横浜・ガーデン山バイオリン教室 -大崎 まりあ

できない人こそ教えます。お母様、お父様の想いをどんな子どもでも全身で受け取っています。どうぞみなさんでいらしてください。

子供は自分から上手くなる

人のこころとからだは、本来は望みどおりに動いてくれるようにできています。
しかし、人は自分にストッパーをかけてしまっているものです。
アレクサンダーテクニークを取り入れたレッスンで、
あなたが本当にやりたいことがやれるようになります。


ごあいさつ

【特殊な環境に育ったわたしとヴァイオリン】 レッスン場所・風景

横浜・ガーデン山ヴァイオリン教室 教師 大崎まりあ

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レッスン休止のお知らせ

2013-11-24 | お問い合わせに関するお願い
今現在全てのレッスンを休止しております。お問い合わせをご検討されています方本当にごめんなさい。

休止中の個別のレッスンにも応じておりません。
既にお問い合わせくださいました方はこちらから深くお詫び申し上げます。


メールの返信ができかねますこと、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

再開する場合は、こちらのブログにてお知らせいたしますので、その時は見てくださりましたら幸いです。
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それでもレッスンを続けるか、迷ったら書いて整理してみる

2013-11-07 | 教育について
子どもが号泣しているのにレッスンに通うのはなんのため?

の補足です。



もし、子どもが号泣しているのにレッスンに通っている方がいらしたら、次のことを整理してみてくださいね。


子どもが号泣しているのにレッスンに通うのはなんのため?

通うメリット








通うデメリット









色々出てきた答えに、

「それは本当に本当ですか?」

と更に尋ねて、その答えを書いてください。

そして、その答えにまた、「それは本当ですか?」と答えてね。

がんじがらめになるのではなくて、別の方法が見つかるかもしれません。


ハッ!とするまで、答え続けてみてください。



例えば~~~

通うメリット
・場所が近い、曜日が適している→本当に?それ以外にいけないの?→いけない→本当にいけない?→回数を減らしたらもう少し遠くのところでもいいかも→遠くてもいいから、月一回のレッスンになってもいいから、この先生のとこに通いたい!って先生に出会うかもしれない。→範囲を広げて探してみる


とか。自分の作ったストッパーって人間みんなあると思うので、そこを敢えて越えてみると、別のアイディアが浮かぶかもしれないです。



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子どもが号泣しているのにレッスンに通うのはなんのため?

