てつさんには時々、メールでいろいろとお話を伺っています
今回、てつさんのブログの紹介とtetsu基金への寄付のお願いをしましたが
詳しい事をお知らせしようと思い、今回はてつさんからのメールの一部のご紹介をします
私は、こうやって活動の輪が広がっていくことに幸せを感じています。
自分一人の力は本当に小さいことに気づいているだけに、うれしくてたまらないのです。
同時に、その小さな支援が、被災地に大きな活力を与えていることにも気づいているだけに、うれしくてたまらないのです。
私を支えてくれているみなさん。
本当にありがとうございます。
私の活動に対しての質問も多々あるようなので、ここで活動内容を簡単に紹介したいと思います。
●tetsu基金の創設
被災地支援も資金がなければ活動を続けることができません。
これまで、自分がボランティアで行ってきた音響業務ですが、無償では行わず寄付金を募る形に変更しました。
寄付金を全て基金に積み立てて活動をしています。
これまで、50万円強の活動資金を得ています。
基金の目標金額が50万円だったので、すでに達成していますが、まだまだ続けます。
私は公務員なので、給与以外の収入を得ることができません。
●被災地への野菜の提供
週に一回、被災地へ野菜を無償で発送しています。
なぜ、そんなことをするのか疑問に思う方も多いと思います。
被災地でも野菜はたくさん販売されているからです。
今では車があれば、買い物は簡単です。
供給が需要に追いつかない状況ではないです。
単純に考えると、送る必要はありません。
私が送った分だけ、被災地での流通が減ることになるからです。
でも、被災者から求められるんです。
なぜかというと、販売は主に仮設住宅を回って行われています。
財産を全て失った被災者の生活は非常に厳しいです。
日々の生活もままなりません。
車を持っていないお年寄りは買い物にも行けません。
だから1円でも安く提供できるように私が自分の基金を使って送っているんです。
野菜の販売収益は、販売スタッフ(被災者)の雇用賃金になります。
しかも、安全安心な北海道野菜は人気が高いんです。
被災者に求められる限り、送っていきたいと思っています。
今、私が送っている量では、すぐ売り切れてしまいます。
これからは、もっと工夫をして数量を増やしていきたいと思っています。
●被災地に自分が集めた支援物資を搬送しています。
これまで3回、自分のトラックを使って被災地に物資を届けました。
毎回大量の物資を積んでいたので、発送するよりも自分が運んだ方が当然安いです。
くらべものになりません。
最初は、出たばかりの自分のボーナスを全部にぎりしめて被災地に向かいました。
でも、このまま続けていては自分がつぶれてしまうと思ったんです。
北海道から被災地までの費用…
トラックで物資を運んでいるので、フェリーを使わなければ被災地には行けません。
結構な金額がかかります。
心苦しい気はしましたが、2回目以降の搬送費用は基金から支出することにしました。
こうすることで、自分はまだまだ活動を続けていけるからです。
支出しているのは、フェリー代と高速料金、ガソリン代だけです。
今後は物資の運搬はほとんどないと思うので、そういった費用も野菜の発送に回していきたいと思っています。
●ボランティア団体への寄付金
私が所属する民間ボランティア団体「愛ちゃんぷる〜」の活動資金にするため何度か現金での寄付をしました。
最近は基金も厳しいので送金していません。
今後は、野菜の発送を増やしていきたいので、今のところ今後の送金予定はありません。
●海外の恵まれない子供達への支援
プラン・ジャパンという団体を通じて海外への寄付をしています。
毎月一定額を送金しています。
今のところ、自分の給料から支援していますが、今後は基金(音響で得られた寄付)を使っていきたいと考えています。
ベトナムのある小学校の、1年生全員(6人)を支えています。
この学校には全世界から支援があるので、2年生以上は違う方が支えています。
この子達の生活は日本人には到底理解できるものではありません。
生活実態を知った時は、涙があふれました。
できれば今夏くらいから規模を拡大して支援していこうと考えています。
違う国への支援もしていきたいと思っています。
個人様からの寄付金は、海外支援には使いません。
支援を考えている方がいらっしゃいましたら、直接支援団体に寄付された方がいいと思います。
その方が、自分の納得がいく支援ができると思います。
主な活動内容は上記のとおりです。
振込先はブログからメールを送っていただければ対応します。
どこの誰から送られたのかわからないような状況だけは作りたくないのです。






と思った








と言ってやった














