徳不孤必有隣 marimerucha  

羽生善治先生の棋譜の鑑賞
ワンちゃん(まりめるちゃ)とのふれあい
クローン病との闘いの日々を綴っています

タイムスリップ天野宗歩

2016年10月18日 | 避難生活
将棋の対局で次の手をスマホに考えさせていた棋士が世間を騒がせています
告発した棋士の勘違いではないのか
何で証拠もないのに処分される
という一般的な意見もネット上では見られます
でも将棋ファンからしたら
棋士が誰かが対局した棋譜をみて
指し手から誰の手かが判るというのも事実
達人は達人を知るです
なので五人の棋士が三浦九段の手ではない
というのは 信憑性が高い
それ以外の証明方法で
三浦九段の将棋をソフトと比較すると
ソフトが推奨した手と三浦九段の指した手の一致率が高い
特に三浦九段が席を外して10分以上考えた場合では
かなりの高確率で一致
それで もしかしたら別の棋士もスマホを利用していたのではないか
と ソフトとの一致率を調べたところ
江戸時代の棋聖 天野宗歩が一致率が高い
最後の真剣師と呼ばれていた大田さんが
強くなりたいなら天野宗歩の棋譜を覚えてしまえ
と言っていたという
これも達人は達人を知るです
SF小説や漫画の世界であれば
スマホが時空を越えて江戸時代に飛び
それを手に入れた宗歩が将軍の前で御城将棋を指した
充電ができないから無理か
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