マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

真夏の中休み・・・『冷製カッペリーニ』 そして 『神よ、どうか彼女をいやしてください。』

2017-08-08 12:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

真夏の日々。

夫に誘われて・・・
 
真夏の中休み。

火照った体を、食べ物で冷やそう、と出かけました。

 
北海道余市のフルーツトマトとバジルの冷製カッペリーニ

おしゃべりしていると、瞬く間に2時間半。
お食事処の冷房でも、体のほてりはすっかり落ち着いた。

最後のデザート
 
エスプレッソ・ダブルで、冷えた体を暖めた!
何をやっているのやら!

 夫の誘いで、私の体も心もいやされました。 感謝!感謝!

そして。

今日は8月8日。年間第十八火曜日。

  『今日の第一朗読 モーセの謙遜』

『ミリアム(モーセの姉妹)とアロン(モーセの兄)は、モーセの妻のことで彼を非難した。
 
『ファラオに謁見するモーセとアロン』  シャガール作品

『彼らは更に言った。
「主はモーセを通してのみ語られるというのか。我々を通しても語られるのではないか。」

主は彼らに対して憤り、去っていかれ、雲は幕屋を離れた。
その時、見よ、ミリアムは重い皮膚病にかかり、雪のように白くなっていた。
 
 『ミリアム』

『モーセは主に助けを求めて叫んだ。「神よ、どうか彼女をいやしてください。」』
      民数記 12章1-13節

モーセは、
兄・アロンと姉妹・ミリアムの非難に対して、決して反論はしません。

神は、
そんなミリアムとアロン そして モーセを、神の臨在の幕屋の前に呼ばれます。
そして、
モーセを非難したアロンとミリアムに対して怒りを表して、去っていく。
その時、ミリアムは、瞬時にして重い皮膚病にかかり、全身が白くなる。

アロンとミリアムは、
自分たちの行いを悔いて、アロンがモーセに許しを求める。

モーセは、
ミリアムのために主に助けを求めて叫けびます。
 「神よ、どうか彼女をいやしてください。」 と。

神はモーセの祈りを聞き、1週間後にミリアムはいやされ、回復します。

『モーセという人はこの地上のだれにもまさって謙遜であった。』 民数記12-3

『謙遜』とは何か?
今日は、モーセの姿から、『謙遜』とは何かを学びました。

モーセは、
人生の苦難のどん底まで落ち、希望を見い出せない中で、ただ神にのみ頼る者となりました。
  『謙遜』は、主に完全に自分をゆだねることから始まる。 ということでしょう。

兄姉からの理不尽な非難の中で、決して反論することなく、そんな姉のために『いやっして下さい!』と神に祈りました。
  『謙遜』は、復讐でなく赦すことから始まる。 ということですね。

  モーセやイエスに倣って、『謙遜』を身につけていきたいものです。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
暑さの中で、クールダウンを忘れず、お元気にお過ごしください。

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