マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

明日は登山日・・・『大台ケ原』 そして 『神は宇宙の造り主』

2017-05-27 20:42:28 | 登山・ハイキング

 明日・日曜日は登山日。

                   大台ケ原山

                               
私にとって、2度目の大台ケ原山です。

  『日本百名山に選ばれたほか、日本百景』、『日本の秘境100選にも選ばれ、
          山全体が、『特別天然記念物に指定されています。

           吉野熊野国立公園に指定される大台ケ原は、
        年間降水量3,500mmという世界有数の降水量を誇り、
          この恵まれた多量の雨が湿潤な気象条件を生みだし、
    日本を代表する原始林』を形成し、貴重な『動物園の楽園』となっています。

 

          『大蛇嵓』

      私が山のトリコになってしまったのは高校生時代。
      男子校の中の山岳部の女子二人の一人の部員でした。
             若かった頃です。

   そして。
   歳を重ねた今。

     3000m級には足が遠のき、大自然を楽しむ登山です。

              明日は、始発電車で出発です。
              早めにベッド・インです。お休みなさいませ。

そして。

今日は5月27日。復活節第五土曜日。

   『今日の答唱詩編』

        『神は宇宙の造り主、

      すべての人にあがめられる。』        詩編 47章7-10節

   大自然の登山。神の御業を賛美しながら、沈黙の中、癒しの時間。
           私の至福の時間です。

                明日も、素敵な大自然との出会いがあるといいな。

 皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
明日は5月最後の日曜日。どのようにお過ごし予定でしょうか? 素敵な一日でありますように!

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横綱の胸に体当たり・・・『花金』。 そして 『しばらくは労苦するが、やがて、その実を味わう。』

2017-05-26 17:30:00 | 日々のこと。

 今週も、それなりに頑張って・・・

           迎えた       『花金』
       

        『キッシュ』を焼いて、
             婿殿からの『SILENI・Pinot Noir』を開けて。

        夫と二人。 
        テレビの前に陣取りました。 のんびりと『花金』です。
        今日は、横綱の胸に体当たり、大事な『観戦』二つ。
         

東横綱・日馬富士  西関脇・高安      野球界横綱・1位・楽天  3位・西武
 

大関昇進をかけて・・・                   2位をかけて・・・

 関脇・高安の勝利。 大関昇進確実       先発・菊池・西武の勝利。 西武5-1楽天

『相撲をやってきて良かったと改めて思う。       2位との差・0,5ゲーム差に縮めた。
こつこつ頑張ってきて、報われて良かった』
                 と笑顔。 

          夫の、西武勝利の時の 『歌声』 が聞こえた。

                    かくして・・・今週の週日も無事終了。 感謝!感謝!

そして。

今日は5月19日。復活節第五金曜日。

  『今日の聖書通読・聖書100週間 聖書学者・シラの言葉』

      『白髪になるまでに、知恵を見いだすように。

  耕し、種蒔く農夫のように、知恵に近づき、その豊かな実りを待ち望め。
     
                                     『種まく人』       ミレー作品

 『知恵を得るには、しばらく労苦するが、やがて、その実を味わうだろう』
                                      シラ書 6章18&19節


 相撲界でも。 野球界でも。
 そして。
 私達も。 『知恵』を求めて…3年半かけて全聖書通読。 こつこつ頑張り、励むのです。


       
『豊かな実り]  『勝利』を味わうためには・・・
『努力の日々・』農夫の方々のように耕しそして種蒔く『労苦の日々』が必要です。
                                

           『一日だけの幸せでもそれを見逃すな。
生あるものはすべて、衣のように古びてしまう。一つが終われば、他のものが生まれる。』 
                                     シラ書 14章14&17&18節  

     日々の努力の後の『幸せ』 『 勝利』。
栄光に満ちたものであっても、終わりは来ます。 心より喜び味わいたいものですね。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様の今週はいかがでしたか? 幸せであったことを祈ります。
                明日の週末も素敵な一日でありますように!                                                              

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新緑は目にしみ・・・。 そして 『『神よ、あなたが民を導き出し、荒れ果てた地を行進させた。』

2017-05-25 22:51:07 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 新緑は目にしみ・・・

