健康食は犬好食- 眼からうろこのはがれる真の栄養学

こころとの思い出とこれからを生き抜くために必要なこと。老老の愚痴など心のバランスを保ちたいそんな日記です

よりより

2018年01月13日 | 生きる
食物養生大全
鶴見 隆史
評言社


昨日、1月11日はこのブログの2000日目でした。
凄い月命日でした。

まず、この話題からか…とも思いましたが、忘れないうちに。です。

今日、学生が長崎土産の「よりより」を買ってきてくれました。
食べてみたかったので嬉しかったです。

なんか、思ったより、固くて、歯ごたえがあり、噛めば噛むほど甘くなり、昔懐かしい味です。
「よりより」って楽しかったです。

こういう何気ない事が嬉しいというのが心満たされる瞬間ですね。

今日は久々の写真です。本当に撮る気力が亡くなっちゃってます。
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想像力のない人

2018年01月12日 | 生きる
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見 一郎,古賀 史健
ダイヤモンド社


ちょっと吠えたくなりました

成人式のための晴れ着を扱って当日お店を閉店してしまったあのお店。>

なんて想像力のない経営者なの

                   そう思わずにはいられなかった

難しい事ですが、
成人式に出るために、一生に一度の成人式に晴れ着を用意するその人たちの気持ちを
考えられない人がその人たちをターゲットにしたビジネスをしていいのか
しかもこのありさまとなってしまい。。

結局のところ、「お金」だけがビジネスの目的なの

                           そう思わずにはいられない。

成人式に晴れ着を着なければ出られないという考え方にはちょっと異論はありますが、
その日のために着物を選び、費用をねん出し、楽しみにしていることに異論はありません。

なぜ、そんな事をするんですかね。何か面白いんですかね。

悲しいですね。すごく悲しいです。
何をしても、儲かってれば仕事として成立するわけですかね
ちょっとぎょっとした事件でした。

当事者だったら、直後からですが、今頃平静を装っていられないと確信してます。

さもしい、悲しい出来事でした。
新年早々、嬉しくない、心のすさむニュースで悲しくなりました。

そんな中、人としてお店を開けて対応された社員の方や、それにかかわった派遣会社の方々の
心のある対応には頭が下がります。人として、ホッとしました。

考えさせられる事件だな、と痛感しているところです。

成人、おめでとうございます。
その門出の中の1つは多難だったかもしれません。
これから先、よい事も辛い事も、いろいろな事が待ち受けているでしょう。
それでも人は1人では生きていけません。
どうか、人を信じて生き抜いてほしいと祈ります。


こころが逝って3ヶ月、今月はバラの花を飾りました。
こころ、まだまだめそめそしてしまいます。
情けない飼い主です。
それが素直な心です。もう少し時間がかかります…

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心のおきどころ

2018年01月08日 | 生きる
感情的にならない本 (WIDE SHINSHO203) (ワイド新書) (新講社ワイド新書)
和田 秀樹
新講社

年末年始、やっと少し落ち着くことができた気がします

身の回りを片づけて、埃をはたいて、布団を干して、掃除機かけて、焼き芋焼いて

洗濯して、アイロンかけて。
             凄いじゃん。優等生

いやいや、そしてちょっと今までにない買い物へ行ってきました。
住まいから一番近いモールへ。
ここは混むので普段はほぼ近寄りません
必要品をリストアップしていろいろ考えた結果、
そのモールに行くのが一番コンビニエント
の結論。

して、スーパーは開いている物の専門店が開きそうな10時ちょっと前を目指して行ってみた

初めてに近い経験シャッターのしまっている塀の前で開店を並んで待つ
こりゃ、あんまり好きじゃないわ…

開店と同時に目的のお店へ。これが本屋でして
新しいテキストを探しに行きました。あまり大きな本やだとありすぎて迷いすぎます。
適当にあるところでよかったのです
すると、、
     そういえば、私って本好きだったよね…
こんなことを思い出し、いろいろな本を探し回って楽しんでしまいました。

いけない、いけない。次に行かないとってな訳で、
仕事着を買い、ソックスを買い、珈琲豆を買いってここで、

もうすぐバレンタインがやってくるんだ…

お店の陳列にチョコが一杯
    これはさっさと義理チョコは用意しておかなければ
ってな訳で準備万端

凄いわ~この買い物
久々の買い物で、凄い荷物になりましたが、車で帰れるので楽ちんでした。

こんな時間が久しぶりで、心の洗濯になったようです。


そういえば本をゆっくり読んだり、ぽよ~んとしたりって事がほぼなかったなって
ふと振り返ってみれば、こころがいなくなって仕事が減って楽になっただけで
心が満たされることがなく、そんな「楽」ならほしくなかった。

