マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

『The 東京』・・・始まりがあり終わりがある。 そして 『アブラハムの妻サラが男の子を産む。』

2017-06-30 05:30:00 | 旅行。海外旅行。

 6月29日。朝8時半高速道路を下りて・・・東京着。 旅の始まりです

そして。

 13時間後。

 6月29日。夜9時半 高速道路に乗って・・・ 東京を離れる。 
 
                                           旅の終わり。

            物事には、始まりがあり終わりがある。

   故郷・東京の一日旅にも、終わりが来た。

           終わりは、どんな時にも、さみしいが伴うが・・・
           終わりがあるから、始まりがある。新しい出発がある。

      今日も、
一日の始まりがあり・・・多くの人達とのすばらしい出会いがあった。発見があった。・・・そして一日の終わりが来た。
                                               出会った人々に感謝! 神に感謝!
      
    明日の新しい一日には、どんな出会いがるのだろうか? どんな発見があるのだろうか?


そして。

今日は6月30日。年間第十二金曜日。

    『今日の第一朗読 一神教の始まり

     『アブラハムが九十九歳になったとき、主はアブラハムに現れて言った。

           「私は全能の神である。
わたしは、あなたの妻サラを祝福し、彼女によってあなたに男の子を与えよう。
 
 
わたしは彼女を祝福し、諸国民の母とする。諸民族の王となる者たちが彼女から出る。
            その子をイサクと名付けなさい。
   わたしは彼と契約を立て、彼の子孫のために永遠の契約とする。」

     神はこう語り終えると、アブラハムを離れて昇って行かれた。』
                                          創世記 17章1-22節


      ユダヤ人・『選民』の始まりです。 『一神教』の始まりです

サラは、
夫・アブラハムがサラを「私の妹です。」と偽って、王達の求愛を避け、夫婦の身を守る程に、美しい女性でした。
    同時に
不妊に身である90歳の我が身に神の力が働いて懐妊することを信じる程に、信仰深い女性でした。

    妻・サラの信仰的従順が、夫・アブラハムの信仰的従順を、更に深めていったのです。


憐み深い神は
妻・サラに、90歳という高齢で、約束通りに、イサクを産むことを可能にしました。
『約束』を確証するように、『約束』のしるしとして、懐妊を知らせる時に、サラに『改名』するようにと言われたのです。
結婚時の名前・『サライ』から、イサクの母となり、ヘブル語で『王妃、国々の民の母』を意味する『サラ』に改名したのです。

     妻・サラへの神様の大きな恵みが、『一神教・ユダヤ教』の始まりとなったのです。


        物事には、必ず、始まりがあり終わりがあるのです。
          そして。

   物事の始まりは、「これって何を意味するの?」というように、はっきりしたものではありません。

        しかし。
   『神の始まり』を信じることにより、『神の御旨の成就・完成』・終わりの時が来ることを信じて・・・
                今日も、小さな 信仰の一歩を進めるのです。

                                信仰にも、始まりがあり終わり・完成があるのです。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
日常の中に、一瞬の輝きを見せる『非日常』 て素敵ですよね。 大切にしたいものですね。 
                  明日の週末も素敵に大切にお過ごしください。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『The 東京』・・・我が故郷... | トップ | 『松本マラソン』…[歓走]への... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。