                      『美しい新緑 』
                                           和室窓からの新緑。

          五月の緑は、黄味がかっていて優しいのが、いと良い


快い初夏の風が頬をなでる・・・

                  『さわやかな初夏の薫風』
          
                              食堂小窓からの新緑

     
  家が新緑に囲まれ、家中の窓が新緑の『額縁』になっているのが、いと良い。


そして。

今日は5月25日。復活節第六木曜日。

  『今日の入祭唱』

    『神よ、あなたが民を導き出し、荒れ果てた地を行進させた。』
                                  詩篇 68章8節


イスラエル人がエジプトを出た時・・・
         
      『一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。
              主は彼らに先立って進み、

              昼は雲の柱をもって導き、

           夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、

          彼らは昼の夜も行進することができた。
    昼は火の柱が、夜は火の柱が、彼らの先頭を離れることはなかった。』

                                   以上。出エジプト記 13章20-22節


         『雲』 も 『火の柱』 、『神の臨在』 を現します。
  神は、いついかなる時も、私たち一人一人と共にいて、励まし、導いてくださるのです。
どんな災難の時にも、取り乱すことなく、道を一筋にして、主に望みを置きましょう。 大丈夫です。

        『わたしは世の終わりまで、いつもあなた方と共にいる。』 
                              イエスの御言葉です。マタイ福音書28-20

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
二日続きの雨模様でした。 恵みの雨で、新緑が益々美しいですね。

*******
今日25日は5階建てSogoの上り下り。 25回。
午後4時半。 さぼった数日 更に 雨続き。 今日は重いおしりを、四日ぶりに上げました。 

5月の運動: ランニング 52㎞  階段上り下り 95  登山 3回 

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『母の日プレゼント』は宮古島と両国。& 『中元』はニュージーランド。 そして 『知られざる神』

2017-05-24 22:47:13 | 日々のこと。

 今日は二つの贈り物が届きました。

息子夫婦から。

  遅ればせの・・・       『母の日プレゼント』
 

 トライアスロン出場の宮古島の『宮古島大会2017記念オリオン生ビール』 と 『黒糖』
 息子の転勤先新居の両国の『SUMOUバスソルト・入浴剤・横綱セット』 と 『浅草名物・駄菓子』

      『暑い日続きます。枯れないように、水分補給を忘れずに♪♪』

 
 第33回と、日本で初トライアスロン大会を開催以来、綿々と続く、『全国トライアスロン宮古島大会』。
    沖縄の伝統産業『黒糖』。 そして 日本文化の頂点のような『相撲』と『浅草』。

 

二つ目。

娘夫婦から。

  早々の・・・             『中元』
 

         大好きなワインは、ニュージーランドの『SILENI』
      白の『Chardonnay 』。 赤は『Merlot』と『Pinot Noir』2本。

   『また送るので、どんどん飲んでください! ピノ、うまかったですよ!』


    ワインの起源は、新石器時代・紀元前11000年頃 - 紀元前8500年頃だそうです。


    娘と息子の両夫婦からの贈り物。

    それぞれが、歴史深く、味わい深い、歴史好きの私好みの、伝統の品々でした。
    添えられた『メッセージ』も、それぞれの夫婦らしい、『愛のメッセージ』でした。 

                                            感謝!感謝!


そして。

今日は5月24日。復活節第六水曜日。

   『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

      『アテネの皆さん、

   あらゆる点においてあなたがたが信仰のあつい方であることを、わたしは認めます。
   道を歩きながら、あなたがたが拝むいろいろのものを見ていると、
      『知られざる神に』と刻まれている祭壇さえ見つけたからです。

 それで、あなたがたが知らずに拝んでいるもの、それをわたしはお知らせしましょう。
 
        世界とその中の万物を造られた神が、その方です。』
                                                                    使徒言行録 17章22-33節

   
  私たちは、
  伝統ある万物に触れる時・・・感謝の気持ちで、手を合わせ、崇敬の念を表したくなりますよね。

     その万物の起源、万物の造り主は『知られざる神』と刻まれた、『神』なのです。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
一日中、雨が降ったりやんだりと、恵みの一日でしたね。 私も一日中家の中で、休養の一日でした。

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別れの寂しさ と 誕生日の喜び。 そして 『わたしが去って行くのは、あなた方のためになる。』

