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43.Ferrari 248F1/2006/Michael Shumacher

2007-05-20 22:27:31 | 1/43
2006年のF1グランプリ・シーンのもう一人の主役「ミハエル・シューマッハ」の現役最後のマシンとなった「248F1」です。
フェラーリのミニカーとしてはお馴染みのマテル社のホットウィール製であります。
もしミニチャンプスから「スクーデリア・フェラーリ」のマシンが、その後も発売されていてくれてたら・・なんて考えてる人はたくさんいるのではないでしょうか。
まあホットウィールもそれほど出来が悪いというわけでもないのですが、ミニチャンプスと比べてしまうと全体的に“しまりがない”印象があります。
“箱に金かけるならミニカーそのもののクオリティを上げてくれー”って所でしょうか(笑)。

惜しくも最終戦「ブラジルGP」でのアロンソとの決戦に敗れたミハエルは有終の美を飾ることはできませんでしたが、今シーズンそれまでアロンソとの確執や以前から時折見せていた“ダーティ”なイメージであまりいいところが無かったミハエルでしたがラストの2戦、「鈴鹿」と「インテルラゴス」では自身のトラブルに巻き込まれながらも正々堂々とした戦いを見せてくれました。
結局はそれぞれ「エンジンブロー」と「パンク」という不運に見舞われ若きチャンピオンに「王者」の位を譲ることになりましたが、私としてはとても良いラストランとなったと思います。

それまで2000年シーズンから西暦をそのまま車名に使用していたフェラーリチームでしたが2006年は「248F1」という排気量の2.4と汽筒数の8を組み合わせたものになっています。
市販車の「512」や「308」「348」「246」などと同じ考え方ですね。
フェラーリでは他に「365」などのように“1汽筒あたりの排気量”を使ったものや「355」などは“3.5リッターの5バルブ”のようなネーミングの仕方もあるようで、意外と適当につけちゃってるという印象です(笑)。
でF1マシンも今年はなぜか一昨年までと同じ方式の「F2007」という名前に戻っています。

去年あたりからの特徴はフロントウィングの形状がより抑揚に富んだものになっていることでしょうか。
各チーム厳しいレギュレーションの中でいろいろ考えているのが目に見えてわかるところでもあります。

今年はどんな戦いを見せてくれるんでしょうか。
先日のバルセロナにはミハエルも元気な姿(なんか現役時代より若く見えたような・・)を見せてくれてましたね。
アロンソもすごいけどもっと化けそうなハミルトンにも注目です。
もちろんマッサ、ライコネンにも頑張ってもらわないと。
来週のモナコが楽しみですね。
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エンツォフェラーリ (エンツォフェラーリ)
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