2013-11-06 | 教育について
先日、こんなご相談を受けました。

迷える皆様に(笑)シェアーいたしますね。



とある知り合いの娘さんが、『楽器の先生が怖い』と号泣している、と聞きました。

その先生は、ご自身も子どもさんを音大まで入れた方なので、
知り合いが見ても怖い感じ(厳格な感じ)なんだそう。

知り合いは、娘を芸術家にする気はないのだそう。

娘さんは、ほかにも習い事をしていて、そちらの習い事の先生も厳しいのだけれど、
そちらは怖がってはいないのですって。

楽器を弾けるようになるには、相当な練習をしなければいけないし、厳しい指導も必要ですよね。

そしてそれを乗り越えることで得られることも多いんでしょうね。

でも、私は、嫌いになっては元も子もないの、と思うんですよーー。

逃げ場を作ってあげた方が(先生を替えた方が)いいのでは、という感じに思えていて・・・


教える立場から見るとどうなのか、教えてほしいです。



私が答えたメールです




お稽古事は先生との相性で全て決まるから、怖いなら先生を変えた方がいいと思うよ。

お稽古事は時間もかかるしエネルギーもお月謝もかかるし、
これまでかけてきた労力を考えると大人は、

「もう少しここで頑張ろう」
って思いがちだけれど・・・

それで良かったって話聞かない。

怖くて号泣するくらい嫌な先生の下がんばっても入ってこないのよ。


親は子どもが練習が大変で苦しいのか、合わない先生に習ってて苦しいのかの見分けがつき辛いんだけど、
大変な練習をさせちゃう先生ってそもそも合ってないと思うよ~。


他のお稽古事も習っているのであれば、比較ができているから、答えが出ていると思うよ^^

プロになるならなお更、合わないと感じたらさっさと先生を変えると思うよ。

最近は体験レッスンとかいっぱいあると思うので、もしよさそうな先生がいたら~~くらいの軽い気持ちで、

他のお教室に行ってみてもいいんじゃないかな~~~



楽器とか、鍛錬系と思われている習い事をさせている親御さんは「とにかく真面目」な方が多いです。^^

「怖がって泣いてるし、やめだやめだ~~~!」って簡単に思えない方が多い^^

いろいろ考えちゃうんですよね。

どうしたい、ではなくて、どうすべき、という方向へ行ってしまうのだと思うのですよ。


「このくらいの練習で(仕打ちで)泣いてるなんて甘いんじゃないか・・・

他の子はこれくらい普通に我慢しているのかな・・・」 他はかんけーない!うちはうち!うちの子が無理なら無理、で良いのでは^^?

みなさんがしたくないことは

ギブアップ


ですよね?


ギブアップと、見切りをつける、をごっちゃにしないようにしましょうね^^


「先生にこれまでお世話になったご恩を感じる・・・や、や、やめにくい・・・(><)」いや・・むしろ先生の方はやめて行かれて喜んでいるかも~~♪どうして悲しむ、怒るって言い切れますか??^^

意地悪で言っているとか、私がそうだったとか言っているのではありません。

人が『そう』って思っていることが、本当にそうかどうかなんて、誰にもわからないですよね~~。


これだけははっきりしています。

先生は、生徒や生徒の親御さんよりずーーーっとずーーーーーっっっと、

“生徒との相性”を感じている人なのです。帳本人なのですよ。

なので、もしかしたら辞める瞬間はきまづいorなにか言われるかもしれない(私も子どもの頃イヤミ言われました)けど、
なにか言うということは、「やめられて残念です」ってことの裏返しなので。

(はい。今はそう思っています。し、やはり私へのイヤミも、音楽家の両親がらみのことでしたので、普通皆さんに先生がイヤミを言うなんてことはほぼないと思っておいてよいと思います~~~^^;)



もし、先生にイヤミの一つでも言われたら、「うちの子は惜しい生徒なんだ♪」って、誇りに思い、その日はおいしいお肉でも食べることにしましょうよ^^。


敢えて言いますね。

もし、辞めてもらえて「うれしい♪」生徒さんだったら、先生、何も言わないです^^;

(もちろん、普通の良識的な先生は、やめられてうれしかろうが悔しかろうが丁寧に対応してくださると思います!)

わ~~どちらの顔も立てながら書くのって大変ですね~~~~(汗。


・・・・ ・・・・ ・・・・


なぜ?私がこんなことを書いているか?


それは、こういうのって、結局、双方のためによいことだからなのです~~。

私は、この記事を周りの楽器の先生が読んで眉をしかめることがないことを知っていて書いています。


だって、生徒さんだけが悩んでいることではないかもしれませんよ。


悩んでいない先生はいないし、生徒のみなさんが、どんな傷になるようなことを言われたとしても

その先生の言葉のほとんどは善意で、よかれ、と思ってが、こう、なんというか色々な化学反応で間違った方向へ伝わるのでね^^

誰が悪いとかいう話ではないのです。


あ!そこが親御さんたちも分かるから、苦しいのですね~~~~!!!


もし、どうにもこうにもなのであれば・・・


とにかく休んじゃうのがいいと思いますよ~~~。

(先生には早めに連絡しましょうね。)


休んでお子さんの様子を見る。で、どうでしょうか?


「その間練習しなかったらヘタになる」?????


それこそが刷り込みの思い込み^^害悪な考えですよ^^

「練習したくない!演奏したくない!」~休んだっていいと思う

な~~んて記事もありました。



練習は一生するもの。若い頃の何ヶ月間の空白なんて、「ない」に等しいです。


楽器は、いいですか。楽器は、短いスパンで捉えてはダメです。


一生で捉えてくださいね^^


地球の歴史から考えてみると、人類の歴史なんて「ほんの一瞬」なのと同じように、


人の一生から考えてみると、弾かなかった数ヶ月or数年なんて「ほんの一瞬」です^0^/


期限を決めてやり始めてから、音楽教育はおかしくなってしまいました。

人の能力や個性は、本来、競争したり点数をつけるものではありません。

あ、東大生に同じことを、脳科学の茂木健一郎さんが言ってました^^


プロを目指しているのなら、なお更。

大きく捉えていきましょうね。







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体罰がある程度しゃーないって、はぁぁぁあ????

