木枯らしの吹くとても寒い土曜日、クりニックの後
菊秀さんに包丁を砥いで貰いに伊勢崎町に出かけた
店内に入ると、とても可愛らしい白人女性が一人で鋏を見ていた
日本語、解るかなぁ?と心配になり
“Hello”と声を掛ける
すると、彼女は「はっ」!として地獄に仏と私に抱きつくように助けを求めてきた
で、話を聞き、お店の方に彼女が欲する鋏を教えて貰い、相談に乗った
とてもチャーミング
な方で、オーストラリアからの旅行者で
今回が初めての日本、日本人の友達を訪ねて来たとか^^
夕食はその方と摂ると言っていた^^
他にもいろいろお話をした
彼女が「これから、もう家に帰るのですか?」と聞いたので
「はい 急ぎで返らなければいけないんです」と答えた
後で彼女はもう少し、私に付き合って欲しいのかなと思った
急ぎで帰る必要があった
でも、無理をしてお茶か買物を付き合ったあげれば良かったなと後悔した
お店の方にも「英語が話せる人が来てくれて助かりました」
「あの方、さっきも見えて、でも買わずに行ってしまい、二度目に来られたですよ」と
言っていた
英語が話せる人が居ないから、一旦は諦め、それでも欲しいから戻ってきたのだろう
高くてもいい、品質の良い日本製が欲しいの!と言っていた
何度もこれはMade in Japan?と聞かれた
日本がとても気に入った
今度は夏に来ます^^
そう言っていた
彼女とお店の方の役に立てて良かった
少しでも日本人に対して好印象を残せたら嬉しい
また、そんな出会いが嬉しい
英語が聞き取れ、話せなかったら出来なかった事
これからも、少しづつでも英会話の勉強を続けて行こうと思った
Billが来た時に連れ行くお店のリーサーチも済んだし
包丁も切れ味がとても良くなり大満足!!
とても良い一日だった












あのときにマリーいた、よかったですね!
ありがとう^^
でもね、私がその場に居ても英会話が出来なければ何も役に立たなかったでしょ
だから、英会話を習っていて良かった!とつくづく思ったの
やってきた事は無駄に成らなかったて^^
カロ、忙しくてなかなかメール書けなくてごめんね
でも、時々、どうしてるかな?と思ってるよ
忘れてないよ
外国人と喋るとか…
でも、マリーもう外人フレがたくさんいるから、喋ることすでに慣れましたね^^
そう言われれば、そうだね^^
英語が話せても、フレンドリーじゃない、勇気が無い人は何もしないかもね
確かに、私は物怖じしないし困って人を見ないふりって出来ないから
これからも役に立てるように、勉強、頑張らなきゃ