幕張でポタリング日記

自転車趣味や好きなアニメやら思いついたことをチラホラかきちらしています

「かが」はいても「いずも」はいない

2017-03-25 22:28:00 | 日記
「けものフレンズ」最新話で描写されていたB2爆撃機の残骸の手前に見える埋もれた尾翼はB29?と話題になっているのですが、大きさと距離感からするとスピットファイアに見えるのですが。

まぁあの荒廃した世界に結びつけるとしたら核兵器を腹に抱くB2とB29ということになるのでしょうね、ってかあの作品はどこに向かっているのだろ



横須賀ヴェルーニ公園のいつもの見慣れた風景。

逸見岸壁H1,2バースにいずも型護衛艦。



でも、艦首番号は183でなく184。

一昨昨日デビューしたいずも型護衛艦の2番艦DDH184「かが」です。

横浜磯子の工場を出た妹が母港となる呉に向かう途中に横須賀に寄港してくれたのです。



おそらく工場出航時では最低限の燃料しか積んでおらず、油槽船をくっつけて目下給油中でした。



同型艦といっても細部では見た目が変わり、「いずも」にあったいくつかの大きな開口部が開閉式になっておりつるっとしています。

油槽船がいるところもハッチが閉まるようです。



艦上構造物の前後間にあった洋上補給の装備も大きなスライドドアで隠されようになりましたし、



こんなところも開閉式となりました。

2年間の運用で「いずも」はレーダー反射が大きいのがわかって、それを防ぐためにステルス化を図ったといったところでしょうか。

これが具合が良ければ「いずも」の改修時に実施されるかもしれませんね。



マスト形状も少し変わったらしいのですがちょっと見分けがつかず。


今回の訪問はショッパーズプラザ屋上駐車場よりも近いところから見下ろしてみよう……



と、初めて来てみたのですが……

これ、登るのか……



トンネルポータルの上を歩くなんて貴重な経験っちゃーそうだけど……



曲がった先にもまだ登りが続く絶望感。

そして以外にも住宅がいっぱい。

もちろん自家用車などは止めておらずどこか外界の駐車場を借りているのかな?



でも息を切らし山頂アタックをした甲斐があったよ海未ちゃん!

とってもいい眺め。



こんなにも横須賀駅の目の前だったんだね。

長浦港の一部や消磁所まで見渡せる……でも寒い!


昼食は横須賀海軍カレー本舗さん



退役間近の掃海艦MSO303「はちじょう」のカレーです。

ステンレスのトレーで供されるので雰囲気も抜群。



期間限定でイタリア海軍ザラ級重巡「ポーラ」カレーも……ってなんでポーラ?

と思ったら艦これで「ポーラ」が登場しているのね。

イタリアなのにカレー?



う~ん……

物寂しい。

こういうのはやるときにはダダッとやって終わったらサッと片付けなきゃねぇ。



こんな観光案内パンフレットもありました。

「たまゆら」はともかく「蒼き鋼のアルペジオ-ARS NOVA-」は海面上昇後の世界なので聖地巡礼はムリなんじゃないかぁ?



あとは定番の港めぐりでツラツラーっと……




ちょうど米巡洋艦のCG67「シャイロー」が入港接岸中でした。



このタイコンデロガ級イージス巡洋艦も大分くたびれてきましたね。

海自艦艇がいつまでも綺麗っていうのもあるのですが。



空母CVN76「ロナルド・レーガン」なんて汚いこと汚いこと。



DDG56「ジョン・S・マケイン」とDDG89「マスティン」は同型艦なのに細部が結構違う。

「マスティン」はミサイル防衛対応だからなのかな。



第7艦隊旗艦のLCC-19「ブルーリッジ」は長期ドッグ入り。



沖合にはT-MLP1「モントフォード・ポイント」の姿も。

新しい概念のもと建造された機動揚陸プラットフォームで、喫水を下げ直接LCAC(ホバークラフト)が発進できるようにこんなカタチをしているのだそうです。



補給艦のT-AKE8「ウォリー・シラー」は洋上荷役中。



長浦港にはMSO303「はちじょう」とMSO304「あわじ」



「はちじょう」は退役間近で一方「あわじ」は先週就役したばかりのピカピカです。



廃艦係留ポイントにいた掃海艦2隻がいなくなっていました。

もうどこかでスクラップになっているのかもしれません。

ちょっと物悲しい……

そして近いうちに「はちじょう」も……



補給艦AOE423「ときわ」に



ASE-6102「あすか」、DDG174「きりしま」、DD153「ゆうぎり」



試験艦「あすか」がこの端っこにいるのを初めて見たきがする。

そして「かが」と今回の停泊艦艇はなかなか充実していました。

「かが」はおそらく日曜日に出港すると見られているのでまた「いずも」が磯子のドックから返ってくるまで淋しくなるなぁ……





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入った

2017-03-21 00:11:06 | 日記
LOFT文具売り場で売られていたバッグを物欲しげに見ていると妻が買ってくれました。

どうやら他にも買おうか悩んでいる客がいて取られてしまう(1点しかなかったので)という心理が働いたようです。

そうか!

