徳不孤必有隣 marimerucha  

羽生善治先生の棋譜の鑑賞
ワンちゃん(まりめるちゃ)とのふれあい
クローン病との闘いの日々を綴っています

分からず屋

2016年10月31日 | 避難生活
地震により家に住めなくなり
地震直後は さしあたり必要な物を車に詰め込み公民館で避難生活
その後は仮設住宅に移動しました
自宅から仮設住宅への荷物の移動が大変
キャパが違うので 大体の物は棄ててきました
それで困ったのが将棋の書籍です
集めていたので 数が膨大
泣く泣く半分程度は廃棄
残りも仮設住宅に持っていくと
退去して また引っ越しの際が大変
なので友人宅の小屋の中にスチール棚を作り
一時的に預かってもらっています
地震前は千冊の中から毎日どれかを読んでいて
読めなくなるなんて困るし考えたこともなかったのですが
最近は仮設に持ってきた10冊程度をローテーションしていますが
特に不自由は感じないし
あえてこれが読みたいという本も思いつかない
友人宅にある推定500冊程度の棋書
預けた当初は図書館代わりにして
毎週10冊ずつ交換していけばいいな
と 考えていたのですが
一度も取りにいってません昔から家人には、そんなに将棋の本を買ってどうするの?
と言われていたのですが
当時は定跡を覚えるのに必要だし
実戦譜は鑑賞すると感動できる
それが説明しても分からないんだよなぁ
って思っていたのに
もしかしたら正しいことを言われていて
僕の方が分からず屋だったかも
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