自然に育まれながら

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京都 夜の散策より

2015年10月31日 | 旅行・地域

以前携帯からアップしましたが、宿泊した日は一度ホテルで休んでから外へ出かけました

夕食は錦通りから南へちょっと入ったお店で夕食をいただいてから

私達は京都の夜の散策を楽しみました

娘と一緒に付いて行くだけなので、だんだんどこがどこやら分からなくなりました・・・

 

はちべえ長屋の通り  ↓  (以下携帯写真)

四条河原町通りだと思いましたが、この緑の壁がとてもきれいでした  ↓

全景を撮りたかったのですが、暗いのでそれは諦めました

↓ ここは東京の銀座?

と思うほどたくさんの若者達、特に海外の若者達が川べりに腰掛けて談笑していて驚きでした

これも今の京都です

 

この日私はもう足が疲れて限界! 私が音を上げたのでタクシーでホテルまで帰りました

携帯に表示されたこの10日の歩数と階段数は、20175歩、階段は19階!

因みに翌11日は、歩数=約16971歩、階段=17階 でした

 (訂正=すみません、今携帯の記録を確認しました ↑ 記の歩数でした)

 

自分でもよく歩いたと驚いてしまいました

 

 

以上で京都の旅は終了させていただきます

最後まで拙い写真にお付き合い下さいました皆様に心より感謝もうしあげます 

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京都 ・ねじりまんぽ (レンガ積み)

2015年10月30日 | 旅行・地域

永観堂を出て気候も良いので、このまま私達は蹴上(けあげ)の駅まで歩くことにしました

この頃は晴れて来て雲間から夕陽が差し込んで眩しく、使わなかったサングラスも登場する事になりました

途中立派な東山中学校の建物に感心してしまいました

  

やがて大きな南禅寺の門をくぐりぬけ、右手の奥の方に有るお店で、中途半端な時間の為お豆腐だけ頂きました

 

大通りに出ると琵琶湖疏水の跡が観られ、日曜日なので家族連れが真ん中を歩いています

両側に線路が有り、西側の線路(歩道側)には大きな台車が展示されていました

昔落差の大きい蹴上と伏見に、ケーブルカー(お客様用)と同じ原理のインクライン(産業用)が設置され

船を線路上の 「船受枠」 と言う台車に乗せてワイヤーで牽引し昇降させていたようです

 

その線路沿いを蹴上の駅まで歩く途中、左手にレンが作りの小さなトンネルの通路があります

この通路はレンガをねじった様に積まれ今まで観た事も無い珍しい工法の、「ねじりまんぽ」 です

上の線路にお船を乗せた台車が行ったり来たりするわけですからかなりの強度が必要とされたのでしょう

レンガの積み方に興味が有る私は、「ねじりまんぽ」 が何処から伝わって来たのか調べてもわかりません

 

追記= 設計者が分かりました、 田辺朔朗 博士 の設計でした

訂正= 「ねじりまんぽ」 と、濁点の無い方で統一させていただきます

全国にまだ28か所ほどあるそうです、皆さんお住まいの地域でも出遭えるかもしれませんね

 

下の水平の石を観て頂くとレンガが斜めに摘まれている事がお分かり頂けますでしょうか? ↑


こちらは携帯の方で写した写真です  ↓

(中が暗い為少し明るくして写している為、レンガの色も薄くなっています)

私が物珍しそうに写真を撮っているものですから、お若いカップルも興味を示しスマホでパチリ!

