような環境の中に、和・洋菓子のメインショップをはじめ、たねや農藝、本社、飲食店、マルシェ、専門ショップ、パンショップなど、ゆったりとした自然の流れに寄り添いながら、長い年月をかけて手がける壮大な構想。これからの人と自然、共に生きる“いのち”の在り方をわたしたちは見つめ、ラ コリーナ近江八幡から世界へと発信してゆきます

と、この工房のHPに記されていました。 田園風景の中に忽然と現れたかのような不思議なものです。屋根は芝生の様な植物で覆われていて常に水分補給をしていて、屋根より水が滴り落ちて来ていました。

    

メインのバームクーヘン売り場です。若者が列をなして買っていました。場所も車でしか来れない様な所です。一風変わっているのでまだ人気絶頂なのでしょうね

私達参加者9名はこの場所を最後にお別れをしました。又来年に託してそれまで元気でいる事を誓いました("^ω^)・・・ でも先の事はケセラセラ

皆様とお別れして後、私は米原から京都はすぐ近くなので弟に逢いに向かいました。両親のいない実家はやはり寂しく感じ、弟の元気な姿を見るのみでとんぼ返りとなりました。6時台の新幹線の車窓はもう暗くて見えず、リクライニングのシートを少し倒して目を閉じました。
    
          

 


 

     

 

   

  


                      

  

 

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芸術の秋!

2017年09月09日 | Weblog

  
               国立西洋美術館

9月8日(金)

不純な天候が続いていた中やっと明日は晴天で気温も高い!とTVで伝えていたのを聞いて・・・すわ!お出かけ日和を確認して以前より気になっていた「アルチンボルド」展に気を馳せました。

     

本当に久しぶりの″晴天” 天高く("^ω^)・・・!少々暑くてもいいと言う気持ちになりました。

    
        弓を引くヘラクレス                 考える人
    (エミール=アントワーヌ・ブールデル)       (オーギュスト・ロダン)
                                                                         

    
     地獄の門    ←(オーグギュスト・ロダン)→    カレーの市民
                                  *********************
                                

まぁ  めったに美術館に足を運ばないのでこんなに彫刻が並んでいるとは・・・知りませんでした まじまじと観賞をしました。

そしていよいよチケット売り場で少し並んでチケット(¥1600)を購入して入館
夏休みも終わってウィークデェイでもあってスムーズに人は流れていました。

    

ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家です。

 

自然科学に深い関心を示したマクシミリアン2世、稀代の芸術愛好家として知られるルドルフ2世という神聖ローマ皇帝たちに寵愛されたアルチンボルドは、歴史上でもひときわ異彩を放つ、宮廷の演出家でした。そんな「アルチンボルド」の名は何よりも、果物や野菜、魚や書物といったモティーフを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々によって広く記憶されています。奇想と知、驚異と論理とが分かちがたく交錯するそれらの絵画は、暗号のようにして豊かな絵解きを誘い、20世紀のシュルレアリスム以後のアーティストたちにも、大きな刺激を与えました。

 

本展は、世界各地の主要美術館が所蔵するアルチンボルドの油彩・素描(帰属作品を含む)計30点を中心に、およそ100点の出品作品により、この画家のイメージ世界の生成の秘密に迫り、同時代の文脈の中に彼の芸術を位置づけ直す試みです。日本で初めて、アルチンボルドのユーモアある知略の芸術を本格的にご紹介するこの機会を、どうかご期待ください。

 

           

   上記の様にアルチンボルド展のホームぺ―ジに記されていました

私が興味を引き付けられたのは、人の顔が 植物や動物、海の幸で構成されていて「春」「夏」「秋」「冬」のテーマでそれにあったもので描かれていて、じっくりとその数を数えたくなるほどの量でそれは見事なあしらいがされていて・・・思わずウ~~~ン と うなりたくなりました。
まぁビックリしたのは男性のシンボルで皇帝の顔を描いてあるものでした。
じっと見つめているのも気が引けたので、サラッと後ろ髪引かれる思いで・・約2時間は館内に留まりました。

              

上野公園ではパフォーマンスも行われていましたが、足も疲れたし、お腹も減った事だし寄り道もせずランチへと急ぎました。

   
      上野公園内にある 「韻松亭」にて一寸リッチなランチ(雪)

