徳不孤必有隣 marimerucha  

羽生善治先生の棋譜の鑑賞
ワンちゃん(まりめるちゃ)とのふれあい
クローン病との闘いの日々を綴っています

真剣師の手口

2016年10月14日 | 避難生活
三浦九段の不正疑惑のニュースが
画像付きで放送されています
将棋ファンというより棋士のファンの自分から見たら命をかけて次の手を絞りだし
芸術的な棋譜を残すというヒーロー的な存在だったのに
今後は電子機器の持ち込み防止策として
金属探知機まで使用するらしい
ただ棋士にだけ策を講じても
素人でも棋譜さえ分かるのであれば
ザルに水です
昔 お金を賭けて将棋を指していた真剣師の手口で
弱い人同士の賭将棋の最中に指し手を教え
手数料を稼ぐ者もいたらしい
9×9の盤面に駒は8種類
この程度でしたら両手も必要なく
片手で指し手を伝えることができます
となると 対局場やその階のトイレに行くことの
できる記者や職員 出前の店員さんまで
全てに金属探知機が必要かな
盤面を覚える程度ができる人なら
一度将棋会館や対局場の旅館からでて
外で調べて戻り教えることも可能
性善説を信じて不祥事まで発展した今回の事件
完全に疑われないように
対局場の設置や棋士を守るのは将棋連盟の仕事
どうやっても不正を行うのは不可能という位
徹底してほしい
関係はないが
点滴に洗剤やホルマリンを入れて
患者に投与するのも不可能という
点滴の容器も作ってほしい
こっちは自分の命にかかわるし
命かけて普通の栄養維持液などしたくありません
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 黒に見える灰色 | トップ | ラインモバイル »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。