健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

ふと思う事

2016年09月30日 | 日記
長月も月末になりました。
満月は見れず、名月を少しみて、雨ばかりでした。

生活習慣病と付き合う
という立ち位置からいつも病気を見てきたのですが、
今回、全く違うケーススタディになりました。

緊急の骨折時の対処、処置
という事になりました。

この分野は西洋医学の聖地のようなもの
と感じています。

あの老齢の母が、運よく手術をうけ、次の日から少しだとしてもリハビリが始まり、
寝たきりのあの状態から間違いなく回復をしています。

まだ介助は必要ですが、全てではなく、食事は座位で自分で食べます。
排泄もポータブルトイレでベッドとのほんの少しの移動ですが、自分でするようにまでなりました。
これは凄い
と素直に思っています。

ここまでは心からの賛辞です。

それでも残念なことがやはり一つあります。

骨粗鬆症があるという患者にそれでも牛乳を食事にだすのですか

これには唖然

     これでは骨折は減りようがないですね。

今入院している病院で看護師を古の昔していた母はいろいろな想いが駆け巡っている事だろうと思います。
西洋医学の看護を学び、現役ではありませんが知識が人よりもあるのですが、
私が学んでいる酵素栄養学の最新の知識で話をすると、
理由が確かな物は信じてくれています。
おまけに今度のセミナーをキャンセルしたのに行ってきて、と言ってくれました。
さすがに今回はいけません。
父は今のところ気丈にしてくれていて大丈夫ですが、こころのこともあります。
その「セミナー」を尊重してくれていることが実感できました。


だから牛乳を飲みません

カルシウムパラドックス

という説があり、老齢の母は飲まない方が数段よいと私たちは考えます。

これだけは残念ですね。
しかもいまのところ毎日朝食にパックがついてくるようです…

整形医学は凄い進歩でびっくりしています。
患者の家族としてみる機会が与えられた事でとても貴重な経験をしています。
この経験は願わくばない方が良いのかもしれませんが…

そんなこんなで時間が足りず、です。


ちょっと、ひまなの 遊んでよ


はいはい、遊ばせて頂きますとも、こころちゃん。





最強の福音! スーパー酵素医療
鶴見隆史
グスコー出版
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経過良好

2016年09月28日 | 日記
お騒がせ中です
あっという間に、搬送手術入院と、1日で済んでしまい、、
日が明けてリハビリが開始され夕食は座位で食し…
驚きの早さであらゆることが進んで行き、着いていくのに精いっぱいの私…

おむつがいるとか、リハビリの靴がいるとか、次々とあれいるこれ要ると言われて
東奔西走

あっという間に時が過ぎなんとも生きている私やこころやぶち切れ父ちゃんは
流に従うのが精一杯という、なんたるちや

そのおかげで85歳にもなってこんな手術をして、寝たきりかと思いましたがなんとか
動けそうな感じできているので現段階では非常にありがたいと心から感謝です

大変であろうとなかろうと、選択肢は「現状は全て受け入れる」しかないのです。
なので、受け入れて対処するしかないのが私の立場。
その状況を選べないので与えられた状況を自分なりにこなしていくこと
それをしっかりとできれば、私は満足です。

ただ、ひしひしと今回感じたことは
人は本当に多くに人を頼って生きているんだということ。
一人になって死んでいくとき、一人という事はどれほど大変なことなのか
そう思いました。

その準備はしなければなりません。
それを痛感しました。



アドラー『人生の意味の心理学』 2016年10月―2016年2月の再放送 (100分 de 名著)
岸見 一郎
NHK出版
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予知夢

2016年09月27日 | 日記
いやぁ、こわって感じです…

実は本日急転直下の出来事がありまして一日振り回されました…

昨晩、見た夢は…
思い込み母ちゃんが生け簀を見ながら話していたら、その生け簀にはまっていき、
水の抵抗でもがいているのに、また何事もなかったかのように出てきました。