ならWACOMの液晶タブレットもあと1点となり、その横で同じく買おうとしている人がいれば買ってくれるかもしれない!




こんなリュックで、



「Bianchi」です。

もう忘れている人も多いとは思いますがこのブログはBianchiの自転車を買った際に始めた自転車ブログなのですよ(苦笑)



外見は落ち着いたクラシカルカラーですが中地はほらビアンキブルー。

といっても別に自転車メーカーが作ったリュックではなくブランドを貸しただけなのはあきらかだし、なにより通風性や機能面などまったく自転車用には作られてはいません。

街歩きファッションとしてBianchiがどれほど通用するネームバリューであるのかはわかりませんが、大きくてあまりリュックサックぽくないデザインのものが欲しかったので良い買い物をしました。

とりあえず汗をダラダラかいてしまう時期には不向きですが、今頃の季節に近所を買い物ついでにプラプラ走るには使えそう。

いつも自転車に乗る時に背負っているドイターは小さく買ったものはまったく入らないですからね。

それに髪型の問題で凛ちゃんしか連れ出せなかったのですが、



穂乃果ちゃんも余裕で入ることができました。

これで久しぶりに海に行きたい気分なのですが……

毎年のことではあるのですが花粉症がツラくてツラくて……




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愉快な酒 そしてラジオ初投稿で読まれた

2017-03-19 09:42:57 | 日記
他の方々はどうかは知りませんが職場での同僚とプライベートでもどこかに遊びに行ったりだとかは女性に比べ男は少ないものなのでしょうか。

最近は学校での同級生との繋がりもどんどん薄れていってしまい最後に集まったのはいつのことだったか……

それでもこのブログを初めてから何人かの方とコメントのやりとりだけでなく年賀状や物品の送り合いなどもしましたし、未だ実現はしていないのですが自転車で走りましょうと誘っていただいているのもありがたいことです。



先日新田恵海さんのネットラジオ番組「新田恵海のえみゅーじっく♪まじっく☆」(響 - HiBiKi Radio Station 配信)公開録音「春のつんまつり」がありました。


特に今回は楠田亜衣奈さんがゲストで出演するとのことで久々の「のぞほの(ラブライブ!東條希&高坂穂乃果)」ということもありとても楽しく、相変わらずの息の合った息の合わなさが随所に見られ始終にやけっぱなしのイベントでした。


そして今回のイベントでは自分にひとつの課題を与えていました。

それは恵海人:えみんちゅ(新田恵海さんファンの総称)の誰かに話しかけること。

ぼくはかなりの人見知りです。

その上にこのえみつんコンテンツは他のアーティストとは違いラブライブ!発祥といえるものなのでほとんどがラブライバーであり、当然10代~20代が多くを占めています。

40代以上もいるにはいますがやはり少数であるのは間違いない。

となればどうしても気が引けて交わることもできずにイベントの際にも終了と同時にそそくさとひとり帰っていました。

でもツイッターでどんどんツナがっていく中、こんな人見知りな自分もその環の中に入りたいという欲求は持ち続けていたんです。

そんな折FF(フォローフォロワー関係)であった方からお誘いを受けてリアルデビューを思い切って果たすことができました。

その方を通じていろいろな方にも紹介をしていただき、ツイッターでのアイコンとヘッダー画面を見せあいお互いを認識し合うというネット時代ならでは醍醐味?も経験できました。



共通の話題を肴に盛り上がる宴席での楽しさも久しぶりです。

そしてなによりこの歳でなお交友関係が広がるというのはとても嬉しいものです。

地方から遠征に来ている中には最初から夜通し想定で宿をとっていない強者もおり、朝までカラオケにも誘われたのですが翌日は家族との約束もあり泣く泣く不参加。


そうそう……

これに先立ち歳の離れたヤツが話しかけてきても警戒されないよう(考え過ぎ?)えみつんのラジオ番組(第129回)後半コーナーの「つんらじ応援団」に投稿していたところ選ばれてしまいえみつん直々に応援してもらえるという栄誉に預かりました。


響 - HiBiKi Radio Station「新田恵海のえみゅーじっく♪まじっく☆」
PCでなら専用アプリが無くとも聴けます。

毎週水曜日昼12時に更新されてしまうのでそれまでという短い期間ではありますが聴いていただけたらそれはとっても嬉しいなって。




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生存確認

2017-03-14 10:17:11 | 日記
なんだかブログ更新の間が空いてしまい、それが病気のことを記した後だっただけに「こいつ生きているのか?」と思われそうなのですが、はい生きてます。

身体もそれなりに元気でたーのしー!




