双極Ⅱ型患者のUP & DOWN diary

双極性障害Ⅱ型とみんなで闘う闘病日記。苦しいことはみんなのチカラで乗り越える!

追加眠剤の恩恵

2017-05-18 19:33:33 | 日記
皆様、こんばんは!

突然ですが、皆様は眠れないときのために、追加眠剤を処方してもらっていますか?

僕は現在、エバミールという睡眠薬を処方されているだけで、追加眠剤はもらっていません。

初めて僕が「追加眠剤」という言葉を知ったのは、精神科の閉鎖病棟に入院中のことでした。

眠剤=睡眠薬、とは頭で分かっていましたが、眠剤という単語の前に、追加とある。最初は「なんだ、追加眠剤とやら睡眠薬は?」と意味が分からなかったことを、今でもおぼえています。

結果的に、同室の患者さんから、追加眠剤の意味や、こういうときに飲むんだよ、っていうことを教わりました。

それにしてもなつかしいなあ。追加眠剤と聞いたり、こうして書く日がふたたび訪れようなんて、まるで考えていませんでしたからね。

このブログ記事のタイトルにも書いたとおり、以前は僕も、追加眠剤にとてもお世話になったのです。

さて、前置きがずいぶん長くなってしまいましたが、この記事で僕が一体何を書きたいのか?

それは、もう一度、追加眠剤を処方してほしいなあ〜、というお話なんです。

しかし、ロヒプノールやドラールなどといった強い睡眠薬、または長く作用する睡眠薬など必要ありません。

今の僕が求めている睡眠薬は、超短時間型でもなく、中時間型でもない。つまり、短時間型の追加眠剤です。

例えば、レンドルミンとか。

なぜ、具体的な睡眠薬の名前がスラスラ出てくるか、って?

だてに17年も精神科通いしてませんよ(笑)

今は全体的に精神の状態を悪くしており、隔週だった診察が毎週です。

即ち、お薬は1週間分だけいただいてくるのですが、眠れぬ夜は1週間に2〜3日じゃないかと。

ですから、3〜4粒ほどレンドルミンなんかがあると、また昼夜逆転の生活に戻らずに済み、ちょうどいいのかな〜って。

もちろん、僕はシロウトですので、来週の月曜日に先生との相談の上、決まる話ですから、今ここでは何とも言えません。

ただ、昼夜逆転の生活への逆戻りだけは避けたいのです。

健康のためにもそのほうがいいですし。

でも、僕は皆様の健康や幸せが第一、などと常に考えていたりするので、皆様の健康最優先ですね。

このブログは、きっとTwitterのプロフィールに貼ったリンク先から飛んでご覧いただいているお客さまが大勢を占めるかと思います。

Twitterでは幾度も繰り返し言っていることですが、皆様の幸せを見ることが僕の幸せでもあるんです。

って、あれれ?
僕、この記事で追加眠剤の話、しましたっけ?

話がすぐ脱線してしまうのです…。

たぶん、追加眠剤について大体のことは書いたと思うので、今回はこの辺りで失礼します!

皆様、幸せになってくださいね!
(夏風邪を引いた僕には説得力ないかな)
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