クロスバイク生活

中年おじさんのクロスバイク体験を語る

今年の自転車保険を更新

2016-10-19 | 自転車保険

自転車保険の満期日が、今週に来る。

今年は、同じ保険会社で継続することにした。

理由は、次の通り。

・保険金額が、最高3億円(今迄は、最高1億円)まで増加したこと

・保険金額の3倍になったが、保険料は、千円弱しか上がっていない。

・その他の補償もついている。

 通院保障は、一日千円。

 これも掛けていると、助かる保険内容です。

 保険金を請求するような場合、自分も怪我をしています。

 最悪、骨にヒビが入る(これも骨折)場合となります。

 X線撮影しますので、医療費もお金が掛ります。

 その費用の一部を負担して頂けます。

 保険では、通院した日数×日当たり、千円です。

 

保険会社で、保障内容も事なり、保険金額も異なります。

比較検討は、次のサイトも参照してください。

https://www.jitensyahoken-ace.com/

http://lify.jp/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E4%BF%9D%E9%99%BA/

http://jitensha-hoken.jp/insurance/compare/

 

追加で加入検討して欲しい保険は、住んでいる自治体で取り扱っている交通災害共済です。

私が住んでいる自治体では、年間500円の交通災害共済がありあす。

しかし、これは、本人が怪我をした時、死亡した時の保険です。

自転車保険では、ありません。

第三者への補償はありません。

歩道を乗り上げた時に転倒し、肋骨を骨折した事故では、15千円の保険がおりました。

保険請求には、色々な資料が必要です。

事故が起きたら、警察を呼んで、事故証明が発行されるように現場検証して頂くことです。

最低限、必要な処理です。

面倒ですが、110番して警察を呼ぶことです。

私は、この現場検証により、行けなくなったセミナーがありました。

警察が来るまでの時間と現場検証したトータルの時間は、約1時間くらいでした。

 

保険は、万が一の時のもの。

万が一は起こらないようにする「おまじない」と思って掛けてください。

しかし、経験上は、自動車と違って、事故は起こります。

年間、3千キロ以上走っていると、毎年、保険金を請求するような事態になっています。

 

自動車は、鉄鋼製のボディ-で守られています。

シートベルト、エアークッションとか、自分を保護する機器もついています。

自転車は、何もありません。

それを理解して走って欲しいと思います。

自転車でも、最低限、ヘルメットをする。

自動二輪(バイク)では、ヘルメットしないと違法になります。

それは、転倒した時、頭を強打するのを防ぐためです。

 

そして、間違って他人にぶつかってしまった時は、保険で補償することです。

自動車も自動二輪も、強制保険の加入が義務付けられています。

更に、任意保険にも入っています。

テレビに良く出てくる自動車保険は、この任意保険の広告です。

自転車には、強制保険はありません。

無いので、各自治体が、保険加入を義務付けしています。

今回紹介した保険は、任意保険のようなものです。

 

少なくとも、強制保険のような保険(最高補償額1億円)には、加入しておきましょう。

保険料は、年間千円ぐらいからあります。

余裕があれば、自分が怪我をすることも考えて補償範囲を決めたら宜しいかと思います。

毎回、ブログにも書いておりますが、年間7千円は、一日あたり20円です。

一日20円で、最大3億円まで補償してくれます。

生涯給与が2億円‐3億円と言われている金額です。

一生働いても、払えない金額です。

自転車を乗る人は、必ず、自転車保険を掛けましょう。

自転車保険は、乗る自転車を特定しておりません。

スポーツタイプから、ママチャリまでOKです。

自転車の種類で保険料も変わりません。

 

自転車保険を掛けて、事故のない、自転車生活をしましょう。

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