なんじゃ、この夢

と思いつつ、何か起きたぞ
と直感が走りました。

して、今朝いつものように家に行き、こころの散歩をしてから帰ると……

思い込み母ちゃん転んで立てず、それどころか何もできず、硬直して寝てるだけ…

一応病院に行く段取りにしましたが、私の仕事が落ち着いてからという事でちょっと待ってもらっていたら、
やっぱ動けずでな、な、なんと、今年2回目の救急車要請

ぶち切れ父ちゃんも同行。
私は後追いで。。

その結果、緊急手術と相成りまして…
一日中、病院に詰める羽目になり、先ほど帰宅

大たい骨骨折でボルト3本入れた様子…
説明を聞きながら突っ込む突っ込む。主治医、いろいろと変更を余儀なくされたけど
意向に沿ってくれてチョイ安心

有無を言わせぬ一日のような感じでした。
こころも我慢していて、可哀想でした。
ただ、大変なのはこれからですね、きっと。

齢85を超えてまたしても手術。
しかも祖母と全く同じ状態の手術を同じ病院で受ける始末。

呆れております。。

歩けなくなれば終末がぐっと近くに引き寄せられるわけで、その抵抗をするのですが、ぼちぼちという選択肢を持って
苦しみも加減してやりたいと思う次第です。
本人の希望により本日の手術は敢行しましたが、あとはどうなることでしょう。
という訳で来月に予定されている上京のセミナーは欠席。
定期健診はお休み。
いろいろと予定は取りやめという事になりそうです。

ある日突然全てが変わる

というのはこういう変わり方もあるということを認識した次第です。

大変だろうと、大変でなかろうと、関係ないのです。
私の仕事をする。
それだけの事なので、あまり愚痴は今のところありません。

今あったら大変だ…

こころ~。あなたも寝てばかりいない方がいいよ



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暦を知っている曼珠沙華

2016年09月26日 | 日記

多少のずれは当然ながら、春と秋の彼岸になると、必ず誰が教えた訳でもなく咲く、そんんな花。

赤い花しか知らなかったのに、今や、クリーム色もあり、実はピンクもあります。
この花は本当に「彼岸花」という名にふさわしい。
生きて時を重ねるごとにその想いが募ります。本当に先祖は凄いとしか言葉がありません。

この頃、またしてもいろいろと思い悩みます。
自身、下手くそだなと思いつつ、どうしたらわかってもらえるのかということを自問自答しつつ
時が過ぎて行きます。

これは価値観の差ですよね。

世界的に全て「価値観」で回っています。

命の価値はどうなるのかという事です、焦点は。
ついついむきになってしまう私に人を説得する資格はないのですね…
それを克服して初めてスタートラインにつけるのだと認識しています。

アドラーに頼ってなんとか前に進みたいと望んでいます。
くじけないぞ
と思いつつ、くじけてますが、頑張りますよ。
だって、誰の運命がかかってるって、目の前にいる人、その人の運命なんですから。
どうして、命の重さがお金の重さに負けるのか、
それだけは納得が行かないんです。
どうか、私自身が納得できる理由を教えてくださいね。
そうすれば確実に前に勧めるのです。

1つずつ、一歩ずつ、確実に、どういう結果であろうと進みたいのですよ。


豪栄道、優勝おめでとう。
どこか、芯の通った、根性のある人がスポーツの世界では勝つのです。
ここからが勝負の本番
来場所からの勝負に一般人は期待していますよ。

一応、いろいろなニュースも聞いていますよ。

悶々としている日々、時は待ってくれない。人の命は日々生まれたり、消えたり…。
どうにもなりませんが、悩み抜いていきます。
そんな9月末のラストの1週間が始まります。
秋を感じながら過ごしましょう。





生きるために大切なこと
桜田直美
方丈社
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パンやめぐり

2016年09月25日 | 日記
なぜ、パン屋なのか
それはですね、幾度かこのブログでも登場していた「ラ・フィーユ」
というパン屋さんが閉店してしまい、それに代わるパンやさんをさがしているからです。

ところが、、
なかなかないのです。ラフィーユくらい美味しいパン屋さんが、。

して、
1軒、

2軒

3軒


1軒目はお休み。2軒目は凄い人気の用で駐車場の整理する人がいました。
3軒目はとても健康によいのに、良くない…

なかなかないものですね。お気に入りになるところって。
ふすまベーカリーは、とても残念でした。
「ふすま」にはとても魅力を感じます。でもマーガリンで焼き上げていて、それはちょっと無理。
ってことです…
1軒はおやすみだったのでもう一度トライしますよ

こんなにラフィーユを気に入っていたとは本当に淋しい次第です。
個人的にはドイツパンの美味しいものを探したいと思っていますけど、まだまだゴールは難しいようです。
諦めませんよ。見つけるまでは。。

美味しいこと
身体にいいこと
手軽なお値段であること
近い事
などなど、そんなことを考えると辛くなりますね

でも新しい場所、新しいお店は楽しいです。ワクワクしますよ
そんな好奇心はずっと持ち続けて生きていたいです。





Dr.鶴見の体の中からきれいにする 酵素ごはん
鶴見クリニック院長 鶴見隆史
メディアファクトリー
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