健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

タイトルを変更しました。酵素栄養学を基にした食とコーギのこころとの生活をメインにぼやいたりつぶやいたり。

復活するのか?

2017年02月28日 | 生きる
病気にならない「酵素食」レシピ
鶴見 隆史[医学監修]
青春出版社


どうしても、西洋医学の補助をしていた看護師だった母は、どうしてもサプリの力を信じられないところがあります。
それがわからないわけではありません。彼女が今までされたこと、してきたこと、を考えれば。

でも、今はその西洋医学に見捨てられかけているわけです。
その中で、彼女の信じがたいサプリが彼女を助けているわけです。
やっぱ、ショックだろうなと思います。
でも、現実であるということもあるのです。

いろいろとブツブツ言いながら彼女はサプリを鶴見先生の指示通り摂っています。

恐らくその理由は、、
    もう残された方法はこれしか残っていない。
と思っている事と、
    治したい。
と思っている事にほかなりません。

86歳でどう変わるのか…
    そんなこと、誰にもわからないのです。そう、誰にも。

そう、だから、ブツブツいいながらちゃんと処方を守っているわけですよ。
でもその反面、薬も飲んでいます。
何が最良の方法なのか、わからないけれど、
信じた処方をし続けるしか道はありません。

どちらにしても、西洋医学の限界を感じていることは事実。
でもその反面、その医師によってその限界がその方向性を変えて突破しているのです。
これが一番の救われる事実ではないでしょうか。

母は少しずつ、自分の体調が変わっていることに
悪化している
と受け止めています。

果たしてそうなのでしょうか。

好転反応なのか、悪化なのか、わからないのです。通常ならば好転反応だと言いきれますが…

でもやめられません。これを続けていきます。母が辞めるというまでは。
それが唯一の希望です。

間違えないでくださいね。

長生きするためではありません…健康に逝くためです。

これが最大の課題なのです。

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応援してるよ

2017年02月27日 | 日記
武豊・武幸四郎徹底分析―天才騎手の系譜 (Ariadne document)
クリエーター情報なし
アリアドネ企画


この日、最後の騎乗日を迎えた幸四郎ジョッキー。

全くレースの内容、本命を調べる時間なんてあるはずもなく、馬券を買うという行為はお金を捨てることになる。

それを越えて応援したかった。そういうことです。

馬券を買うということは単なる金儲けだけでない事もあります。

先回からですが、呼び捨てでごめんなさいね。

お疲れ様でした。武幸四郎ジョッキー
今日もメイショウのオーナーの心意気を見た最後の騎手としての一日でしたね。

どこか優男に見えるんです。幸四郎は。
でもね、やっぱどこかに情熱を持っていると思える人でもありました。

菊花賞で勝ったとき。
メイショウマンボで勝ったとき。

覚えてるよ、全部

ありがとう。

そして、旅立ちですね。
調教師として再び私たちの前に素敵な姿を見せてください。

きっと兄ちゃんの武豊Jと比べられてホントに嫌だったろうなと思います。
それがきっと糧になってあなたに戻ってくるからそれまで腐らずに前を向いてお父さんを誇りに
成長してくださいね。

強い仔を作らないと馬券買わないぞ

楽しみにしてます。

こんな一日も過ごしたかったです。

ありがとうございます



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1回目

2017年02月26日 | 健康
今日から毎週土曜日は母のファスティングの日

どこまでできるか不安だらけ…

でも、これをしなければ恐らくは完治しない。
そうわかりますが、脳腫瘍を考えると…

理想的なファスティングはちょっと先になると覚悟して、
今日から土曜日だけプチ・ファスティング

 そのわけは日曜日の朝食が「お粥」だからです。

私としては薬を解毒してほしいのですが、難しい。
ならば、せめて、痛み止めの薬と胃薬はやめてもらいたい。
きっと全てが同時に起きると思うので難しいと思うけど、できるところまで一緒に頑張ります。

腸活をサポートして解毒ができればかなりの改善を期待できると信じています。

そんな感じです。
私も食べ過ぎなので、一緒に解毒したいと思います。お付き合いがあるときはできませんが。
今日は頑張ってみました。
今回は空腹感があまりなく楽ちんにできました。
ただ、眠かったです 

  



酵素ファスティングバイブル (veggy Books)
酵素ファスティング研究委員会
キラジェンヌ
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It's a blue rose!