2017-05-23 12:00:00 | 日々のこと。

 とうとう、友人と別れの寂しさの時が来た。

  人生の師匠と仰いだ友人と・・・    『別れの膳』


   友人が、結婚以来の在所を離れて、私の住む町に転居されたのが21年前。
長女さんの「私の近くに越してきて。」の言葉で、一大決心をしての転居。
  67歳でした。

    即座に、私が世話役をする聖書通読会・『聖書100週間』に入会されて、
        10年半かけて、3回の聖書通読を御一緒しました。

 49歳の時に58歳の最愛のご主人様を亡くされて以来、3人の娘さんを立派に育てられた。
       今は、孫8人とひ孫6人に愛される、果報者でいらっしゃる。

   88歳になって、『人生の終わりに何をしたいかと考え、人の役に立ちたい』と考えました。
  『残りの人生を、大学教授として5年の勤務を残す60歳の娘を助けることに決めました。』
 88歳にして、3女の役に立つために、神戸から東京へ転居を覚悟した、私の『人生の師匠』です。


          初めてお会いした時以来、私の『人生の師匠』です。
 落着き。 堅実で沈着。何十年もの間に積み重ねられた風格と温かさ。揺るぎのない不動心。
        常に、大きな決断を冷静な気持ちで決意なさる、勇者です。

     お会いする度、我が身の小ささを知らされる、憧れの人生の師匠でした。

   今日は、『過ぎ去った21年間の友情の宝物』が過ぎ去っていく、寂しさです。
    『別れの88歳の素敵な姿』を、何度も思い出したいと、心に刻みました。


一方。

今日は、娘の喜びの誕生日です。

          私の娘に生まれてくれた日。
       

   生まれて以来・・・『私の喜び』であり続けてくれる、我が娘です。

何よりも、私の娘に生まれてくれたのが有難い。 ありがとうね。感謝します。


そして。

今日は5月23日。復活節第六火曜日。

  『今日の福音 イエスの御言葉』

         『イエスは弟子たちに言われた。

    「今わたしは、わたしをお遣わしになった方のもとに行こうとしているが、

          あなた方の心は悲しみに満たされている。
   しかし、実をいうと、わたしが去っていくのは、あなたがたのためになる。」』
                                      ヨハネ福音書 16章22-34節


     大切な人が、師匠が、去っていく時があります。別れの時がある。
 『別れの時』は、一緒にいる時は予想もしない、『去る人を心の奥深くに刻む時』です。

   その人の、優しさや教えや生き様を、我が身に宿す時かもしれません。
           そして

        弟子たちは、イエスを証しするのです。
       私は、友人を証しするのです。 頑張ります。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
寂しさと喜び。 人生の機微に触れながら、人格者になっていきたいものですね。

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充実の一日。 そして 『彼女はパウロの話を注意深く聞いた。』

2017-05-22 18:30:00 | 日々のこと。

 文武両道の充実の一日。

                 『充実の夕食』

 夏日の一日の後の夕食。   『NORTON Coleccion』     充実の夕食です。

    早朝。   近所の公園で、一人で、グランド・ゴルフの練習。

               『練習は力なり』
           犬の散歩人たちのギャラリーから声掛けを頂く。

    午前中。  12人の仲間と、グランド・ゴルフ。

               『友情は生きる力』
           私は『ホールイン・ワン』2本。 練習の成果を発揮出来ました。


そして。

今日は5月22日。復活節第六月曜日。

     午後。  5人の仲間と、聖書勉強会。

 

『今日の第一朗読 使徒達の宣教』

       『パウロたちも川岸に座って、集まった婦人たちに話をした。
ティアティラ市出身の紫布を商う人で、神をあがめるリディアという婦人も話を聞いていたが、
         主が彼女の心を開かれたので、
       彼女はパウロの話を注意深く聞いた。」』   使徒言行録 16章11-15節

   
     ティアティラは商業都市で、特に染色や織物などが盛んであったようです。
       その町で、
    『主が彼女の心を開かれたので、彼女はパウロの話を注意深く聞いた。
       そして、彼女も家族の者も洗礼を受けた』 同 16章15節
    リディアという女性は、ヨーロッパでの最初のクリスチャンであったそうです。