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♪七転八倒の大騒ぎー

2017-03-11 04:52:14 | 日記
そらもう地獄の痛みでした。

結石を患ってしまいました。

7年前にもやっているし、数年前にもここまで酷くない程度にはやりました。

一度なると出来やすい体質になると聞いていたし、自覚もありました。

で、今回それがついに落ちてきたわけですよ。

まぁ成長しても落ちて来なければそれはそれで問題なんでしょうけれど。

7年前の時には救急車を呼んだのですが意味がなかったので今回はひたすら痛みが去り、そして医者が開く朝が来ることを激痛に耐えひたすら待ちます。

早くこの石コロが落ちきりますように。

でもやはりそう簡単スムーズに進むわけもなく……

もう、気分はシャア・アズナブルです。

「アムロ、なんでこれがわからん!」

「νガンダムは伊達じゃ無い!」

といった攻防を6時間続け、サイコフレームの共鳴が起き無かったのかνガンダムに競り勝ちついにアクシズを地球に落着させることができすっと痛みも消失。

そしてそのさらに1時間後にはチクリとした僅かな痛みとともに体外に排出されました。

結石やった人にしかわからない悶絶の激痛からの開放感。

地獄から天国への直行高速エレベーター。

もうあのセリフが出て来るね。

「体が軽い!」

「もう何も怖くない」


朝になり検査してもらうと排出されたことは間違いなさそうで、腎臓へのダメージも無しでひと安心。

でもその腎臓内にとても小さな物が3個出来ている事も確認された。

ああ……またそのうち……

なんかまるで彗星の巣から時々落っこちてくるみたい。
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渋谷109のシリンダー広告

2017-03-06 22:56:55 | 日記


いわずと知れた渋谷交差点です。



渋谷随一のランドマークである109に



ラブライブ!サンシャイン!!の大広告。

昨年のスペイン坂にラブライブ! / μ’sの広告が出た時も驚いたのですが、さすがにこの渋谷といえば!の風景である109に掲出されるなんてことは想像すらできていませんでした。

2週間契約で1300万円だそうですよ。

オランダ坂に109と、あとはハチ公のおでこにでも貼れば渋谷西側制圧完了やん?




渋谷駅山手線ホームにもありました。




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鉄道好きが見た「HAPPY PARTY TRAIN」

2017-03-04 21:25:36 | 日記
まさか「いずっぱこ」(伊豆箱根鉄道)がアニメ化されることがあるなんて誰が予想していたでしょう?

【試聴動画】Aqours 3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」


ラブライブ!サンシャイン!! / Aqoursの3rdシングルCDに付くPVショートバージョンが昨夜発表されました。

駿豆線の3000系車両が出演しています。

2路線合わせて30kmにも満たない鉄道会社なのにもかかわらず自社発注の車両で、一度見たら忘れないくらい他では見ない特徴的な顔立ちです。

これ、けっこう正確に描かれているんじゃない?

さすが協力企業にクレジットされているだけのことはありますね。

以前このブログでも書いたのですが、かつては箱根山戦争という出来事がありました。

西武グループと小田急グループ(バックに東急がついていた)が観光開発を争っていたのですがそれは死者が出てもおかしくないくらいに激しかったそうです。

でも今では……



ラブライブ!サンシャイン!!BD第4巻に収録されている特典映像「てくてくAqours」でラッピング電車やタクシー、バスを紹介するために伊豆箱根鉄道(西武グループ)本社にやってきたシーンですが、同じくAqoursラッピングバスを走らせている東海バス(小田急グループ)の車両もこのいずっぱこ本社に並んでいたんですよ。

なんだかすごいシーンを目撃したような……とうのは大袈裟ですかね?


HAPPY PARTY TRAINではほかにも今は無き沼津機関区の扇型機関庫やターンテーブル跡まで描写されています。

出てきている蒸機はC58みたい。

沼津機関区にも配置されていたそうだし沼津や三島に静態保存車や部品があるらしい。

でも、補助灯など細かなところをみていくと幾つかの個体が混ぜられていて特定できないみたいですが、機関庫は大分の豊後森がそのものずばりらしいです。

鉄道モチーフの楽曲なのでダンスも鉄道イメージ。

蒸機のロッドを模した振り付けもあるのですが、左右同じ動きだとピストン運動が死点で止まってしまうので90度ずらさないいけないんだけれどもな……と言うのはあまりにヤボですかね?

イントロは発車メロディの音色っぽい?

曲の感じはかなり好み。

早くフルで聴きたいなぁ。


でも果南ちゃん、いずっぱこでどこに行くの?

確かに内浦は伊豆長岡駅が最寄りではあるけれど決して近くはないし山を登らなきゃならないしで、バスでJR沼津に出たほうがいいんじゃない?