2時を回っているにもかかわらず人気があるのか待たされました。観光バスにて外国人も食べに来るのです。古風なたたずまいで老舗の様です。以前にもお友達に誘われて来た事があってお気に入りです。
一人で相席となって、料理が運ばれるまでお隣さんの話を聞くでもなく聞いていました.どこにでもある・・・遺産相続関連の話の様で・・・自分にも置き換えて一寸考えさせられました。

    

座敷から見える風景。落ち葉が秋を物語っている様で、夏も終わりと思いました。
結構汗は一杯掻いてしまったのですが何となく気持ちが良い汗で一日を有意義に過ごしました。
私が習っている習字も公民館祭りの15・16日に習字が展示される運びになっています。息子が3才の頃から習いだした「お習字」です。継続のみで実力は付かないので困ったものです。 継続は力   なれば良いけれど 

 

 


                        

 

 

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献血に於いて知らなかった事

2017年08月27日 | Weblog

たまに町中に出ると盛んに献血を呼び掛けている人達の姿を見かけます。
昔はよくそういった人に出会えば必ず参加をしていました。終われば「ジュース類」を頂く楽しみも有ました。 

                             

私の血が誰かの役に立つと思えば進んで献血に答えたものでした。退職してなんとなく月日が経ち、たまたまそういった機会がなかった年月があって縁が有りませんでした。

                   

ある日久しぶりに献血の呼びかけを耳にし、意気揚々と参加を望み受付をしましたが、私の年齢を聞き
「申し訳ありませんがあなた様の年齢では献血は受けられません」と断られました。
何故

                   

そこで初めて高齢になると提供出来ない事を知りました。私の不徳とする所なのです。なれば垂れ幕にでも献血のできる要項を書き入れておいていただければ納得できたのにと思いました。

自分の無知を棚に上げて、献血を呼びかけた人に自分の思った事をぶつけてしまいました。何だか気持ちがマイナーとなってしまいました。

考えてみれば長年使い古したこの身体は自分自身を支えることに専念しなければならないものだと思いました。

                  

そういった事があって献血を呼びかける所で年齢の条件を書いてある幕には出会えていません・・・きっと常識な事なので書く必要が無いのだとも思いました。
使い古した身体でも良いなら・・・検体を希望してみようか・・・な 

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オニバス(鬼蓮)の咲いる日のこと

2017年08月25日 | Weblog

今日はH29年8月25日(金)

8月の中旬からは雨天続きの日々が続いていて、今年に張り替えた畳になんと「カビ」がはびこんで・・・驚きました。畳屋さんに問いてみるとこの雨続きで湿気が多いので除湿を掛ける様にとアドバイスをもらいました。

TVでも、異常気象で8月の東京で15日間連続の雨で、1977年以来40年ぶりの事と伝えていました。 本日も朝からの33度もあって熱中症注意を呼び掛けています 

   

       

                   

友達から北川辺町にて咲いている“オニバス”を見て来たと知らされて、24日の晴れ間を見て出かけてみました。以前から気になっておりましたので朝6時には家を出発しました。

       

 オニバスはスイレン科の巨大な浮葉の一年草です。やや富栄養化した池や沼に生える水草で、毎年5月頃から水底の種子が発芽し、6月頃から矢じり型の幼葉をのばします。7月頃にはとげのある丸い葉を拡げるようになり、浮葉の直径は条件がよければ2mにも成長します。

           

                      

7月下旬頃~9月上旬頃まで、早朝に赤紫色の可憐な花を咲かせますが、午後には閉じてしまいます。花は2~3日開花した後、水中に沈み種子を作ります。
とサイトの中で説明がありました。

葉っぱに対して花は可愛いです。

          
昔はあちこちの田んぼでないていた“カエル”です。トノサマガエルウシガエルどちらかとはわかりませんが久しぶりに見ました

時々動物や植物関係のTVを見る時がありますが、絶滅種である動物、植物 etc. を紹介する事がありますが、本来なら生息するものがいなくなるなんて・・・
 寂しいです。何とかならないかと思います。

               

