社会復帰を目指して  クリスチャンのつぶやき日記  躁うつ病・高血圧・変形性ひざ関節症の病と格闘しています(*^_^*)

私はカトリックのクリスチャンです。キリストの目線で日々の津々浦々を愚痴ったり、感謝したりを綴っていけたらと思います。

減量のためにプールに入るべきか入らざるべきか・・・?

2017-03-08 06:22:52 | ダイエット

 昨夜、彼と、私が減量のためにプールに入るべきか、入らざるべきか話し合いました。優しい彼もいつもとなく真剣で、一時間半もの時間を費やして付き合ってくれました。彼の言い分はこうです。「嫌なこと、怖いと感じること、あるかもしれないけれども、それをやった先は、素晴らしい未来が待っている。僕がそうだった。自分自身を乗り越えて頑張ることは、君のためになるんだよ。」けれど、現実には、私の膝は悲鳴をあげています。右膝だけでなく、左膝にも痛みが走るようになりました。歩くのにせいいっぱいで、杖なしだと、外出することもままなりません。そのような状態の私が、すべりやすいプールの床を歩くことの恐怖感を彼は克服しろというのです。「この恐怖感に耐えられないということは、本気で痩せる気持ちがないと受け取られてもしかたがないよ。」とも言われてしまいました。けれど、母曰く、「そんな状態でプールの床なんか歩くなんて危なくてお勧めできないわ。それよりも、毎日お風呂に入って膝のマッサージなどするなどして、筋肉をほぐした方がいいのではないの?」と言うのです。元看護士の友人も、「プールよりも理学療法的な処置を取ってもらった方がいいと思うよ。」と助言してくれました。私自身の意見としては、やはり、プールの床で滑って転ぶのは恐い。痛みで支える足が無いから余計にそう感じる。体重があり過ぎて、プールから上がった時の強い倦怠感と、歩けなくなるほどの重量感を膝に感じるであろうことを思うと、憂鬱になる。減量にプールが一番良いのがいいのは頭では分かっているけれども、実際問題として、今の私の身体の状態で、それが得策かどうか分からない・・・というのが本心です。

 昨夜の彼は、とても真剣で厳しかったです。それは私のことを思ってのことだったのでしょうけれど、私はどうしたら良いのでしょう。9日は、精神科・内科・整形外科の受診日です。整形外科の先生は、私の事情を知っていながら、プールに入らないならば、あなたを診てあげることは出来ないと豪語しました。だからこそ、迷っているのです。もし、整形外科の先生に「プールに入れないならば、やはり診察できません。」と言われたら、他の整形外科に行くしかありません。どうにもこうにも頭を抱えているペトロです。

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