マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

第48回全日本大学駅伝…『青学大学:駅伝3冠&箱根駅伝3連覇』 そして 神戸市役所センター合唱団第39回演奏会・・・『人はみな 絵を描きたい』

2016-11-06 14:00:00 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・・・

 11月6日(日) 『全日本大学駅伝』
愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮。 8区間106・8キロ。 出場27チーム。


 最終区:8区間

  
  3位を走る 『D.ニャイロ・山梨学院大』      2位を走る  安井雄一・早稲田』
                           最終8区で・・・Topの座を青山大・一色に抜かれた安井。
                           アンカーの責任の重さを思って、観ている私まで胸が詰まります。

        選手たちの、鍛え抜かれた細い体と脚。
                  それらが、闘争力気力象徴であろう。 

   ひたすら・・・

   ”決して転ばないでね!”  ”頑張って下さ~い!”  とテレビに向かって声援を送る私です。                         

            
             Top 1位  『一色恭志・青山学院大』
    昨年の2位の雪辱を、『私が果たします!』と、自らアンカーを買って出た一色。

青学学院大
どの選手も万全。その意味で・・・
『どこを切ってもおいしい』=名古屋名物の伊勢エビにかけて=『エビフライ大作戦』を宣言し、自信を持って臨んだ。

       だが・・・・   現実は決して甘くなかった。

前半。
1区8位。いきなり出遅れる。 2区:1位・トップに立つ。  3区2位。早大に逆転を許す。
                 一時は1分以上の差をつけられ・・・”優勝は絶望的!”と思われた。

    が・・・   『大学3冠&箱根駅伝3連覇』を目指す青学選手たち。 あきらめない。

後半。
5区小野田勇次(2年) 6区で初の3大駅伝出場の森田歩希(2年) 両者が『区間賞』好走で差を詰める!

        そして最後。 アンカーのエース一色恭志(4年)が走る!
                
   
     1位でゴール。   『青山学院大・一色』         5時間15分13秒

    エース一色が最終区で早大逆転! 再逆転に成功! 初の「日本一」の座を獲得!

              青山学院大学が全日本初優勝!  

テレビ前・応援席の私。
涙があふれる 切磋琢磨の選手たちの試合には、ドラマが付き物です。 

             感動をもらった日曜日の朝でした


そして。

午後。 『無言館』館主・窪島 誠一郎 作詞 の 『初演』を聞きたくて、一人で行ってきました。

        『神戸市役所センター合奏団 第39演奏会回』
   

     3rd  Stage  
           
     混声合唱組曲 『こわしてはいけない - 無言館をうたう - 』

     作詞 / 『無言館』館主・窪島 誠一郎    作曲 / 渡辺 晋一郎

 『人はみな 絵を描きたい 
    生きている 自分を描きたい   生きている 仲間を描きたい  生きている 世界を描きたい』

  若き命を戦争で失った画学生の『描き遺した絵』を集めてある 『無言館』
  絵が好きで始めた画学生の日々を、戦争の日々に変えられた 『画学生』

『無言館』館主・窪島 誠一郎氏の話。
     『初演』前の、作曲家・ 渡辺 晋一郎氏とミニトーク。

  
  『無言館』にかけられた沢山の無名の『絵』が・・・ 画家として まだまだ未熟な『絵』が・・・
             束になって、叫んでいるのです。
  
  『愛する父母を描きたい 愛する故郷を描きたい 愛するあなたを描きたい
一台の戦車も 一つの武器も 傷つける者も 傷つけられる者もいない この地上に生きるものすべての笑顔を描きたい 


  『初演』終了。 コーラス隊と指揮者

私たちの周りに『こわしてはいけない』もの
   『夫婦の絆』 『人間関係』 『友情』 から『食器』に至るまで数多くある。
   数多くあるが、往々にして「壊れてしまう」ものである。それらは絶対に取りかえしのつかないものではない。

 その意味において、

私たちの周りに「壊れてしまう」可能性が逼迫していて、しかも壊してしまえば絶対に取り返しのつかないものがある。
その最たるものが、
私たちの住みかである『地球』 と 『平和』 そして 『命』である。

私たち人類は、地球』『平和』そして『命』を守ることもできるが、破壊することもできる。
かって、第一次、第二次世界大戦という破壊行為において、それらを破壊した。
同時に、『地球』をも破壊しかねない核軍拡を導くこともある。

 そんな思いで、

    『こわしてはいけない - 無言館をうたう - 』 ができました。との話でした。

観客席の私。
涙があふれる 
若い無名の画家たちの思いを背負っている『無言館』館主・窪島 誠一郎氏の話。 そして 切磋琢磨のコーラスの方々の姿。

             感動をもらった日曜日の昼でした

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
いかがな日曜日でしたか? 『感動』とは『感じて動くこと』と云いますよね。 感動の日々で、前に向かって動きましょう!
            次の旅で・・・
『無言館』! 前に向かって・・・旅はいかがでしょう!

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