2013-10-07 | 教育について
ひさしぶりの更新です。

いま、フジテレビで松本人志ことまっちゃんが、

「体罰はあるていどしゃーない」

と言っていて、

びーーーーーーっっっくり


しました。


体罰と、毅然と接することの区別がつかない大人が多いのかな~~~~~~~


まっちゃんは、「体罰ダメって、やさしーーーくやさしーーーーくするのは、違う」っておっしゃっていて。

たぶん、そういうことを言いたくって体罰は必要悪と発言したみたいですね~~~。


飴と鞭、もちろん大事。モチベーション、やる気、悔しさをバネに、いいでしょう。


ただ、懲らしめてやろう、痛い思いをさせてやろう、は、いけません。絶対に、どんなことがあっても。


体罰って、ただ単にこづくとか、因果応報(自分のしたことに責任を持たなければならない)ってことじゃないですよね。

・制裁

・見せしめ

・連帯責任

・脅し

・パワーを行使する




これらを含んだ暴力を体罰


と呼んでいるんですよねー。



悪いことは悪いと教える、これは当たり前。


体罰は必要悪、と言ってしまう大人は、


体罰がなくなると、悪いことを悪いと教えられなくなるんじゃないか?


って感じているんですね。


なぜかというと、


体罰がない世界ってどんなものなのか、彼らにはまったく想像もつかない



日本には、そんな大人たちが今尚いーーーぱいいるようです。


軍国主義、戦争、明治の精神、


それらが関わっているように思えますね。



なぜ、こんなことがいえるのかというと???


私は、体罰は絶対にしないけれど、子どもにも犬にも厳しいドイツに住んでいて、

実際に肌で感じ、目で見て生きたからでしょうね。



ドイツでは、犬にリードをつけず、町中も、電車も乗りますよ。


みんな、ワンとも鳴かず、でものびのびと暮らしています^^


法律で、犬のしつけ学校に行くことが義務付けられているんですよ~。

時々、ひどく叱られている犬、いました。^^


叱り方は、毅然と、絶対的な態度で。



権利を認める代わりに、きっちりと管理し。

善悪もはっきり(キリスト教文化なので^^;)、教えます。



子どもにも同じ。


まっちゃんはこうも言ってました:


「昔俺らが学生だった頃は『あーーー先生にどつかれるのいややわ~~~しゃーないからがんばろー』って思った だから体罰OK」



やらなければ殴るぞ、なんていうメッセージは、恐喝です。


『痛い思いをしたくない』なんて動機がモチベーションになるなんて、おかしいです。


そりゃ、悪いことだと繰り返し、繰り返し諭しても、それでも聞かずにやり続ける子どもがいたら、懲らしめることだってあるでしょう。


で、それは体罰にカウントされないです。


言っても聞かない子どもには毅然とした態度で臨む。それが大人。
必要があって、お尻をぺんぺんすることだってありでしょう。


でも、冷静で、わかって、教育的にやらなければいけません。


お母さん「もう!今度悪いことしたら、ぶつよ!」

子ども「ういぇ~~~すいません笑」

お母さん「こら!!!ばちーん!」

子ども「うえ~~~~んおとうさーーーーん」


こんなのはいいんです。



体罰っていうのは、教師(親)が、感情的になってしまって/腹いせに、


相手を自分の思い通りにさせるために手を挙げること、なのではないでしょうか?



それは、大人の都合であり、コミュニケーションの怠慢


暴力でコントロールするなんて、ヤクザじゃないんだから。><



わたしはそう感じましたよ。





・・・久しぶりの更新が、辛口になってしまいました^^・・・


お口直しにカラーの豆知識ドーゾー


苦手な季節の色があるってほんと??





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3キロ痩せる髪形

2013-08-29 | ファッションについて
あ、【クイズ】3キロ痩せて見える髪形はどれ?

【クイズ】3キロ痩せて見える髪形はどれ? - 【タンスの肥やし大活用】似合ってアカ抜け!おしゃれ迷子診断所【クイズ】3キロ痩せて見える髪形はどれ? ...




っていうのを開催していますので、

おしゃれに興味ある人もない人も、男性も、

投票よろしくお願いいたしま~~~す♪

大崎まりあ
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