やっと、自身をふりかえり、何とも情けない自信喪失の自分に気がつき、
前を向いていけていなかったと自覚することがやっとできた。

この自覚は私にとっては大切な認識行動で、

   そういえば、本好きだったな。
   そういえば、仕事にあの服いるよね。
   朝起きたら、この珈琲が飲みたいな。
   来年はどの本で講義しようか。

                    こんな当たり前のことができませんでした。
そして一番大切なのは「自分を知る事」だと。

そのための自己啓発の本としてアドラーを読み漁り。。
して、次に感情を整理できないといけないなと感じているため、、
「感情的にならない本」
を買ってみました。

少しずつ、自分探しをしていこうと思えるようになって、今までの自分に気づいた次第です。

ほとほと自分のアホさが情けない新年となり、このとろさを少しずつ克服していける1年に
していこうと決心したところです。

      



事を
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忘れてたこと

2018年01月06日 | 生きる
アドラーをじっくり読む (中公新書ラクレ)
岸見 一郎
中央公論新社


誰かが、この世に「雑用」という仕事はない

と言っていたことをかすかに思い出した。

  これにはちょっと反省させられる言葉だなと思いました。

そして、

  自分に自信をもてば望みは叶う

この言葉に新年早々出くわしました。

どことなく、心にす~っとしみわたり、忘れていたように感じました。

なんだかんだといろいろと栄養学を伝える中で、「どうしてわかってくれないの
とか、「だからそうなるんですよ
とか、「こうしないと良くならないよ

  って、どこか上から目線で威圧的に言っていたなって振り返ると思います

これって自信の裏返しではなくて、自信のなさの裏返しだなってふと思いました。

これでは、「伝わる」どころか、「怪しそうだよね」って思われる最前線の対応です。

自信がないからとる行動の中の一つでもあるように感じます…

ああ、自身はこんなに確信をもって伝えたいと思っているのに、どこかそのようには人に
伝わっていないな~
って思います。きっと、そうなのでしょう。  これってよくないですよね。

自信

自信があれば落ち着いていられるはずです。
もう少し、引いて人と接することができるように今年は人との距離感を学ぼうかな、と課題が見えてきました。

「自信」とは自分を信じる事

この年になって自分を信じなければ何もよりどころがない事になってしまいます。
言葉では比較的簡単に表現できるようですが、実践は非常に困難な事だと思われます。

「自信」は「うぬぼれ」ではありません。

  こころが逝ってしまい、自分を責めていました。今も責め続けています。
  それが自信を遠ざけていました。自信とは確固たる裏付けによってもてる物。
  もっともっと学んで学んでその確固たる裏付けを身につけてこそ。

  淋しさに押しつぶされそうな「自信」でした。
  こころが残してくれた物を無駄にするところでした。

真の意味での「自信」をとりもどしたいと感じた瞬間でした。


            
               


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忍び寄る現実

2017年12月13日 | 生きる
先日、酵素サプリを愛用してくれている友人にサプリを持っていきました。
すると…
乳がんの検診をする…
と。

えっ一瞬驚きました

酵素を摂ってくれていますが、「追いつかない」って事ですね…

「酵素」さえ摂っていれば何をしてもいい
とか、
これをすれば何をしてもいい

こんな、誤解をされている人がどんなに多い事か

彼女は分っていましたが、どこか甘えていたところがあったのも事実です。

彼女の事で、痛感しました。

生活習慣病の足音がもうそこに忍び寄ってきています

なぜ、気づいてくれないのですか

今の食生活を続けたらほぼ100%に近い人が生活習慣病になります。

それは「歳だから」ではありません。


それは生活習慣が良くない
からです。

そう認めると、大変な事になるから直視したくないだけの事でしょう。

そのつけは自身へと回ってガン、糖尿病、リウマチ、クローン病等々、難病指定の病気になって
薬漬けになり、気がつくと薬源病になり、もうその負の連鎖から逃れられなくなって、最期を迎えるのです。

これは現実です。
なぜなら、看護師だったわが「思い込み母ちゃん」はそれを最も恐れ、どうやったらその負の連鎖から
逃れることができるのか、それをずっと考えて今に至るわけです。

老老ながらも私の説明を納得し、共感し、大腿骨骨折の薬は痛み止めを始めとして何も摂っていません。
現在、彼女が摂っている薬は1種類です。脳腫瘍からのどうしてもやめられない薬1つだけ。

こんな奇跡的な事が起きるんです。
私自身が驚いていると言ってもいいですよ。

何もしないで今に至るわけではありません。家族なりに、何よりも本人が努力した結果です。

だからこそ、元気で逝ってほしいと真剣に願うわけです。

少しだけ、美味しい物を我慢して、朝ごはんから変えて行けば、その先は今より元気な自分が
待っているんですよ。

まだまだ私には「嫌われる勇気」が足りないのかな。

大切な人には伝えています。

みなさんに伝わるように、仲間たちとその方策を模索しつつ続けていきたいと思っていますよ。

悩んでいる人がもし、これを読んでくれる偶然に恵まれるなら、
どうか躊躇しないで一緒に健康になりませんか。

その扉はこちらからです

病気になる前に。







医者も知らない酵素の力
エドワード ハウエル
中央アート出版社


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