マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

昭和14年・1939年・・・『風と共に去りぬ』 そして 旧約時代・・・『主が通り過ぎていかれた。』

2017-05-18 05:30:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今朝のランニング途中のプロテスタント教会の掲示板。

      『今週の一言』 は 『風と共に去りぬ』 でした。


走りながら考えたことは『二つ』

一つ目。

  思い出すのは・・・

      私が生まれる前の映画   『風と共に去りぬ』
   

戦前・1939年に、女性の自立と大スぺクタルの映画を製作する米国に、驚いたものです。
  高校生になって『風と共に去りぬ』を見た私は、目を見張り、米国に憧れたものです。

   主演女性・ヴィヴィアン・リーの美しかったこと!

    黒人初のアカデミー助演女優賞に輝いたハティ・マクダニエル

    主人公の父親(だったと思います)が、娘に言った『言葉』が忘れられません。
      『お前の胴の太さは、私の両手を回して作った太さと同じだね。』
                        どれだけ細い体ってこと! あり得る?

               ヴィヴィアン・リーは、主演女優賞に輝きました。

南北戦争で南部の貴族的文化社会が打ち砕かれて、風と共に去るがごとく、世相は大きく変わりました。
  そして。
  2017年の現代は、トランプ大統領の政策で、又、大きく世相が変わるような予感です。

    時代の大きなうねりは、風と共に去るがごとく、いつの時代にもあるものです。

  今日は、ビデオ・『風と共に去りぬ』を借りてきました。
                もう一度、観ながら、感動と感慨にふけろうと考える私です


そして。

もう一つ。 聖書的に『風と共に去りぬ』

          旧約聖書   『神のご出現』
 

  神のご出現も色々です。

(追われた)エリアは、四十日四十夜歩き続け、ついに神の山ホレブに着いた。
エリアはそこにあった洞穴(モーセが神のご出現を受けた同じ洞穴)に入り、夜を過ごした。

見よ、そのとき、主の言葉があった。
「エリアよ、ここでなにをしているのか。そこを出て、山の中で主の前に立ちなさい」と言われた。

 見よ、そのとき主が通り過ぎて行かれた。主の御前には非常に激しい風が起こった。
         その後にささやく声が聞こえた。』

                                        列王記上 19章8-12節


      『そよ風』、神のいつくしみと、あわれみであると思います。
      エリアは、神の助けで命拾いの後、『そよ風』を感じたのです。

         
         『そよ風』は、感じるのですが、目には見えません。
    ”気持ちいいな。癒されるな。”と思ったとたんに、立ち去るのです。

        時代も、人の命ですら、風と共に立ち去ります。
    神も、”あっ!神だ!”と気づいたとたんに立ち去るのです。

 目に見えなくとも、確実に、神は存在します。それぞれの時代も存在します。
           すべては、風と共に去りぬ!

    すべては、私たちの心の中で、生きているのでしょう! 嬉しい確信ですよね。


皆さん!
御訪問に感謝申し上げます。
昔の映画を観直すと、それを観た時から今までの私の長い年月を感じます。 色々あったな!

*******
今日18日はランニング12㎞。

5時半。 いつも、あちこちのゴミを拾っている紳士。 
”毎朝、お掃除ありがとうございます!” ”毎朝、ランニング頑張るね!” と挨拶。そして 一時おしゃべりです。

5月の運動: ランニング 40㎞  階段上り下り 70回  登山 3回

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