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葡萄の付いた吊り看板・その1

2017-05-17 22:19:53 | 旅行 ・ 装飾吊り看板

 

  こんにちは

  薔薇の花が美しい季節ですね。

  わたしが丹精しているピンクの薔薇もたくさん咲きました。

 

  今日は、葡萄を装飾に取り入れた吊り看板ばかりを載せてみましたのでご覧ください。

  葡萄の図柄はもともと人気がありますので、建物の飾りや彫刻、布地、アクセサリー、食器など

  いろんなところに使われているのですけど、吊り看板で使われる場合はまず、ワインを表している

  ことが多いようです。

 

  ヨーロッパの人たちはよくワインを飲みますので、ワイン販売店やワイン酒場、ワインレストラン

  が多くて、なので 葡萄柄の吊り看板も多くなります。

  これまでも何度かブログでご紹介してきました。

  今度も、今回と次回と二回に分けてアップしたいと思います。 

  過去に一度載せたものは省いたのですけど、3点だけは省くのが惜しくてアンコールしました。

  これまでの葡萄の吊り看板のベスト3です。それもお楽しみに。

  

  ↓下は早速ですけど、そのアンコール吊り看板の一つ。葡萄がすごくリアルで美味しそうなので。

  背後の外壁も凝っていて、クラシックな雰囲気。ワイン販売店の看板です。

  チェコの首都プラハで撮りました。プラハは、とにかく個性的な凝った建物が目を引く街でした。      

          

 

  ↓下もプラハの街で撮った吊り看板です。旧市庁舎広場の傍の建物に掛かっていました。

          

 

  ↓下はその旧市庁舎広場。プラハ観光の中心地です。とても広い広場なのです。

  正面の角が出たような黒い屋根の建物はティーン教会。1365年のゴシック様式の建造物です。

  12月でしたので、クリスマス・マーケット(赤い屋根の出店)が出ていました。

  ヨーロッパではクリスマスのお祝いは長くやっています。11月中旬から1月一杯くらいまで。

          

 

  ↓下は、カレル橋の上。プラハを流れる大河モルダウに架かっています。

  正面の黒い建物はカレル橋の橋塔。プラハでは、こんな屋根の建物をよく見かけました。

  右の彫刻像は十字架で処刑されたイエス・キリストを降ろして聖母マリアが抱きかかえている場面。

  橋の上にはこのような彫刻像が左右15体づつ計30体もあり、広くて大きな橋でした。

          

 

  ↓次は、何度もこのブログで取り上げてきた、お馴染みのドイツのローテンブルクです。

  チャイナレストランの看板ですけど、葡萄は、ワインのご用意がありますよというサイン。 

          

 

  ↓これもローテンブルクです。

  絡まった蔓に葡萄の実が。南ドイツでは、こんな形のワイングラスをよく見かけます。

          

  ↓上の吊り看板が掛かっていた通り。ほとんどが中世からの建物という古い街並でした。

          

 

  ↓ローテンブルクには、たまにわけの分からない面白い吊り看板があり、これなどもその一つ。

  金色の男性像なのでしょうけど・・?葡萄がなっていますので、ワイン酒場と思われます。

          

 

  ↓下の看板は、真ん中の丸い部分は字がはげ落ちたのかと思っていたのですけど、拡大して見ます

  とワイン樽の正面図でした。下の所にワインを出す蛇口が描かれています。

  担いでいる葡萄が人と同じくらい大きいのも、ドイツならではのメルヘンな感じ。

  やはりローテンブルクのワイン酒場です。

          

 

  ↓下は、中世のままのローテンブルクの街。ここを馬車が通ったりしたのでしょうね。

  この木組みの家も400年以上経っている建物だそうです。日本のように大事に保存している

  のではなくて、ずっと人が住んで使ってきたというのが石の文化の凄いところですね。

           

 

  ↓ローテンブルクは「中世の宝石箱」と呼ばれている街ですから、土産物店にも中世の騎士像の

  置物やペーパーナイフを兼ねた中世の剣などを売っていました。騎士団の旗もありました。          

            

 

  ↓下は、アンコールした吊り看板ですので見覚えのあるかたもいらっしゃることでしょう。  

  ドイツの南部ニュルンベルクの街に掛かっていました。WEINSTUBEN=ワイン酒場です。

  装飾がとても綺麗ですので、初めてのかたにも是非お見せしたくて。            

            

 

  ↓最後にハンガリーの首都ブダペストの街に掛かっていた吊り看板です。

  葡萄がなっていて酒瓶にグラスですから、ワインが飲めるお店とはっきり分かります。          

            

 

  ↓下は、ブダペストの有名な「くさり橋」です。この河はなんとドナウ河。

  アルプスから流れてきた清流ドナウもここまでくると汚れた大河になっていました。

           

 

  次回も葡萄の吊り看板を続けます。またお出かけください~ 

 

 

                           

  

 

  

 

          

   

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