2017年02月25日 | 日記


これは生花です。イミテーションではありません。

英語のイディオムにあるように、
「嘘」
今はやりのFAKEを表す言葉として使われていた「a blue rose」

それが、今や、なんと、「real」になってしまったのです。

イディオムまでも変化せざるを得ない状況となる
これが進歩していく
ということなのでしょう。
生きている証拠です。

なんか、調和という点からみると…

違和感があると個人的には感じます。


これが、「時代」なのです。

あらゆることが進んでいるのです。
栄養学も進まないとおかしなことになるのに、栄養学はずっと戦後のままっていう事実。
これはある意味おかしなことですよね
そう思いませんか。

時代と共に食べるものが変化しているのですから病気も変わってきています。
従って栄養学も変わるべき、医学も変わるべき、考え方を変えるべき、
そう思うのは自然ではないでしょうか

変える
事は人にとってはあまり得意な分野ではありません。
でも、変えて行かないと、自身が大変な事になるのです。
よく、考えてくださいね。
これは、脅しではありません。事実です。

今のまま

でいいことは伝統を受け継ぐこと
くらいかもしれませんね。

環境も食べ物も生活習慣も変わっています。
それに伴って変えなくてはならないのは人の食事と病気に対する考え方です。

これは本当の事ですよ。

是非一緒に元気に逝きましょう。
その方法は、こちらから




酵素が病気にならない体をつくる! (青春文庫)
鶴見 隆史
青春出版社




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光りの糸

2017年02月24日 | 生きる



今日はある意味とても気の重い診察の日。
手術か拒否か…返事をすることになっていました。
二人で手術はしないよ、って決めてはいても
レントゲンを見せつけられれば、心も変わったりしますよね、
拒否するため、間に合わなかったことも多々ありましたが、
できることは必死にやってきたつもりです。
酵素と水素、日光浴。温熱…と。
ただ、万全ではありませんでした。それには時間がなさ過ぎました

そして病院へ
まずは受付。いつもその後すぐにレントゲンを撮ります。
それ次第で決まるんですが、、、

今日も待たされて、待たされて、やっと呼んでもらいました。。

さぁ、負けないぞ
と覚悟を決めて診察室へ。

医師の様子がなんだか静かです。
先回と今回のレントゲンを比べて見せてもらいます。



医師曰く
   現状維持していますね…
           
            そうかな。そんなことないよ

母は私が何を言い出すか、怖くて仕方がないのですが、、、

  先生、ここって骨ですよね、この前はここは骨がなくて、
              今日の方が骨がすこしできているってことですよね


指をさしてそう切り出すと…

医師曰く
   微妙ですけど、今日はそんな感じですかね…

                     やったぁ

絶対的に骨の再生を示す画像がそこにはありました。確信しました。
その時、母はきっと私が言ったことを聞いていなかったのです。先生に何か失礼な事をいいだすぞって
そう思っていたのでしょう。親子ですからわかります。

それが証拠に、今日は手術を進めず、また1ヶ月先の検診で話を終わらせるしかなかったんです。
診察室を出てから

    骨が再生してたよ。ちゃんと見えた。だから先生が手術って言わなかったんだよ。

思い込み母ちゃんにそういうと、驚きと嬉しさで本当にホッとしていました。
母も先生が今日は引いたとわかったそうです。

レントゲンが証拠です。

もうほんとにホッとしました。
人の身体って凄いんだ
改めて見せつけられました。痛感しています。

86歳ですよ、86。凄いよ、凄い。

我が親ながら感服です。

その後薬とサプリでまたひと騒動の渦中ではありますが、一つ進んだ騒動となりました。

3月31日の検診まで、ひと踏ん張りします。

鶴見先生のセミナーに出会わなければ、こんなに強気ではいられませんでした。
ましてや、医師と話をしてその提案を拒むという選択肢を選ぶとは。
感情論ではなく、論理的に。

一筋の光がさしたように思えた瞬間です。
一人の人ができることは限られている。けれどもそれをするか、しないかでその先が決まる。

望んでいることはただ一つ、

健康に逝ってください。

その旅立ちに向かって日々精一杯生きていると思っています。

悩んでいる方はどうぞこちらから




薬のいらない体は、酵素がつくる!: 医者にかかる前に「食習慣」を変えなさい (知的生きかた文庫)
鶴見 隆史
三笠書房
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