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雛壇飾り

2017-03-03 08:32:37 | 日記


うちの娘は小さい頃から雛人形を欲しがったことは一度も無いので雛壇はありません。

なので今年も雰囲気だけでも作成。

ぼんぼり?を灯してみればなかなかのものでしょ。

昨年は適当目見当現物あわせで作ってガタガタだったので今回はちゃんと定規で測り裏の補強もスマートに。

"にこうみ"推しとは珍しいとの意見もいただいたのですが、そういう推しカプ的な意図は無くただ単に衣装の色で決めただけです。

なので今年も"ほのうみ"とかの意味はまったく無いです。

まぁそれぞれの位置をそういう観点からあれこれ考えるのも楽しいっちゃー楽しいけれども結局3・3・3になっちゃいそう。


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横浜港でナッチャンWorldを見てきた

2017-03-01 19:29:39 | 日記
横浜港大桟橋客船ターミナルに「ナッチャンWorld」が停泊していると聞いて見てきました。

このナッチャンWorldが横浜に寄港するのは7年ぶりだそうです。



曜ちゃんが好きなカタマランシップだよ!  決して小さくはないけれど……


かつては函館ー青森間を結んでいたのですが、あまりに燃料を食う等で業績悪化の為に定期運用は現在終了しています。



変わったカタチのフネですね。

オーストラリアのインキャット社が建造販売しているウェーブピアサー型のカーフェリーです。



このように2胴式のカタマランでとても薄い船体のために抵抗が少なくそして平面積が大きくとれるのが特徴です。

一見3胴のトリマランに見えますが、こうして正面から見れば中央は海面に届いていないのがわかります。

左右の船首が尖っており、通常波に当たるとその浮力により持ち上がり揺れを繰り返すところをこのウェーブピアサーの船首は波に突き刺して(浮力が小さいので持ち上がらない)進むために高速時の動揺も少ないのだとか。



後部はカーフェリーらしくランプ付きです。

当初定期航路に就いていた時にはこの後ろ開口部全体がランプとなっていたのですが、定期旅客運用が終了した今特殊な接岸施設がネックとなるためにこのようにサイドランプに改造されました。

それは……



その高速性と車両の積載力に目をつけた自衛隊が2025年まで輸送使用契約を結んだからです。

有事の際に接岸場所が限られては困りますからね。



高機動車や



偵察バイク



73式トラックが積み込まれ展示されていました。



あと何故かオリックスレンタカーが同居してプロモーション活動。

なぜ?

自衛隊が使用していない時にはこうした展示会にも使えますよってアピール?

同人誌即売会などにも使えそうだけど……

往復の燃料代を考えるとかなりの額になるんだろうな。



カストロールのタンクがいっぱい!

どうりでなんだか甘い匂いがしていたわけだ。(多分思い込みの気のせい)



こちらは背の低い乗用車用デッキ。



客室座席が取っ払われており、折りたたみ式の簡易ベッドになっていました。

民間船なので内装が自衛隊員の輸送という感じはしませんね。



キッチンのようですが何日もこれで航海するわけでないので、出来合いのものを持ち込んでここで配膳するのかな。



SFっぽくてある意味戦闘艦っぽい前面展望窓。



DAIKINの室外機がずらり。

DAIKINって古くは伊号潜水艦の空調や今では戦車の砲弾まで作っている一大防衛産業メーカーなんだよね。



ウォータージェット推進機が4基装備されています。

舵はなくこの推進器を動かし操船するので何本もの腕が並んでいますね。



尖閣諸島に直接揚陸するような最前線に就くわけではなく、後方輸送や災害時支援が主な任務でその上自衛隊籍になったわけでも無いので塗装はグレーに塗り替えずに定期便だったころそのままの塗装が残されています。

このデザインをしたのが船名になっている「ナッチャン」だそうです。

でも、近くで見ると塗膜が相当に劣化していました。

さすがに2025年までにはボロボロになりそうなのでまたこの絵を塗り直すのか、シンプルなデザインに変えてしまうのか。

あるいはボロボロになるがままなんですかね。

同じくインキャットのウェーブピアサー船を高速輸送船HSV2「スウィフト」として運用していた米軍ですが、先日UAEがチャーター運行している際にイエメン沿岸で対艦ミサイルの攻撃を受けて大破炎上したそうです。

やはり元が軍用として建造されていないので脆弱なのかもしれません。





後方では津軽海峡フェリーの新造船「ぶるーはぴねす」のお披露目がされていました。



船体色は真っ白に見えてよくみるとわずかに緑かかっていて、それはまるで最初のころのガンダムプラモ成型色のような色でした。



12時から船内公開(しかもお土産付き)もされるとのことなのですが、もう帰らなくてはならないのでこれで撤収。





崎陽軒のシウマイも食べたよ、ルビィちゃん!




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完全復活!!

2017-03-01 14:45:43 | 日記
メジャーデビュー以降1年半の間に4枚のシングルと1枚のアルバムをたて続けにリリースした新田恵海さんですが昨年2月に「盟約の彼方」を出して以来新曲の話が無くなってしまいました。

想像するにやはりどうしても忘れることの無いあの出来事の影響。

ライブ等ファンの前では自分で作詞作曲した新曲を披露してはいたのですがやはり全国市場でリリースして欲しい。

そう願い1年と少し。

今日、ようやく発表された新しい曲のクリップは……

新田恵海「ROCKET HEART」


完全復活!!を高らかに宣言するアンセムチューン! と言ってよい素晴らしいものでした。

もともとが声優志望ではなく音大の声楽出身のえみつんだからこそといえるような、CGやエフェクトをかけまくったオシャレなイメージPVでなく、いつものえみつんバンドたちによる演奏シーンで構成されたこのクリップ。