    私たち5人の仲間も、
       熱心に そして 注意深く、3時間、聖書の御言葉を読みました。
 
                      そのうえで、
              『人の心を開く』のは、主御自身です。
    
主が私たちの心も開いてくださること信じて、仲間の洗礼の日が来ることを信じて、今日も励みました。


     そして

     夜。   『充実の夕食』で、充実の『文武両道の一日』の終了でした。 
                           有難いことです。感謝!感謝!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
すっかり夏のような一日でしたね。 水分と栄養と睡眠で・・・皆様の日々の健康をお祈り申し上げます。

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友人の息子さんとの別れ。 そして 主イエスとの別れ。 『霊では生きる者とされたのです。』

2017-05-21 21:04:57 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

            友人の長男さんとの別れ。
                   2週間前。友人の長男さんは、長い闘病の後に帰天されました。


今日は5月21日。復活節第六主日。

 『今日の第二朗読。 使徒ペトロの言葉』

『キリストも、罪のためにただ一度苦しまれました。あなたがたを神のもとへ導くためです。
    肉では死に渡されましたが、霊では生きる者とされたのです。』


       人には、必ず、全員、この世にお別れの日が来ます。
        この世の肉(体)にお別れする、苦しみの時です。
   しかし、
      死ぬことは、永遠に生きることです。 霊において生きる者となるのです


先に逝った人たちは、天国で、この世で生きている私たちの幸せ話願って、いつも見ていてくれるのです。

   友人は、抱いている『永遠の命』への希望ゆえに、長男さんを見送ることができました。


 そして。

『今日の福音 イエスの言葉』

          『イエスは弟子たちに言われた。

「しばらくすると、世はもうわたしを見なくなるが、あなたがたはわたしを見る。」
          
                                                                『昇天のイエス』 

     イエスも、この世に別れ、霊で生きる者とされたのです。

『イエスの御言葉』は続きます。

    「わたしが生きているので、あなたがたも生きることになる。」
                 『エマオの道を歩く2人の弟子たちの現れた、復活のイエス』

   「かの日には、わたしが父の内におり、あなたがたがわたしの内におり、
      わたしもあなた方の内にいることが、あなたがたに分かる。」
                                           
                                                         以上。ヨハネ福音書 14章15-21節
 

                                       

イエスは復活して、父である神の所へ行かれますが、又戻って来ると弟子たちに約束なさいました。
      
     イエスの復活以前は、『神殿』が、神が私たちと共にいて下さるしるしでした。
    しかし、
 イエスの復活後は、イエスは『聖霊』において、私たちの内で、私たちと共にいて下さるのです。

     弟子たちにとって、私たちにとっても、
     イエスの姿が見えなくなっても、心配はもうないのです。
           これからは、
     イエスは、聖霊と共に、私たちを導き、助け、信仰を深めて下さるのです。

  
      『霊に生きる者』となった人は、どこにでも現れることができるのです。

   友人は、これからは、『霊になって生きる長男さん』と、共に生きていかれるのです。

                        友人のために、又 友人の長男様のために、お祈り申し上げます。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
家族や友人とのお別れは寂しいことです。 心の中に生きている家族や友人を大切に致しましょう。

*******
今日21日はランニング。 5㎞。
6時。 主日ミサ前の短時間のランニングで、心はミサモードにスイッチONです。 

5月の運動: ランニング 52㎞  階段上り下り 70回  登山 3回 

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自慢の嫁さん・・・津軽三味線奏者です。 そして 『あなたがたは世に属していない。』

2017-05-20 15:50:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

 神戸祭り。

         『ふれあい中央カーニバル2017』



                『津軽三味線 倭奏 -WAKANA』

『2017/5/5 第29回津軽三味線全日本金木大会 団体Bグループ 優勝 チーム』の演奏です。
        大会当日は、8人態勢でした。息子の嫁さんもその一人でした。
      今日は、神戸祭りのために、名古屋からの遠征チーム、6人態勢でした。


      
独奏もありました。              チームリーダー 指導者。
 
 『全国大会・小学生の部優勝者』       倭奏津軽三味線教室 講師 松永訓明 師。
    小学校6年生でした。
    

             津軽三味線の力強い音に魅了されました。 
             演奏者の皆様全員が、格好いいのです。  

  息子の自慢の嫁さんは、津軽三味線演奏会で感動し、結婚と同時に習い始めました。
          日々の練習は、一人カラオケで、数時間するそうです。
                  一つ事に秀でるには、並々ならぬ努力があるのですね。