          オニバスの池の側に「睡蓮」も咲いていました。

        
            ちなみにこの花は「蓮」です。      行田市にある 古代ハス  

 私は睡蓮の絵画で有名なモネの「スイレン」を思い出します。ここで質問ですが、 睡蓮と蓮の違いはご存知でしょうか  

 蓮・・・・早起き。 長い茎があり、水上に咲く。
 睡蓮・・お寝坊。 水面に咲く。 

花びらも良く似ていますが、違いは判ります。
豆知識として有ると良いと思いません 

8月も下旬となり天気予報では土曜日から涼しくなる様な事を言っていましたが本当にそうなることを願う気持ちです。

オニバスの郷の幟の畑では稲穂が黄色くなっていて頭を垂れていました。空にも鰯雲が見えてそこにが来ている様に感じました。この暑さももう少しの辛抱の様です。

                            

過去の記憶にどこかの国でオニバスのデカイ葉の上に人が乗っているのを見た記憶があって気になるので検索をしてみました。

     

ウィキペディアでの説明では「近縁種」

子供を乗せた写真で知られるオニバスに 似た植物は南米原産の オオオニバス  学名(victora amazonica) と言う様です。

やはり人が乗れる様ですが本当に乗れるのかどうか・・・ 子供が乗っている写真があると良いのですが 

                

 

     

 

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雑談的トーク

2017年08月06日 | Weblog

今日は8月6日台風5号が九州地方に接近しているような状況。又TVでは広島の平和公園於いて終戦記念日72年の追悼式典が行われていました。

          

私の娘は8月6日生まれです。よりによってお母さんはこんな日に私を生んだ・・・!と毎年この日になると抗議のまなざしで指摘されています。
彼女曰く、朝TVをつけるとこの追悼式典で多くの人々が頭を下げている場面に出くわしてしまう。 とても複雑な気分になるとのたまう

私といたしましても別に意識したわけではなかったのですが・・・・巡り合わせ・・・というか成り行きと言うか・・・・・・偶然に 結果的に 8月6日 となったわけです。

               

私は原子爆弾が投下された時は生まれ故郷神戸を離れ疎開先は母の故郷である京都。 4歳下の弟が栄養失調で府立病院に入院している時でした。

神戸にいた頃には空襲警報が鳴るたびにおびえ、焼夷弾が落ちてくるたびに防空頭巾で頭を守り弟をおんぶする母の手を必要以上に握りしめて逃げた記憶があります。今でもその時の恐怖が脳裏をかすめます。

もしも私達が広島であったならば・・・と思うと身の毛がたちます。運よく生き延びてもそのキノコ雲における後遺症が出て生き地獄を味わう羽目になっていたかもわかりません。戦争って何故起こるのか・・・??理解ができません。

平和公園での追悼式典のTVを見て心が痛み涙してしまいます。北朝鮮の独断的行為のミサイルの実験。平和を訴えている全世界の声に耳を傾けるべきと思います。

          

私も戦争体験を知るものとしても高齢者になり幸運にも何とか今迄は多少の難問題を抱えながらも歳を重ねて来られたのは幸せな事だと思います。

若い頃、就職先のレポートで、「あなたは何を持って幸せと思いますか・・・?」という問題を出された事がありました。その問いにすぐさま「お金を持っている事」と書いた記憶があります。その時は本当にお金があれば幸せになるとおもっていました
何も考えもない馬鹿な回答をしたのかと思うと、恥ずかしくなります。若気の至りとでも言って繕う私なのです。

               

今年も凡人の私にも6月22日に誕生日はやって来ました。何歳?かはご想像に任せ、絵手紙の方々からの Birthday Card をご紹介いたします。

  
            
                   

                             
                     絵手紙を頂いた方々へのお礼状です。

       
       7月31日 春日部市牛島にあるエンゼルドーム沿いの向日葵

花々は季節を感じてその美しさを競うかのように咲き乱れて次にバトンタッチを必ずして未来へとつなげて行きます。自然の摂理の偉大さを感じます。
人間がもとで大自然に傷を付けることが多々ある様に思えます。人間には理性という物が備わっていると思います。それを生かして何事にも良い方向性を持って行けると良いと思うのです。
("^ω^)・・・てな、知ったかぶりして偉そうに言って自分自身はどうなのかと考える今日でした。

 


    

 

  

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南房総 バスハイク

2017年06月23日 | Weblog

2017年6月20日(火)

医療生協 春日部南支部企画のバスハイクに参加しました。

春日部➡川口PA➡海ほたるPA➡濃溝の滝➡ザ・フィッシュ➡マザー牧場➡海ほたる➡春日部西口

           
                    うみほたるPA 

梅雨に入っていて雨の心配をしていましたが、運良く晴天に恵まれたツアー日和となりました。一人身の参加で知人はいませんでした。悠々と一人席で、ま、言ってみれば二日後に迫ったMy Birthdayの記念ツア―とでも銘うって一人楽しみに来たようなものです。