因みにトンネルの上の方のレンガの積み方は、イギリス式ですね  

鉄道はイギリスから伝わったので、鉄道関係のレンガはイギリス式なのでしょうか?・・・

 

私もこの珍しい 「ねじりまんぽ」 を知ったのはこの夏ブロ友さんのブログでした

写真では良く分かりにくいのでこの目で観てみたいと思ってましたら、こんな早くその機会に恵まれました

教えて下さったブロ友さんに心から感謝しております

 

後日談: つい先日親戚の建築家の人に 「ねじりまんぽ」 の話をしましたら

とても興味を示し、又京都へ行く楽しみが一つ増えたと話していました(^-^)

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永観堂 ・2

2015年10月27日 | 旅行・地域

” 仏法は人によって生かされる 従って建てる寺は人々の鏡となり、薬となる人づくりの修練道場でありたい”

仁寿三年(853年)、真紹僧都(真言宗)は、禅林寺を真言密教の道場として始めました

きれいになった阿弥陀堂 (← ここで見返り如来を拝観します)

まだ静かな永観堂、心おきなくゆっくり拝顔出来この時期に来れた事に感謝しました

↑ から戻り手前左手を曲がり、水琴窟の前を通り臥龍廊から、履物を替えて外の多宝塔へ行けましたが

今はそこは通行止めに柵が出来ていました

仕方なく出口まで戻り、靴に履き替えて再度多宝塔の所まで登りました

下から 多宝塔 を望む (携帯写真)  ↓ 

 

” みな人を渡さんと思う心こそ 極楽にゆくしるべなりけれ ” (千載集)

 

と詠んだ 永観律師(ようかんりっし) の御心が伝わり来る、京の風景に酔いしれる至極の時です

 

私達の隣にも外国からのお客様・若い女性が同じ様にたたずんでおられました

聞けば遠くスペインからいらしたそう、とても京都が好きになったとお話していました

日没は観られませんが、太陽は雲の上に、私達の心の中に、常に輝きその向こうに極楽浄土を観ています

まだ紅葉の時期はこれからですので、何かのご参考になればとチラシもアップさせて頂きます

 

 

永観律師 (1033-1111) に今もなお両手を合わせ、今日生きる事に感謝です (-人ー)

きっと又来られますように・・・

 

以上で 永観堂 は終わらせていただきます、拙い写真ですがご覧いただきありがとうございます

次は番外編も少しアップします

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永観堂 ・1

2015年10月26日 | 旅行・地域

大変お待たせしました

京都旅行で訪ねた 「永観堂 ・1」 をご覧下さい

maria の拙い写真ですが、染まりゆく秋を感じて頂けたら幸いです

この日は京都駅のロッカーに荷物を預けて、バスで永観堂へ向かいました

 10月 11日 

二人とも何年振りかで訪れた大好きな永観堂、この門をくぐるのも心踊る想いでした

 思っていたより紅葉が始まっていてとてもきれいでした!

早くもところどころのモミジは真っ赤に燃えて・・・

この茶店で右側へ座り美味しい茶だんごをいただきました

どこへ行っても海外からのお客様が多いのにも驚きですね

 

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東福寺 ・3

2015年10月25日 | 旅行・地域

今まで名古屋はず~っと夏日だったのに、今日から陽気も変わり今夜は寒くなって来ましたね

皆さんお住まいの所ではいかがですか? 

夕方お買い物に行くのに初めて一重のコートを着て行って来ました

みなさん、どうぞ気温の変化にお気を付けください

 

今夜は引き続き 「東福寺 ・3」 をおおくりしましょう

 10月 11日 

方丈東庭

石柱で 北斗七星 を現しているそうですね

この石仏が有るお庭は、市松模様の庭園の先をぐるり東の方へ曲がって行った所に有ります

 

 

この日は東福寺まで自転車でしたので記念写真をパチリ!

東福寺の幼稚園では運動会の様で、賑やかな音楽やアナウンスなども聞こえていたんですよ~♪

帰り道はここからまっすぐ出発して行ったら、途中で狭い路地に迷い込み行き止まりの道だったり

仕方なく戻ったりしながら・・・やっと元来た陸橋の上に出る事が出来ました(^-^;)

そのお蔭で京都らしいせま~い路地で、植え木や鉢植えなどきれいにしている住宅地にも出遭えました

拙い写真にお付き合いいただきましてありがとうございます

以上で 東福寺 は終わります、 次は 永観堂 をお楽しみに (^。ー)

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