マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

燃え尽き症候群ではないのだけど・・・。 そして 『二人はまだ理解していなかったのである。』

2017-04-16 23:50:44 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

今朝はお天気。でも走る気がしない。

走る代わりに・・・
      積んでおいた 『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編』

                                    第2部。読みはじめています。

 昨日。
ねんりんピック・マラソン部門の神戸市代表選手選考会。
無事に終了いたしました。 結果は『1位』でした。 代表選手になりました。

  いつも。
  マラソン大会に参加する時には・・・
   『4時間40分以内で走りたい』以外のことは考えない。 高望みしない。
  前回より少しでも良い結果を出したい、等の欲がない。で…緊張感が少ない。

  今回。
  代表選手選考会では・・・
  『選ばれたい!』との欲があったので、緊張感が強かった。

     で・・・
   選考会を終えて、緊張感がほぐれて、達成感より脱力感がある。
        燃え尽き症候群ではないのだけど・・・ 面白い感覚です。疲れたのかな?


そして。

今日は4月16日。復活の主日。

  『今日の福音 主の復活』

 『週の初めの日、朝早く、まだ暗いうちに、マグダラのマリアは(イエスの)墓に行った。
  そして、墓から石が取りのけてるのを見た。

       そこで、ペトロともう一人の弟子は、外に出て墓へ行った。
   シモン・ペトロは、墓に入り、(イエスの遺体を包んでいた)亜麻布が置いてるのを見た。

     それからもう一人の弟子も入って来て、見て、信じた。

    イエスは必ず死者の中から復活することになっているという聖書の言葉を、
    二人はまだ理解していなかったのである。』  ヨハネ福音書 20章1-9節


    復活の主日。
    イエスが十字架上で死んでから三日目の早朝の出来事です。

普通。
墓石が取り除かれて亜麻布だけが置いてあれば、イエスの遺体は盗まれたと考えますよね。
                
  マグダラのマリアは、『主が墓から取り去られました。』と弟子たちに告げました。
  ペトロともう一人の弟子は、
       『イエスは必ず死者の中から復活することになっているという聖書の言葉を、
                                      まだ理解していなかった。』 

         『真の信仰』
         身に付けるのは難しいことですね。
  
   イエスと寝食を共にしていた弟子たちですら、
   イエスから『復活』について聞かされていても、『復活』を理解していなかったのです。

   私は、
   『復活』を真に理解しているのだろうか? 本当の『信仰』が身についているのだろうか?

   『真の信仰」は、
お人の人格と出会って初めてお人を信頼するように、イエスとの出会いが必要なのであろう。

              『求めよ、さらば与えられん。』ですね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
頑張ったら、一休み。 エンジンのつけっぱなしでは、オーバーヒートしてしまいます。 
                                     気をつけましょう!

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