マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

人間であることは何を意味するの?・・・『神に僅かに劣るものとしての人。』

2017-06-16 04:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 神による・・・          
                   『天地創造』

  人間は何ものなのでしょう。
        人の子は何ものなのでしょう、あなたが顧みて下さるとは。』
                                            詩篇 8-5

今日は6月16日。年間第十金曜日。

    『今日の入祭唱』

         『月も、星も、あなたが配置なさったもの。
    そのあなたが御心に留めて下さるとは、人間は何ものなのでしょう。

神よ、神に僅かに劣るものとして人を造り、なお、栄光と威光を冠としていただかせ、』

                               濃い緑色になってきた我が家の葡萄。

 『御子によって造られたものすべてを治めるように、その足もとに置かれました。』
                                          詩篇 8章4-7節


    人間であることは何を意味するのでしょう?
                 人間は、何のために造られたのでしょう

その①
            『人間の人生の目的は神に似ること』

   神は、その創造の秩序において、人間に他の創造物にはない地位を与えました。
    
『神よ、神に僅かに劣るものとして人を造り、なお、栄光と威光を冠としていただかせました。』

        神は、人間に、『栄光と威光を冠』をかぶせて『王権』を与え・・・
   地上における『神の代理者としての地位』を与えた。 ということではないでしょうか?


その②

     『人間の人生の目的は、正義の支配による、地に対する支配権の行使』

  あくまで、
     地上のすべては神の創造物であり、『地のずべては神のもの』であります。
  よって、
人間の地に対する支配権は、神の究極的な支配によって、枠づけられ、限定されています。

人間の支配権の行使は、神に(僅かに劣りながらも)似た行いであり、『神の栄光』を現すものであるのです。 
                    それは、
   『神の愛とあわれみの代理者』 としての 『神と隣人への奉仕の営みの人生』であるのです。  

                                         以上。今朝、早朝に考えたことでした


    皆様!
    お早うございます。

    人としての責任を自覚して、その重要さゆえのやりがいもあり、今日も頑張りましょう!     

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