あまりにえみつんらしくて、こんなに元気が出る歌なのに涙がこぼれ落ちてきます。


11ヶ月前のあの日。

輝かしい栄光の直後だけにその落差は激しく、もうぼくたちの目の前からいなくなってしまう……

そう感じていました。

でも、負けなかった。

えみつんは……決して強い女性では無いかもしれないけれど大好きな歌は捨てなかった。

歌に対して真摯だからこそえみつんバンドのメンバーも支え続けた。

そしてその後ろにはぼくたち多くの恵海人たちも……

こんな日だからそう自惚れてもいいよね。




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チヌチヌいっぱい 木更津航空祭に行ってきました

2017-02-26 16:41:38 | 日記
昨日千葉県の陸上自衛隊木更津駐屯地で開催された木更津航空祭2017に行ってきました。

開門は朝8時30分。

そう言えば習志野での降下初め訓練展示も8時半開門でした。

これって全国で決まっているのかな?

早朝家を出てJRで南下。

木更津駅から直通バスが運行されているのですが長蛇の列。

何台でピストン輸送しているのかわからないし別に無料バスでもないので歩くことに。

20分ちょっとで着きました。

バス発着場から入場列最後尾まではかなりありそうなのなので、駅から歩いたほうが早かったみたい。



エプロンに場所を取り、ほどなくしてUH60JAが着陸。



車輪付きとはいえ思ったより素早く地上を走るものなんだね。



来賓のお偉いさん?を降ろして



すぐさま離陸。



滑走路反対側にいたチヌークたちもエンジンを回し離陸。



とにかくチヌークチヌークあっちを見てもこっちを見てもチヌークだらけ。

でもここからが長かった。

式典があるのでとにかく来賓の話や訓示がね。

まぁ大抵そうですが……

ここは羽田空港への着陸コース直下にあるのでひっきりなし飛んでいる民航機がせめてもの救い。



このクラシカルなB737はなんだろ?

見慣れないカラーリングで航空会社っぽくは無い。


長い式典も終わり



演奏隊や太鼓連の披露も終了し、



先程離陸した後、遠くの空でホールド旋回していたチヌークたちがやっと戻ってきました。



関東ではあまり見ることがないスキッド(ソリ)付のチヌークも参加。



全機の航過が終わると今度は個別の飛行展示。



まずはEC255LP。



要人輸送が主任務の政府専用機とも言えるこのEC255LPですがなかなかの高機動を見せてくれました。

政府高官や皇族の方々を乗せていても万が一の攻撃時には回避運動を取ったりすばやく地形の影に隠れなくてはならないのでこういった飛行訓練も必要なのでしょうね。



スカウトヘリのOH6D。

このOH6のタマゴヒコーキってわりとこのままなんだよ。

川崎OH1(通称ニンジャ)の参加が今回は無しなのが悲しい。



陸自だって固定翼機を持っています!の偵察・連絡機LR2ハヤブサ。



お次はAH1J攻撃ヘリ。



とにかくクルクルとよく回ります。



2機による連携もばっちり。



うっすーい!