         三味線と言えば、舞妓さんの三味線と、知識のない私でした。
津軽三味線は、撥を叩きつけるように弾く打楽器的奏法と、テンポが速く音数が多い楽曲に特徴があるのです。 

            は、太い順から一の糸、二の糸、三の糸と呼ぶ。
本来絹糸を用いるが、奏法上非常に切れやすいため、二の糸および三の糸にはナイロンを用いる場合が多いとか。    
         今日の力強い演奏の小学生も、演奏途中で『糸』が切れました。
            師匠が一瞬のうちに糸の取り換えでした。さすがです。

              自慢の嫁さんは、東京住まいで、欠席でした。
            嫁さんの三味線姿も、超恰好良かったことでしょう!

              素晴らしい演奏をありがとうございました。

そして。

今日は5月20日。復活節第五土曜日。

    『今日の福音 イエスの御言葉』

      『イエスは弟子たちに言われた。

   「あなたがたは世に属していない。わたしがあなたがたを世から選び出した。

       だから、世はあなたがたを憎むのである。」』
                                       ヨハネ福音書 15章18-21節


   人は、自分の理解できない人を、排斥したり、憎む傾向すらありますよね。

   イエスは、御自分が神から遣わされた者であることを理解しない人々から、
         反対され、捨てられ、苦しみを受けることになりました。

         キリストを証しする弟子たちも、キリスト者も、  
  イエス同様に、反対され、理解されないことがあっても、驚くことではないのです。

むしろ、そんな時は、自分たちの『使命』や『立ち位置』を再認識し、再自覚する時なのでしょう。

    キリストの価値観は、世の価値観では理解できないのです。神の価値観です。
    だからこそ、三味線同様に、キリストの価値観に生きる『挑戦』、は面白いのです。 


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
明日は日曜日。 目に染みる新緑を愛でながら、楽しい日曜日をお過ごしください。  

*******
今日20日はランニング。 最短距離Myコース。 7㎞。
6時半。 暑くなってきたので、公園の水道目がけて走っているような・・・。 

5月の運動: ランニング 47㎞  階段上り下り 70回  登山 3回     

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『花金』・・・焼酎とワイン。 そして 『最後の審判』・・・『裁き主は席に着き、巻物が繰り広げられた。』

2017-05-19 19:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

  『花金』

                    『SANTA:シラー & 大魔王:芋』 

                  今日は金曜日。
       私は聖書通読会・聖書100週間。 夫は友人と登山。

              精魂込めた金曜日の終了。
          頑張った夫婦それぞれの今週日の終了。

            それぞれの好みの酒で『花金』
     健康に感謝。仲間に感謝。家族に感謝。そして 神に感謝。
               

 そして。

今日の金曜日・聖書通読会の学び。ダニエル書です。

            『最後の審判』
   
                    ルーベンス 1615-16年頃の作品。

       『ダニエルは、幻を見た。

    王座が据えられ「日の老いたる者」がそこに座した。
  その衣は雪のように白く、その白髪は清らかな羊のようであった。
その王座は燃える炎、その車輪は燃える火、その前から火の川が流れ出ていた。

     幾千人が御前に仕え、幾蔓人が御前に立った。
        裁き主は席に着き、巻物が広げられた。

       ダニエルが夜の幻をなお見ていると、

   見よ、「人の子」のような者が天の雲に乗り、
 「日の老いたる者」の前に来て、そのもとに進み、権威、威光、王権を受けた。

     諸国、諸族、諸言語の民は皆、彼に仕え、
   彼の支配はとこしえに続き、その統治は滅びることがない。』
                                     
 ダニエル書 7章9-14節

  今日の通読のダニエル書。
  『最後の審判』の様子 と  『人の子』=『キリスト・イエス』の姿、が啓示されました。


   私たちの時代は、
   
人類の歴史がどこに向かっているのか不安な時代です。
   歴史に意味があるのか。歴史は完成するのか。

   信仰はこうした問いに対して神からの答えを与えてくれています。

   私たちの世界や歴史は、自分たち人間が導くと考えがちですか、
   創造主への信仰は、すべては神の恵みに発していることを教え、
   又その恵みはキリストにおいて完成されると教えます。

