スピンオフ銭明日編集長

スキューバダイビングを愛する銭明日編集長の日記

男として如何なものか!完結編

2009年09月04日 | Weblog
下手なダイバー初心者もリロアン通いを繰り返し、ミミ先生の指導もありスキルを上げた。
現在では200本を達成し、一丁前のダイバーに成長できたと自負している。



さて、このマブ達のミミに処女地岩手路を案内する事になった。
今回選んだコース(5泊6日)は
平泉→安比(ゴルフ)→盛岡(さんさ祭り)→龍泉洞→北山崎→宮古浄土が浜→遠野→宮沢賢治記念館→花巻大沢温泉である。
平泉と遠野は一人旅をして貰ったが、それ以外は自分がガイド役である。
うら若いとは言わないが、年齢差が相当ある女性と二人っきりの旅に久し振りに胸がときめく。

ミミは既に日本に戻り中学の教員職に就いている。
然し10年間以上もフィリピンに居た訳であるから(この国はかなりアバウト社会)、殺伐とした日本社会の環境に馴染める術も無く相当悩んでいた。
そんな事を一時忘れて貰う旅にもなったが、流石に北山崎の断崖に立った時はここから空中ダイブするのではないのかと危険を感じた。


「北山崎の断崖」

心配をよそに、浄土が浜遊覧では海ネコと思い切り童心に帰り戯れ、宮沢賢治記念館では何がしかの思う所があったようだ。
あっという間に時間は過ぎ「岩手は素晴らしいし忘れられない旅になった」と絶賛して帰って行った。


「浄土が浜の遊覧船」

実はこの企画が具現化する事になった時、女房に何て言おうかと思った。
「昨年もこんな旅をされたが(ブログ2008年11月投稿・振った女と振られた男の旅)、またですか!?いい加減になさったら!?」と言われそうであるからだ。
然し、男という生物は誰もがこんなことを願望していると思うし、そんな事が老けさせない秘訣で、女性とは遺伝子が違うのではと自分なりには思う。
そんな訳で後々面倒な羽目にはなりたくないから口にしたが、一言「信用してますから」ときた。
どうもこの言葉に弱いのも事実である。

そんな事を言いながら、あれこれ旅のアドバイスをしてくれた。自分に邪な思いもなかったわけではないのに...?
最後の大沢温泉は二人っきりでと思ってもみたが、その一言でダイビング仲間を呼んでの宴会とあいなった。
今宵の酒は自分にはほろ苦い...THE END (⌒-⌒; )

<銭明日二世こと菅村経悦>
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キーワード
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コメント

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〜〜如何なものか〜 (アコ・バ・ダイバー)
2009-09-06 18:53:58
 『男として如何なものか!』の書き込み(8/29)を読みまして以来、この話はどこに向かって進むのだろうか〜とワクワクしておりました。(笑)

 今回の完結編で「なるほど〜」納得致しました。

それでは週末のDIV・TRIPで宜しくお願い致します。

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