やはり回りのシャッター音もひときわ多くなる。



そしてCH47JAチヌークが



くるっとお尻を向けるとカエルゲロゲロ。

すごーい! きみは……(ry



カワサキKLX250に乗る偵察員がカエルの口から勢い良く飛び出してきた。



今度はラペリングするする。



こうして続々と集結してくる陸兵たち。



UH60JAがいきなり飛び出してきたかと思うと、



機上からドアガンのM2ブローニングで掃射して陸上の隊員たちを空から支援します。

これは戦車の車上機銃にもなっていて、なんと原型は1933年開発なのですが未だ世界中で使われているベストセラー機。

バリバリ空砲を撃ってマズルフラッシュも光っているのですが写真では写らず……



とにかくすべての行動がいきなりです。

ヘリってあれだけうるさいのでどこにいてもバレそうな印象ですが、案外建物の影にはいってしまうと聞こえにくくなります。

もちろんこんな騒がしいロケーションでということなのでしょうが、実際の戦場では特にそうなのでしょう。



次に侵入してきたチヌークは



高機動車を降ろして、



すぐに離脱。


軽装甲機動車(LAV)も、



素早く降ろして、



即離脱。

目の前に滞空している時間がとにかく短いですね。



と、いきなり爆発。



敵からの砲撃だったようで1名の負傷者が。



すぐさまUH60JAがやってきて



メディックを降ろします。

その間機上からはMINIMIで地上掃射。

きっちり狙って当てるのが目的ではなく、とにかく敵が隠れて頭を出せないようにすれば良いのです。

そうすれば陸上の友軍も守れるし、なにより自機の安全にも繋がります。



このシーンでは1人を助けるために合計7人が救助支援にあたっています。

よく1人の敵を殺してもそれは1名分の戦力しか奪えないが負傷させれば相当数の戦力低下は免れないというのはこういうことですね。



負傷者を収容し、



地上の2人もすぐさま合流に向かい、訓練展示が終了しました。



始まる前はゴミひとつ無かった足元もローターによるダウンウォッシュで飛ばされてきた枯れ草でこのとおり。

ヘリのローター回転を出したかったので今回もシャッター速度を1/160以下縛り。

快晴だったのでどれも露光過多となる結果に……

難しい。


後は陸上展示を見てみましょう。



米軍のUH60は



説明パネルが鳥居……



海上自衛隊も対潜哨戒機SH60Kで参加。



いきなりの周辺地域のゆるキャラたち。



AH64Dアパッチ・ロングボウ。



地上展示だけでフライトが無かったことが今回一番の残念。



一定の層にはディズニーのパレードよりも魅力的な牽引。



さきほど想像した以上の高機動を見せてくれたEC255LPです。



エレクトリカルパレードとかでもパレード終了後規制解除の最後尾をぞろぞろと付いて行く人いるよね。



千葉県警のアグスタや



千葉市消防局のドーファンも参加。

そうそう、テールフィンに描かれた緑色の千葉市章をよーく見てみ?

初音ミクに見えてくるでしょ。

ヘリとは関係ないですが。




グッズ屋ストリート。



買おうか悩んだワッペン。

なんだこれ?なのですが……



こんなのとか(以前制作したプラモですが)



こんなのや



こんなAH1Jコブラが過去の木更津航空祭にはいたのです。

やりすぎで上から怒られたとの噂もあるのですが、もう行われないようですね。



もう色あせたのぼりにはゆかりん役の中上育実さんほかアンチョビの吉岡麻耶さん、あけびちゃん役の中村桜さんのサインがあった。



昼食には木更津なのに佐世保バーガー。



ハンガー扉のレールも素敵。



前に突き出したアンテナも素敵。



地対空ミサイルの



システムは東芝。

意外と知られていないのですが東芝って我が国の防衛産業の一角を担っているんです。

だからあんなに会社がとんでもないことになっても潰れないのかな?

間違っても中国資本に乗っ取られたら大変なことになるだろうね。



魅惑のローアングラー





午後になり体験飛行も始まりました。

先頭と最後尾がCH47JAで2機目3機目がCH47J。

大きな違いはお鼻と左右張り出しの大きさ。

体験飛行は抽選で当たればここからアクアライン海ほたる周回と約10分ほどのフライトに連れて行ってくれます。



抽選ではなく先着の1200名までなら地上滑走体験ができます。

地上滑走と言ってもこうしてフワリと浮いて滑走路や誘導路上を飛行してくれるもので、これと体験飛行合わせて12機ものチヌークがフル稼働の大サービス。

本当はこれに並んで参加したかったのですがチヌーク機内の爆音はその後半日は影響をひきずるほどにスゴイらしい。

この後ラブライブ!サンシャイン!! / Aqoursの1stライブがあるのでやっぱりちゃんとした耳で聴きたいのでそれは避けました。


さ、昼も過ぎて良い時間だ。

移動しなきゃ。

アクアーっ!

サーンシャイーン!!


さすがに基地祭とライブの連チャンは無謀すぎたか帰宅後即ダウン……




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ゼロからイチへ

2017-02-26 06:55:07 | 日記
μ’sのファイナルライブが終わりを迎えた時ちょうど会場の東京ドームを含めた関東一円では雨が降り出しました。

昨夜のAqours 1stライブではところどころ薄雲があるものの方角によっては星空が見えていました。

μ’sの雨が涙雨とするならばAqoursの空は祝福の星空といったところでしょうか。



ラブライブ!サンシャイン!! / Aqoursの1stライブ「Step ZERO to ONE」1日目が開催されました。

既にμ’sよりもAqours!となっているファンもいるでしょう。

サンシャイン!!からラブライバー(サンシャイナー?)となった人もいるでしょう。

それでもやはりラブライブ!からのファンであるラブライバーが多くを占めているのですからどうしてもμ’sと比較されるのは避けられないこと。

そしてそのμ’sは多くのラブライバーにとって神格化されてしまっているので、それは生半可では追い越すどころか横に並ぶことすら難しいでしょう。


でも、μ’sだってなにも1stライブから完成されていたわけではありません。

あたりまえですが。

それどころかまだ素人同然で方向性すら定まっていない中降って湧いたライブという大舞台にあたふたしている感じも垣間見えてしまいます。

少なくともμ’sの9人は最初はまさかライブをすることになるとは誰も思っていなかったようなのですから。

それでも熱量はものすごいものがありました。

「結果がすべて」という言葉になぞらえるなら、いくら意気込みがありいくらがんばっていようともそこそこの出来でしかなければこのコンテンツに金を出す価値は無いという考えもあるでしょう。