      このように歴史を神が始められ、導かれると教える以上、
         その完成も神が与えてくださると信じています。
          『終末に向けて旅する神の民』と呼ばれます。

    終末において完成する救いの歴史は神の国の完成として実現します。
                                      ダニエル書 2-44

  終末においては、すべての人が神の前に出て、『最後の審判』を受けるとされています。  

                                    以上は、『カトリック教会の教え』より。  


        私たち全員が、神に下されるのが、『最後の審判』です。  

  『ある者は永遠の生命に入り、ある者は永久に続く恥と憎悪の的となる。』 ダニエル書 12章2節


 
        
でも、恐れることはありません。  大丈夫です。
     イエスの愛と十字架上での許しを信じて・・・日々安心していましょう!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様の今週は、いかがでしたか? 楽しかったですか? 素敵な週末をお過ごしください。

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昭和14年・1939年・・・『風と共に去りぬ』 そして 旧約時代・・・『主が通り過ぎていかれた。』

2017-05-18 05:30:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今朝のランニング途中のプロテスタント教会の掲示板。

      『今週の一言』 は 『風と共に去りぬ』 でした。


走りながら考えたことは『二つ』

一つ目。

  思い出すのは・・・

      私が生まれる前の映画   『風と共に去りぬ』
   

戦前・1939年に、女性の自立と大スぺクタルの映画を製作する米国に、驚いたものです。
  高校生になって『風と共に去りぬ』を見た私は、目を見張り、米国に憧れたものです。

   主演女性・ヴィヴィアン・リーの美しかったこと!

    黒人初のアカデミー助演女優賞に輝いたハティ・マクダニエル

    主人公の父親(だったと思います)が、娘に言った『言葉』が忘れられません。
      『お前の胴の太さは、私の両手を回して作った太さと同じだね。』
                        どれだけ細い体ってこと! あり得る?

               ヴィヴィアン・リーは、主演女優賞に輝きました。

南北戦争で南部の貴族的文化社会が打ち砕かれて、風と共に去るがごとく、世相は大きく変わりました。
  そして。
  2017年の現代は、トランプ大統領の政策で、又、大きく世相が変わるような予感です。

    時代の大きなうねりは、風と共に去るがごとく、いつの時代にもあるものです。

  今日は、ビデオ・『風と共に去りぬ』を借りてきました。
                もう一度、観ながら、感動と感慨にふけろうと考える私です


そして。

もう一つ。 聖書的に『風と共に去りぬ』

          旧約聖書   『神のご出現』
 

  神のご出現も色々です。

(追われた)エリアは、四十日四十夜歩き続け、ついに神の山ホレブに着いた。
エリアはそこにあった洞穴(モーセが神のご出現を受けた同じ洞穴)に入り、夜を過ごした。

見よ、そのとき、主の言葉があった。
「エリアよ、ここでなにをしているのか。そこを出て、山の中で主の前に立ちなさい」と言われた。

 見よ、そのとき主が通り過ぎて行かれた。主の御前には非常に激しい風が起こった。
         その後にささやく声が聞こえた。』

                                        列王記上 19章8-12節


      『そよ風』、神のいつくしみと、あわれみであると思います。
      エリアは、神の助けで命拾いの後、『そよ風』を感じたのです。

         
         『そよ風』は、感じるのですが、目には見えません。
    ”気持ちいいな。癒されるな。”と思ったとたんに、立ち去るのです。

        時代も、人の命ですら、風と共に立ち去ります。
    神も、”あっ!神だ!”と気づいたとたんに立ち去るのです。

 目に見えなくとも、確実に、神は存在します。それぞれの時代も存在します。
           すべては、風と共に去りぬ!

    すべては、私たちの心の中で、生きているのでしょう! 嬉しい確信ですよね。


皆さん!
御訪問に感謝申し上げます。
昔の映画を観直すと、それを観た時から今までの私の長い年月を感じます。 色々あったな!

*******
今日18日はランニング12㎞。

5時半。 いつも、あちこちのゴミを拾っている紳士。 
”毎朝、お掃除ありがとうございます!” ”毎朝、ランニング頑張るね!” と挨拶。そして 一時おしゃべりです。

5月の運動: ランニング 40㎞  階段上り下り 70回  登山 3回

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