          

バスハイクの案内チラシは一カ月前には手渡されて居りましたが、何時もの事乍ら何の下調べもせず、安閑としてこの日を迎えたのですが、添乗員のみのツア―でなんの説明をするわけでなく、ただバスを降りる時の案内と戻る時間の案内のみでした。

故にこの「濃溝の滝」が何で有名なのかを知りもしませんでした。バスを降りた時に添乗員に一寸滝の説明をしてくれるといいのに・・・と自分の勉強なさを棚に上げて聞いてみましたら、・・・ 「僕は バスガイド ではありません」 と ピッシャッと言われてしまいました。

なんでも入社して4カ月だと・・・・・!自己紹介がありましたが,私と致しましては何だか納得がいきませんでした 
    まるで、四角四面は豆腐屋の娘、色は白いが水くさい

バスガイドではないにしても少しぐらいはサービス精神が無いものかと身勝手な
 事を思うのでした。

                    
                
 亀岩の洞窟

この滝は朝日が当たると丁度右の写真のようなハート形のシルエットができる様でこれが有名なのです。 なるほどね~~~ でも 運が無いと見るのは難しそうに思います。

        

11時に滝を出発し12時40分に「ザ・フィッシュ」到着。昼食は各自、自由にという事でその館内に入ってメニューを見たのですが・・・ランチメニューは無しおまけに結構なお値段です。私の懐事情では許せないお値段 

       

少し歩いて見て回り、目についたのはこのお店 掘立て小屋のような小さなお店ですが「地魚定食」が気に入り迷わずに入りました。綺麗なお店より見かけは、え!?と思う様な所がかえって結果的には良かったりすることもあるのです。
お昼時なのですでに満員の状態ですが相席をお願いしてテーブルにつきました。

      
           釣竿が並んでいました。
                
                            お品書き

お値段もお手ごろだし・・・客の入りからするとまんざらでもなさそうに思いました。隣り合わせたペアーの人に聞いてみました。

 何だか時間が掛かりそうですね・・・
 そうですね!
 すみません相席をお願いして・・・
 僕たちTVで紹介していた人気の店に行ったのですが、待つようなので、
  ここに来たのです。
 そんなに人気のあるお店が有るのですか

と、たわいもない話で時間をつぶしているうちにペアーに食事が届き、又お隣の四人組の娘さん達にも届き、そうしているうちに私にも届きました。

    
       とろろ刺身定食(¥1,000)
                 
                   

       新鮮な 鯛、アジ、イサキ、イカでお味もお値段も満足

          
      出発の時間つぶしに「琵琶味のソフトクリーム」(¥350)を購入
            

   14時にザ・フィッシュを出発し→15時30分 マザー牧場に到着

   
              

園内に入ると何だか 糞 の匂いが鼻につきました。牧場だから仕方ないかぁ
牧場を案内する係りの人の話を聞き、今日最後の"子豚の競争”を観戦する事にしました。
牧場に来ている親子連れも多く、子豚の競争に参加を呼びかけ、商売・商売

子供達はゼッケンを付けて子豚の競争のトラックの中へ5人。
子供たちは豚を上手くゴールへ導けるのか・・・と心配をしました。

                   
     

よ~~い! ドン!と子豚の入っていた箱の蓋を開けるや否や・・・・・子豚たちは脱兎の如くブキュ、ブキュと鼻を鳴らしながら前を通りすぎていきました。全然思惑もよらないもので、子供たちもあっけにとられて・・・なにをするでもなくレース終了

        
        結果発表 賭けた豚が一等になった事は判らなかったと思う

私の目の前で一体何があったのか・・・カメラを構えていたにもかかわらずシャッターチャンスを逃してしまいました。本当にアッという間の出来事でした
開いた口がふさがらない!?といった感じです。

  
          仲良しなヤギ

                                
                         
                     なんかちょうだいよ~~!ウメェ~~~!

           

ベチュニア 別名 (桃色吐息)が咲いていて良かったです。今日一日旦しく過ごせたことに感謝です。あと2日後の誕生日には何かいいことあるかなぁ~~~
といっても子供の様に素直に喜べない自分があります。

           歳は取りたくな~~~~~~~~い  

   

 

  

  
                      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


             

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