社会復帰を目指して  クリスチャンのつぶやき日記  躁うつ病・高血圧・変形性ひざ関節症の病と格闘しています(*^_^*)

私はカトリックのクリスチャンです。キリストの目線で日々の津々浦々を愚痴ったり、感謝したりを綴っていけたらと思います。

父、四回転ぶ

2017-05-03 19:18:33 | 日記

 昨日、菊の会の寄り合いがあり、4キロメートルの道のりを父が、皆と一緒に歩いたそうなのですが、81歳の父にとっては、ペースが速すぎて、足元もおぼつかない状態で、四回転んだそうです。一緒に歩いていたある親切な方が、途中から車に乗せて下さり、送ってもらえたそうですが、15センチほどのすり傷を負って、帰宅しました。

 『お~い、ペトロ!』階下から私を呼ぶ声が聞こえます。何事かと聞き耳を立てると、『バンソウコウ貼ってくれ。』というので、胸騒ぎを覚えながらも、かけ下りると、片腕に傷を負った父が、すり傷に、オロナイン軟膏を塗って、『ガーゼをあてて、テープで貼ってくれないか・・・。』と言うのです。

 傷口からは血がしたたり落ち、痛々しい様子で、本当にかわいそうでした。私は心の中で、『やっぱり年をとったなあ・・・。』と思いながら、求めに応じて、応急処置をしてあげました。しかし、時間が経過すると共に、痛みが増してきたようです。夜7時頃に、『整形外科に行ってくるな。』と言って、出かける準備をしているではありませんか!それも片手に懐中電灯を持ち、杖をついて一人で歩いていくつもりだったようです。

 びっくりした私は、「私が車に乗せて連れていってあげるから、待ってて!」と言って、取る物もとりあえず、車のキーを持ち、父を連れて整形外科まで連れていきました。レントゲンを撮影してもらい、異常のないことを確認し、応急処置して頂いた後、抗生物質を処方され、家路に着きました。

 『ペトロ、本当に助かったよ。ありがとう。』とお礼を言われましたが、もっと早くに連れて行くべきではなかったかと悔やまれてなりませんでした。近くに総合病院があり、外科があったのですが、私の心の中で、『たかがすり傷程度で、病院に行くのは大げさだよなぁ・・・。』という思いがあったのも、また事実です。事件は昨日のお昼に起こったことで、今日からは三連休。その事を頭に入れて行動すべきでした。面倒くさがった自分が腹立たしかったです。

 決して傷口は濡らさないようにと、注意されているので、お風呂は控えるように促しました。最近の父は、認知症を疑われたり、転んで怪我をしたりと踏んだり蹴ったりなのです。だから、子羊のように大人しく、言うことを聞きます。

 妹が、足を鍛えるべきだよと申しております。散歩などして、しっかりとした歩幅で歩けるようになると、危険が随分減ると思うのですが・・・。いつもついて歩く訳にも行かず、神だのみの毎日を送っております。

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