マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

走る人

2012-12-13 22:06:59 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・・・
つべこべ言っていられない。  あれこれ考えていられない。
ともかく
最終地点・42、195㎞先の目的地まで、どんなにつらくても、走るしかない

それでも走る。
マラソンを走る人って、どんな人?


私の身近の『走る人』

                           
2004年7月23日:                   2006年12月10日
無人島:『エンジェルアイランド・マラソン』
サンフランシスコ                  『那覇マラソン』
 私 と 娘                 娘の旦那様。娘と私と3人で完走

私をマラソン人生に引き込んでくれたのは娘夫婦。   この大会では見事な『サブ4!』

私をマラソン人生に引き込んだ娘夫婦:
今は、子育と仕事の2本立、走る時間も余裕もない。とんでもない。ないない
私:
50代終わりに、親業と夫のベターハーフ業から解放されて、走りだした。

走る適齢期があると、つくづく、思う。

2012年6月24日
『三木トライアスロン』
 息子            と     息子のお嫁さん
  
私をトライアスロン人生に引き込んでくれたのは息子夫婦。

トライアスロンは3種の競技。
マラソン以上に、練習時間が要求される。 ばあさんは息子夫婦に置いてきぼり。 当たり前。 


2012年8月25日
『ロンドンオリンピック山本亮選手と走る会』
マラソンの仲間

Myラン師匠(黄色ランウエア) と Topを走る山本亮オリンピック選手(師匠の甥御さん)
私のラン人生に実力をつけてくれたのは師匠様。 感謝!感謝!

私は、『一人で走るタイプ』な~んて、恥ずかしげもなく、大口をたたく。
私が走れているのは、娘夫婦や息子夫婦そして師匠のお蔭。 マラソンも、すべてのスポーツは、周りのサポートなしではできるはずがない。

『私の走り』すべてが、周りの人たちの大きな支えで、成り立っています。存在できています。

 

私の周りの、こんな『走る人』。

映像を見るたびに、元気を頂きます。


スヨックホルム 『ノーベル賞授賞式』

カール16世グスタフ国王からメダルを受けとる医学生理学賞を受賞した山中信弥京大教授



   授賞式と晩餐会の翌日の『ノーベル賞授賞式翌日会見』
「また、新しく科学者として、もう一度、仕切り直しの最初の朝だというふうに感じています。
ノーベル賞は過去形。
数日後には帰国し、難病の人たちの治療への応用を目指し、iPS細胞の研究に戻ります。
時間がかかります。少しずつですが、前に進んでいますので。」と話された。

立派だな~! 素敵だな~! と
山中教授のどの会見でも、感動します。
私の知る限り、どの会見の終わりに、必ず、言われる言葉があります。

   
 『難病の人たちの治療のために、前に進めたい。研究を続けます。』


素晴らしい山中教授も、マラソン好き

         
研究費の寄付を求めて走った           
 今年3月京都マラソン               

4時間3分19秒。 驚異です。
 
完走後、山中教授は語った。
「マラソンも研究もペース配分が大切だと実感しました。」

山中教授のまじめで地道な言動には、いつも、感動と勇気を頂きます。感謝!感謝!


エルサレム 『フランツ・カフカ賞授賞式』

   作家:村上春樹


立派だな~! 素敵だな~! と
村上春樹のどの本にも、感動します。
私の読む限り、村上春樹流の文章の書き方:『僕は・・』に、妙に納得します。

  『僕は小説を書く方法の多くを、道路を毎朝走ることから学んできた』


素晴らしい村上春樹は、世に知られたマラソンランナー   

だらだら坂のマラトン街道をひた走る。

村上春樹は語ります。
『走っていて「ああ、きつい、もうだめだ」と思ったとして、
「きつい」は避けようのない事実だが、「もう駄目」かどうかはあくまで本人の裁量に委ねられていることである。
この言葉は、マラソンという競技のいちばん大事な部分を簡潔に要約していると思う。』
              村上春樹:「走ることについて語るときに僕の語ること」より

村上春樹の経験が生み出す言動には、いつも、感動と勇気を頂きます。感謝!感謝!


   私の、『ばあちゃんアスリート人生:2012年』。 無事終わりそうです。
今年も、支えて励まして応援して下さいました皆様に、心より感謝申し上げます。 ありがとうございました


皆様!
ご訪問に感謝いたします。 今日も、有意義な一日をお過ごしください! 



*****************
記録 
今日・14日のラン距離・14km  

『走る人たち』を、思い出して勇気をもらって、今日もひた走る。

     12月走行距離合計:56km


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