ってか本当はそれが正しいですよね。

でも、少なくともぼくはこのラブライブ!コンテンツにおいては少し違う思いがあり、ラブライブ!のテーマである「みんなで叶える物語」の参加賃だと思っているのです。

だから今現在のラブライバー、サンシャイナーたちの熱量を受け止めそれに見合ったカタチのものを見せて欲しい。

そうしてくれれば次を期待できるし、こちらも応援していける。

応援したいんです。

最初から完成されている必要はないんです。

そう考えるならば昨夜のAqoursは本当にがんばってきたんだなというのがひしひしと感じられました。


Aqoursは恵まれています。

μ’sの1stでのユニット別衣装はひどいものでした。

あきらかにどこかで安く調達してきたものを改造して組み合わせている感じでした。

でもAqoursはこの1stから各楽曲の衣装が豊富に用意されていましたし、ユニット別衣装すらμ’sファイナル同様のクオリティに見えました。

ハコもデビューがいきなり横浜アリーナだなんてどれだけ金がかけられた大型アイドルなんだよってくらいです。

でもそれだけに失敗できないプレッシャーが常にのしかかっていたでしょう。

μ’sと比較され続けることは当人たちが一番よく感じているのでしょう。

そして悲しいことに未だμ’sが終わりを迎えたのはAqoursのせいだ!と世の中の仕組みや経済の流れを知らないオコチャマなバカがSNS等で暴れており(本当の子どもならまだ良しのですがこれが案外いい歳をしているんだ)、それらがどうしても目や耳に入ってしまうこともあるかもしれない。

でも、それを跳ね除けスタートを切った姿を見事に見せてくれました。


ラブライブ!サンシャイン!!のテーマのひとつである「0から1へ」

彼女たちは「これで1となった」とは昨夜の時点ではまだ言っていません。

「1にするために一歩を踏み出した」と言っていました。

Aqoursの楽曲のひとつである「届かない星だとしても」

届かない星だって 手を伸ばす勢い持って

届かないって決めないで

手を伸ばせ! それから悩め!


この「とどかない星」というものがμ’sを表しているんだとぼくは解釈しています。

ならばまだμ’sに届いていないのだけれども、もしかするとこうして手を伸ばし続ければいつかは届くかもしれない。

届きさえすればその勢いで並び、そして追い越すことができるかもしれない。

がむしゃらに手を伸ばすそれ自体が尊い。

そう思わせてもらえた1stライブでした。



ぼくのようにμ’sが絶対的な存在となっているわけでは無い人からすればまったく違う意見になるのでしょうね。

ネガテイブな面もあるにはあったのでそれは後日記します。

今日のところはおめでとう!

2日目の今日はぼくは見届けることはできないけれどきっと昨日よりさらに盛り上がるでしょう。

もうね、Aqoursやっぱり若いよ。

なにあの最後の最後で走り出すスタミナ。




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連勝記録更新中

2017-02-24 11:12:24 | 日記
初めてイベント参加したえみつん:新田恵海さんのCD「EMUSIC」発売記念トーク&サイン会。

その参加権利を抽選により得て以来、パシフィコ横浜と神戸国際でのライブ、クリスマスのファンクラブイベントに新年イベント。

そして3月のミュージカル舞台「キューティーブロンド」の先行(良席)抽選と、自分が参加希望のチケット争奪戦では目下6連勝しています。

もちろん競争倍率などは発表されないし、μ’sではなくソロ活動なのでファンの数も分散されておりさほど高くは無いのでしょうが、それでもツイッター等でみると落選者もそこそこいる様子。

そして来月中旬に行われるネットラジオ番組「新田恵海のえみゅーじっく♪まじっく☆」(HiBiKi Radio Station配信)の公開録音イベント「春のつん祭り」は今まで以上の激戦が予想されていました。

1時間半程度のイベントではあるのでライブほどには集客はしないでしょうし、なにより地方の方はそのためだけにはなかなか上京しづらいかもしれない。

でも、今度のゲストは楠田亜衣奈さん。

μ’s希ちゃん役のくっすんだけに久しぶりの「のぞほの」となり、恵海人(えみつんファン)に加えくすサポ(くっすんファン)からの参加も有るでしょうからハコとなる科学技術館サイエンスホール(410席)ではなかなか厳しい戦いになりそう。

神田明神さまでも祈願したし、娘の合格祈願の為に参拝した湯島天神さまでもお願いした。

まぁ娘の合格祈願のはずがそういったことを織り込ませてしまったのは父親としてアレですが、無事志望校含め全校合格したので良しとしよう。

でも、あとなにかもうひと押ししたい……

そうだ!

艦これ界隈では「描けば出る」というジンクス?があったはず。

手に入れたいレア艦を建造もしくはドロップ入手したい時にはその艦娘のイラストを描いてSNSやPixivなどで人目に晒せばそのお目当てが出てくるというもの。

よしさっそくそれに乗っかってみよう。

う~ん……

「春のつん祭り」というからにはやっぱり「ヤマザキ春のパン祭り」のパロディーでいきたいな。

日本4大祭りのひとつでめでたいし。



まぁ……えみつんが似ていないという点についてはいつものことだしおいおい精進していくとして、ともあれこれでツイッターで多くの恵海人の前に恥ずかしげもなく晒す。

うん、決してリスクは冒さずやれることはすべてやるというミハイル・シューマッハさまの教えを実行したので結果は追いてくるでしょう。


で、結果発表日。

ドキドキ……

何度やってもこれはイヤな感覚だわー

あれ?

なんか娘の合格発表よりも緊張してない?

うん、まさかね。



当選きたー!!!!!

しかも前から4列目。

これで7連勝!

なんかすごくない?



