ベネズエラのコンサートのDVDが、見つからず困っています。この数日間あらゆる場所を,かきまわしているのですが。こんな時、本当に気が狂いそう。それが、伝わったかのように、昨晩ベネスエラから、電話がありました。先月は、エンジン01の、会合で、沢山の、出会いがありました。日本の心のアルバム。やはり、おてもやんは,人気が,あります。otemoyanを、世界に!
だんだん春らしくなりました。昨夜も、友人の集まりで久々再会した友人。嬉しかった。心も春です。これから各地で、コンサート。まだスケジュールに、記入してませんが、アップしますね。いつも練習で、桜もベストタイミングを、のがしてしまうので、今年は、みれるといいな。ラテン、ロマン、ジャパン。自分もベストで、音楽を奏でます。頑張ります。皆様に、お話しすることを、楽しみにしています。
故郷の、作曲家岡野貞一、鳥取で、演奏しました。私が、編曲した、故郷。とても好評で、嬉しかった。また日本で始めて披露したのがここで良かった。曲のテーマと、イメージした物を、説明したので、喜ばれました。テーマ、舟歌風、ショパン風、小宇宙。是非聴いてみてください。
やはり、私にとっては、一番energyを、感じる街。なぜか光、太陽の光が、違う。明るく、生きるパワーが、もらえる。なぜかその光線を通して、若さがもらえるような気がする。光は、希望と同じような気がする。眩しいスペインの、光線、情熱のまっすぐな光が、私を支えてくれているのかも。
日本に、帰国して、ベネズエラを、懐かしく感じます。ベネズエラ交響楽団に、歴史があり、ホロウィッツ、も共演しています。指揮者の、フルトヴェングラーも!音楽を、みじかで、かなでていて、今ベネズエラは、音楽文化で注目されています。教育でも。色も鮮やかです。公園で、大好きな、オウムたち、蛇爬虫類のにも会えるのです。赤、オレンジ、黄色、鮮やかな文化の香りが、音楽、空、人々の笑顔に感じます。
コンサートの後は、テレビ番組のインタビューや、新聞記事の取材等があり、ヴェネズエラと日本の関係者の皆様には大変お世話になりました。 パーティ―では、私の為に、ヴェネズエラ音楽を沢山演奏して下さいました。
夏のような、明るい陽射しを全身に感じながら、楽しい音楽を堪能しました。
午後、スペインへ向います、さようなら、有難う、ヴェネズエラ!!
3月1日、カラカス市内の、コンサートホールで、ヴェネズェラ・シンフォニーオーケストラと協演しました。
このホールは、去年出来たばかりのホールですが、初めてのピアノコンサートだそうです。天井も周りの壁もオレンジ色なんです、日本では考えられないでしょう!!
開演に先立ち、二カ国の国歌が演奏され、満員の聴衆の前で、リストの「ハンガリー幻想曲」を協演したのですが、お客様も最高の反応を示してくださり、大成功でした。
アンコールでは、私もご挨拶をさせていただいて、「おてもやん」を弾きました。
本当に、最高のコンサートが出来ました、関係者の皆様にも篤く感謝いたします。