でも、明日発売の「新田恵海のほ・ほ・え・み Happy Music♪」のお渡し会イベントはキャパが少ないだけにハズレそうな気がする。

そこで連勝記録もストップか……

まぁ来るべき次のライブが本命なのでそこまでにまた運を貯めておけれると考えればね。




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かんかんみかん

2017-02-22 15:54:25 | 日記


近所のスーパーに沼津市の特産品寿太郎みかんが入荷していました。

千歌ちゃんがデザインされたラベルは袋に貼られているのでは無くみかんと一緒に入っているだけなのでとっておくことができてコレクターとしては嬉しいですね。

ここは攻め時!と寿太郎ブランドを拡めるために大攻勢に出ているのでしょうか?

それとも今まではみかんのブランドのことなんて気にすることもなく毎年この時期になればこの寿太郎みかんが全国市場に並んでいたのかな?

ラブライブ!サンシャイン!!が始まるまでみかんと言えば愛媛というイメージでした。

もちろん静岡県もみかんの一大産地というのは知ってはいますがやはりポンジュースの印象が強いからかみかん=愛媛でした。

でも、今はもうみかんと言えば静岡。

もっと言えば沼津西浦・内浦とイメージが固定されてしまいましたわ。

同じ理由でりんごと言えばずっと青森をイメージしていたのですが、恵海人(新田恵海さんファンの総称)となった今では長野!とすり替わってしまっていますね。

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匿名だからってそこまで自分を貶めることってなぜできるの?

2017-02-21 09:15:06 | 日記
「職業に貴賎なしとは」とは言うけれど、少なくとも芸能スキャンダルを追う週刊誌・ゴシップ誌の類はこの世にまったく無くても良いものだと思う。
(そしてこれらを取材もそこそこにコピペするだけのまとめサイト化したTVワイドショーも同じ)

読むのを楽しみにしている人はいるのかもしれないけれど、無いなら無いでまったく不便さは感じないでしょ。

自分たちの血税で運営されている政治の不正などを暴く存在などは必要だとは思いますが、すくなくとも芸能人とは言え法に触れているわけでも無いプライベートを暴く必要はどこにも無いし、そんな品位の欠片もないことをして稼いだ金で自分の子どもを育てるなんてことはできそうはありません。


そしてそれはぼくたち一般ユーザーでも同じこと。

先日人気声優の小野賢章さんと花澤香菜さんの交際が発覚したのですが、大方は祝福(内心はどうかは知りませんが)ムードだったもののやはり中にはあまりにも醜いコメントもちらほら。

確かにネットは匿名性が高く平気でその醜さを曝け出すことも平気なのかもしれません。

でも……

本当にそこまで無神経になれるものなんですかね?

例えネットなどの匿名な場においても人は誰でも少しでも自分を良く思われたいとするものじゃないのですか?

ネットであっても発言している人の容姿って想像したりしますよね。

醜い発言や卑猥な言葉を発しているこいつはこんな姿形をしていて、それなのによくも平気で街を歩けるものだと差別感丸出しな決めつけをしたりしちゃいますもの。

自分のアバターを表示させるコンテンツでは課金してまでオシャレな服や装飾品でコーディネートしたりするものがありますが、あれもお金を払ってまで現実ではない自分を着飾らせるのは……との意見もありはしますがある程度は理解もできるのです。

だって例えネット上での自分で無い自分であってもかっこよく見せたいという感情は誰でも有るものでしょう。

初期状態の変哲もない格好では我慢できずにアイテムを揃えるという感覚は普通のことだと思う。

それがそれぞれの価値観によってお金をかけれるかどうかの違いはあるにしても。

ならば、醜い発言でたとえ仮想世界であっても自分の分身、そしてそこから透けて見え隠れする自分を貶めることはしなくていいんじゃないか?

……というより、なぜそんな恥ずかしく惨めなことができるのだろうか?

とても気になります。

一瞬は快感になるとしてもやはり普段の(リアルの)生活においてもどんどん惨めな思いに縛られていくと思うなぁ。


ぼくもこんな役にも立たなく私生活を小刻みに晒すようなブログを続けてはいますが、このブログにしてもツイッターにしても職場仲間や家族、特に娘に読まれてたとしても別段構わない内容に留めています。

まわりにブログアドレスやツイッターのアカウントを読んでねって拡めたりしてるわけでは無いのですが、それでもぼくをちょっと知っている人ならいくつかのワード(住んでいる地域や趣味)を組み合わせて検索をかければ割りと簡単に特定することが可能ですよね。

そんななかすべてを曝け出すなんてことは恐ろしくて例え匿名世界であっても出来ようがありませんね。

ホントのぼくはもっとドロドロしていて品性下劣なのかもしれませんよ。

でもそうであっても、そんな風には思われたく無いという取り繕いはしているつもりではあります。

それを許した途端自分ってどんどん醜くなっていくような気がします。

それってとても怖いことだよ。



今日のまとめー?

「文春砲」って呼ばれていい気になっているけれど、あれって火砲などの正規な兵装では無くダ-ティボムや細菌テロの類だよね。





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